最終更新日: 2026-07-24
対象バージョン: 1.1.0以降
JKSCC: Email Polisher(以下「本拡張機能」)は、ユーザーがWebページ上で選択した文章を、ユーザー自身のOpenAI APIキーを用いてビジネス文へ推敲するChrome / Edge拡張機能です。本ポリシーでは、本拡張機能が取り扱う情報、その送信先、保存方法およびユーザーが利用できる管理手段について説明します。
本拡張機能は、機能提供のために次の情報を取り扱います。
選択文章、推敲条件およびAPIキーは、ユーザーが次の操作を明示的に行ったときにのみ使用します。
実通信テストでは固定の短いテスト文章を送信し、Webページ上の選択文章は送信しません。
本拡張機能は、文章変換と実通信テストのため、次の情報をブラウザーからhttps://api.openai.com/へHTTPSで直接送信します。
開発者独自の中継サーバーは使用しません。送信データは、ユーザー自身のOpenAI APIアカウントに適用される契約、設定およびOpenAIのポリシーに従って処理されます。
本ポリシー更新時点では、OpenAI APIへ送信された入出力は、ユーザーが明示的に共有へオプトインしない限り、モデルの学習には使用されません。標準設定では、不正利用監視ログに入出力の一部が含まれ、最長30日間保持される場合があります。最新の条件と利用可能なデータ保持設定は、OpenAIのAPIデータ管理に関する説明をご確認ください。
本拡張機能は、APIキー、選択モデルおよび設定スキーマをchrome.storage.syncに保存します。ブラウザーの同期が有効な場合、これらの設定は同じブラウザーアカウントを利用する端末間で、ブラウザーベンダーの仕組みにより同期されることがあります。同期データの取り扱いには、ブラウザーベンダーおよびアカウント提供者のポリシーが適用されます。
本拡張機能には、開発者独自のバックエンドサーバー、アクセス解析、広告SDKまたはテレメトリーがありません。開発者は、次の情報を受領・保存しません。
ただし、ユーザーが選択した文章自体に個人情報や機密情報が含まれる場合、その文章は変換実行時にOpenAI APIへ送信されます。
chrome.storage.syncに保存します。https://api.openai.com/*: OpenAI Chat Completions APIへの文章変換および実通信テストホスト権限はOpenAI APIのみに限定し、任意のWebサイトへ常時アクセスする権限(<all_urls>)は要求しません。
個人情報、営業秘密、認証情報その他の機密情報を含む文章を変換する場合は、送信先がOpenAI APIであることと、利用するOpenAI APIアカウントのデータ管理設定をご確認ください。
ユーザーは、処理中画面から通信をキャンセルし、設定画面からAPIキーを置き換え・削除できます。推敲結果をクリップボードへコピーする操作は、ユーザーが明示的にボタンを押した場合にのみ実行します。
本ポリシーは、機能追加、外部サービスの変更または法令・ポリシー対応のために更新されることがあります。更新した場合は、このページの最終更新日を変更します。
本拡張機能に関するお問い合わせは、Chrome Web Storeの掲載情報を通じてご連絡ください。
このポリシーは、JKSCC: Email Polisher 1.1.0の提供内容に合わせて作成されています。