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:──────────────────────────────








:べつに、あわてて逃げたりする必要はないのだ。
:いま、彼の手のなかの往復切手には、行先も、戻る場所も、本人の自由に書き込める余白になって空いている。



:──────────

:クトゥルフ神話TRPG「灰になってよかった」

:──────────



:八月のある日、男が一人、行方不明になった。

:むろん、人間の失踪は、それほど珍しいことではない。統計のうえでも、年間数百件からの失踪届が出されるという。
:しかも、発見される率は、意外にすくないのだ。

:ひとが消えるとさまざまの憶測が飛び交う。誘拐、殺人、秘密の男女関係、厭世自殺……しかし、そのような推理も、手がかりや死体がなければ問題にはならないのであった。
:そうして、誰にもほんとうの理由がわからないまま、七年たち、民法第三十条によって、けっきょく死亡の認定をうけることになったのである。

:(安部公房著『砂の女』よりいちぶ抜粋)





:〇壱 ──────────・・・・・


:あるいは透明な散弾の中にいるようであった。
:傘の布地に当たった雨が弾けるたび、薄いドームの中で反響している。
:すっかり失せた蝉の声の代わりとでもいうようにしてひどい雨音が貴方の全身を、頭から爪先までもを、すっかり覆っていた。
:すれ違うひとびとは生ぬるい空気に顔を顰め、踏んでは跳ねる雨水を煩わしげに、歩調を早める。

:そうして、貴方も。貴方が雨をどう思うかは貴方次第であるが、爪先からじわりと雨水が染みてゆく感覚はどうしたって気持ちの良いものではないだろう。

:貴方はなにかから逃れたかった。自身の過去や、そういったなにがしかから。
:それらはまるで影のようにして貴方を追うのだから、逃れる、なんてことはまったくもって容易ではなかったが。

:目的地に向かって歩く。歩く。歩く。
:雨粒の乗ったスマホを見つめるひと。すれ違う。歩く。歩く。水たまりを踏み抜く。

:傘のせいで微妙な空間の生まれたカップル。すれ違う。歩く。傘で表情が見えないひとびと。その合間を縫って歩く。
:傘の海を泳ぐ。見知らぬひとあるいは見知っていても判別のつかないひとびと。


:すれ違おうとして、……気付く。腕を掴まれていた。

:視線をやれば、やけに白い肌が見えた。
:陶器のように温度のなさそうな手のひらはしかし、体温でぬるまった雨を貴方にべったりとつけていて、それがやけに不快だった。

:貴方の腕を掴んだ、青く澄んだ髪の男が口を開く。

:「こんにちは」
:そう、一言声を掛けると。貴方の腕を引いて歩みを進めていく。

:貴方が振り払おうと、声をかけようと、あるいは誰かに助けを求めようとするかもしれない。
:しかし彼はあまりにも当然のように歩いていく。離されるとも考えていないのか、力は込められていない。
:気安い友人、あるいは家族がそうするようにして、彼は貴方を先導した。

御灯 喜市:「……こんにちは」少しきょとんとした
御灯 喜市:「えっと……どちら様ですか?」されるがまま引かれたまま聞いてみる
青い男:「はい」てくてく「あ、俺の名前ですか。此処ではちょっと言いづらくて」
青い男:「もうちょっと、後でいいですか?」
御灯 喜市:「おや。ふふ、何か訳ありのようですね」
御灯 喜市:「構いませんよ。こんな雨の中、急ぐ用事もありませんから」にこ!
青い男:「話が早くて助かります。じゃあ、行きましょう」腕を緩めに掴んだまま先導する
御灯 喜市:「……」ついていく ぱしゃぱしゃ
御灯 喜市:「これからどこへ?」お散歩気分かも
青い男:「俺の家です」にこ!
御灯 喜市:「貴方の家?」「どんなところですか」わくわく
青い男:「えーっと……山かな?こっからそう遠くもないですよ」
青い男:「タクシー捕まえないと」
:そう言いながら、男は雨が降る街を見渡す。
御灯 喜市:「山……」この辺りにあるのか
御灯 喜市:「いきなりお邪魔して、ご家族の方は驚かないでしょうか」
青い男:「大丈夫ですよ。住んでるのは俺一人だけなので」
御灯 喜市:「おや、そうでしたか」
御灯 喜市:「山に一人ではさぞ寂しいでしょう。もしかして、僕は遊び相手に選ばれましたか?」64する?
青い男:「俺と遊んでくれるんですか?」嬉しそうな顔した
御灯 喜市:「僕で良ければ」お手玉あやとりもできるよ
青い男:「ぜひ」「時間はたくさんありますから」片手使えないけどあやとりしよう
御灯 喜市:俺は最低だ…………
青い男:?にこ!
御灯 喜市:「そうですか……」仕事とかしてるのかなって思った
青い男:「あ、丁度いいところに」タクシーだ
:男はタクシーを見つけたのか、貴方の腕を引いていく。



: 

:〇弐 ──────────・・・・・

:貴方が腕を引かれるままついて行けば、彼はタクシーを呼び止めてさっさと乗り込んでしまう。
:たたまれた傘からは際限なく水が滴り、やや硬くなったマットにしみこんでいった。

:窓から差し込む光の薄い車内は薄暗く、また蒸れた雨独特の匂いで満ちていた。
:男が無愛想な運転手とひとことふたこと交わした後、エンジン音をたててタクシーは発進する。
:男もレインコートを脱ぎ、三角巾を掛け直す。
:窓の外からは目まぐるしく変わる風景が見えたが、張り付いた雨粒のせいで輪郭は曖昧に滲んでしまっていた。

:車内に会話はなく、微妙な沈黙と退屈なカーラジオとで満たされている。

御灯 喜市:「…………」つ、と青い人に視線を移す
御灯 喜市:「腕、どうされたんですか?」
:男を見る。片目が隠れてうまく表情が見えないが、飴の匂いに交じって消毒液とインクのにおいがした。
青い男:「ああ。これですか。ちょっとドジって」軽い口調で言う
御灯 喜市:「ドジ?」あっ聞けそう
青い男:「作業中に怪我したんです。使い物にならないから、三角巾で吊るしています」
御灯 喜市:「それはそれは」「そんなに酷い怪我なんですか?」
青い男:「最近怪我したばっかなんで、治れば動くようになりますよ」だいじょうぶ

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 81 → 失敗

:▽〈アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 39 → 成功

:三角巾をつけているということは、骨折・脱臼・火傷・麻痺などの怪我だろうかと思い当たる。
:見える限りでは、二の腕あたりまで包帯を巻いているように見えた。

御灯 喜市:「それでも、暫くは大変でしょう」一人暮らしってねえ
青い男:「ちょっと慣れてきました」にこ
御灯 喜市:「おや。若い人は順応が早いと聞きますが…」ふふ
青い男:「ははは」「貴方も若そうに見えますけど」
御灯 喜市:「ふふ。よく言われます」
青い男:「実際はおいくつなんですか?」何歳?
御灯 喜市:「いくつに見えますか?」ウザノリ
青い男:「………………」
青い男:choice 25 26 27 28 29 30
Cthulhu : (choice 25 26 27 28 29 30) → 27

青い男:「27」どう?
御灯 喜市:「ではそれで」ふふふ
青い男:「では、俺もそう覚えます」ははは
御灯 喜市:「貴方は?」
青い男:「いくつに見えますか?」
御灯 喜市:choice 20 21 22 24
Cthulhu : (choice 20 21 22 24) → 22

御灯 喜市:「ずばり……22歳でどうですか?」
青い男:「……」「じゃあそれで」22で!
御灯 喜市:「ふふふ」
:そんなくだらない会話をしながら、しばらく狭い空間に押し込められていれば、歪んだ窓ガラス越しでも雰囲気が変わったのがわかるだろう。
:霧が立ち込め、それは徐々に範囲と濃度を深くしてゆく。
:それに頭からのみ込まれてゆけば、どこか鬱屈とした様子の黒々とした木々がそこかしこから生えはじめ、疎らに存在していた傘もついには見えなくなった。

:タクシーは小さな山の麓で止められ、そうしてそこでようやく「降りますよ」と声がかけられる。
:従うのであれば、雨のそれとはまた違う、霧独特の細かくなめらかな水気が貴方を包んだ。
:運転手は代金を受け取るとタクシーとともにそそくさと濃霧の中へと消えてゆく。
:切れ掛けていたヘッドライトも、ついには際限のない白に包まれて見えなくなってしまった。

:貴方たちがぽつんと取り残されたそこは霧のせいでか見通しが効かず、どこかぼんやりとした印象を与える。
:あたりに民家はなく、あぜ道とくさむらが揺れているのみだ。どこからか鈴虫とカエルの鳴き声が聞こえていた。

:❖探索可能箇所
:・周囲一帯
:・看板
:・あぜ道


御灯 喜市:「これは、想像以上に……」周囲一帯を見渡す!
青い男:「ふう」ついた「こっちです」先導しながら
:周囲の雨の勢いはやや増し、粒の大きな雫がしたたかに傘の肌に打ち付けている。

:▽〈ナビゲート〉〈知識1/2〉
御灯 喜市:CCB<=10 【ナビゲート】
Cthulhu : (1D100<=10) → 72 → 失敗

御灯 喜市:CCB<=85/2 【知識】
Cthulhu : (1D100<=42) → 30 → 成功

:えら!!
:此処が地元のはずれにある山だとわかる。

御灯 喜市:こんなところまで来たんだなあ
御灯 喜市:「雨足が強まってきましたね」傘を傾ける 入りな
:貴方が傘を傾ければ、男は少し不思議そうな顔をして傘を見やる。
:しばらく見つめれば、「ああ」と声を漏らす。
青い男:「大丈夫ですよ。お気遣いなく」レインコートしてるよ!
御灯 喜市:「見ている方が気になるので」にこ
青い男:「……そうですか?」不思議そうにした
青い男:「じゃあ、お言葉に甘えて」入る
御灯 喜市:「はい」「では、案内してください」あぜみちを見ようかな~
青い男:「濡れないように気を付けてくださいねー」つれてく
:二人で一つの傘の中へ入り、あぜ道を歩く。
:道の隅には、雨を浴びてつやつやとしたカエルが数匹通ってゆくのが一瞬見えた。

:▽〈アイデア〉〈目星1/2〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 52 → 成功

:何匹かいた蛙のうちに、奇形のものが混じっていたことに気が付く。
:ねじれた腕、巨大すぎる眼球、ぐっと深く曲がった背中。
:異様な生き物は然し、なんら変化のない『普通』の蛙に、さも当然のように混ざっていた。

:▼【SANc1/1d3】
御灯 喜市:CCB<=67 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=67) → 15 → 成功

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1減少(67 → 66)

御灯 喜市:「蛙」ぽつりと口から出た
青い男:ちらと声のした方を見て そのまま歩く
御灯 喜市:じーと見て 視線を戻してついていく
御灯 喜市:道すがらに看板見る!
:看板も見よう!
:看板にはS村と書かれている。ほとんど民家はなく、商店も、いくらか離れた場所にかろうじて一軒あるくらいのものである。
:また、自身の目の前にそびえる山は村名からS山と呼ばれているらしい。

:▽〈オカルト〉
御灯 喜市:CCB<=5 【オカルト】
Cthulhu : (1D100<=5) → 46 → 失敗

:S山のS村だ!

青い男:「侘しい所ですみません」苦笑交じりに「観光名所とかも無いので、まあ、あまり面白い村でもないかもしれませんね」
青い男:「あともう少しです」おうちまで
御灯 喜市:「いえいえ。逆に興味が湧き始めました」「どんなお家なんでしょうか」♪
青い男:「そうですか?ならよかった」ほっとした
:貴方達は不安定な畦道を進む。
:依然止まない雨を吸って重たくなった泥が跳ねてズボンの裾を汚したが、気にした様子も見せない。
:そのままなにかに急き立てられるようにして山へと入ってしまった。





:〇参 ──────────・・・・・

:鬱蒼とした木々の隙間を抜け、なかば獣道といった部分を進む。ぬかるんでいるせいもあるのか、足場はお世辞にも安定しているとは言い難い。
:しかし彼は気にした様子もなく、慣れた足取りで先へ進んでゆく。時折貴方を気にかける素振りもするだろう。
:一つの傘はもはや意味を成しておらず、貴方も彼もほとんどぬれねずみの様相だ。

:なまあたたかく張り付く衣服が気持ち悪い。
:濡れた地面を踏みしめ続けていた草履もすっかり水浸しになって、足をおろすたびにぐちゃりと嫌な音を立てる。
:濡れた木の濃くむせかえるような匂いが鼻にこびりつきそうであった。

:しばらく歩き続けていれば、ふと光を感じた。
:そうして気が付く、光が差し込んだのではなく、拓けた場所に出ただけなのだと。
:整備されているのだろうか、このあたりにはほとんど木はなかった。

:眩しさにも似た感覚に目を細めれば、そこには古びた日本家屋があった。
:どことなく煤けた印象を受けるが、なるほど、敷地だけは広大である。
:母屋であろう平屋、小さな離れと控えめな大きさの池。庭は土地だけがある、と言った具合で、雑草一本も生えていないような殺風景さを見せていた。

青い男:「着きました。遠い所をご足労いただきすみません」
御灯 喜市:「驚きました。こんなところにお一人で?」
青い男:「はい。まあ」「不便なところもありますが、慣れれば然程気にならないですよ」
青い男:「どうぞ上がってってください、俺タオル持ってきますね!」
御灯 喜市:「私はとても好きですよ。風情があって」
御灯 喜市:「ええ、お構いなく」もってきてもらう!
青い男:「じゃあ、好きなだけずっと居てください」にこ
:彼は傘から飛び出して、玄関の方へと小走りで向かう。

:彼が開けた玄関に続いて家に入る。中からは微かに畳の匂いがした。
:男がそのまま濡れた靴を乱雑に脱ぎ捨てるとぱたぱたと更に部屋の奥へ進んでゆき、貴方だけがぽつんと取り残される。
:切れ掛けの電球がじりりと鳴く音、貴方の呼吸音だけがしんとして冷たい玄関に響いていた。

:❖探索可能箇所
:玄関、廊下


御灯 喜市:「……ふう」ぱたぱたと傘から滴る雫を払う
御灯 喜市:玄関を見ようかな
:やや暗い玄関だ。靴箱と、その上には枯れかけの花の入った花瓶が置かれている。

:≪詳細探索可能箇所:靴箱≫
御灯 喜市:靴箱見る!そ~っ
:何足かの靴、靴箱、非常用であろう蝋燭とマッチが見つかる。

:▽〈目星/アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 6 → スペシャル

:靴のサイズがバラバラであることに気付く。
:奥に置いてある靴箱を覗けば、女性物の靴が見つかった。

御灯 喜市:そっと閉じるか
御灯 喜市:「……」廊下に目をやる
:靴箱を閉じて、廊下を見やる。薄暗い廊下だ、見渡す限りでも6部屋あるとわかってよい。

:貴方が廊下を見渡していると、奥からタオルを持ち、作務衣のような服に着替えた彼が帰ってくる。
青い男:「遅くなりました」「風呂を焚いてるので、先に入ってください」
青い男:「あとで着替えとバスタオルも置いておきますね。俺の服を貸すことになりますが…」
青い男:「和服でもいいですよ」どっちがいい?
御灯 喜市:「よろしいんですか? ……ではお言葉に甘えて」わあい
御灯 喜市:「我侭は言いませんよ。ある物で構いませんので、お願いします」どっちでもよい!
青い男:「じゃあ、なんか見繕っておきます」なんにしようかな
御灯 喜市:「ありがとうございます」にこ!
青い男:にこ!
:風呂場へ貴方を先導する彼の未だ濡れたままの髪からは珠のような水滴がぽたり、ぽたりと不規則なテンポで滑り落ち、作務衣の首元を濡らしていた。
:渡されたタオルを受け取れば、人工的なやわらかさを持った柔軟剤の匂いがする。
:ようやく今までの陰鬱な香りから逃れられた心地がして、ほっと息が漏れたかもしれない。





:〇肆 ──────────・・・・・

:連れてこられた風呂場には湯垢や黒カビ等が残っており生活感が垣間見えるが、至って普通の風呂場だ。
:洗濯機には彼のものであろう泥まみれの服がすでに入っていた。
:じとりとして不愉快な衣服を脱ぎはらい、扉に手をかける。

:▼扉を開ける前に<INT*4>
御灯 喜市:CCB<=(17*4) 【INT】
Cthulhu : (1D100<=68) → 31 → 成功

:えらい!!
:視界の端でなにかがちらちらと輝いたのが見えた。

:扉を開ければ、むっとした濃い何かが貴方の裸体を包んだ。湯気、とは明らかに違う。ましてや霧や雨であるはずもない。
:ねばついた、どこか不健康な蒸気が立ち込め、それがまさしく貴方の全身を覆う。
:得体の知れないいきものの舌のような温度でもって、それは貴方のむき出しとなった肌を余すところなく這う。
:腕、項、耳朶、瞼、無防備な足指の一本一本まで。
:じっとりとした液体が背筋を伝う感覚があったが、それが蒸気のいちぶであるのか自身の汗であるのかの判別はつかなかった。

:そうして、なにかは現れたときとは対照的に、数十秒、あるいは数分とゆっくりと時間をかけ、霧散した。
:あとに残るのは、気色の悪い感覚を肌でおぼえた貴方だけである。
:湯の焚かれたはずの風呂場であるはずなのに、今はどこか薄ら寒く思えるかもしれない。

:▼【SANc0/1】
御灯 喜市:CCB<=66 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=66) → 91 → 失敗

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1減少(66 → 65)

:▼1d100
御灯 喜市:1d100
Cthulhu : (1D100) → 85

:▼1d6のSAN値減少
:▼1d6のMP減少
御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1D6(→ 5)減少(65 → 60)
御灯 喜市:御灯 喜市のMPを1D6(→ 3)減少(16 → 13)

:▽〈アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 50 → 成功

:不意になにか焼けつくようなぴりりとした痛みを感じたと思えば、何かを喪失した感覚に陥る。

:▽〈一時的発狂アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 77 → 成功

:あっ…
御灯 喜市:へへ
:▽1d20
御灯 喜市:1d20
Cthulhu : (1D20) → 3

:03:【逃走】他人や、恐怖の対象が存在する場から逃げ出そうとし続ける。単独行動をとってしまう。
御灯 喜市:1d20
Cthulhu : (1D20) → 11

:11:【異常食】まっとうな食事ができなくなる。正気度判定毎におかしなものを食べたがる。---喪失の値に+1
御灯 喜市:1d20
Cthulhu : (1D20) → 6

:06:【殺人癖】目の前にいる特定の対象を、衝動的に殺害・破壊しようと試みる。対象が殺害又は破壊されるまで収まらない。
御灯 喜市:異常食にするか……
:なんか変なの食べたいな…

御灯 喜市:「…………う、……」口元を抑える 胃の中がぐるぐるするよ~~
御灯 喜市:スポンジとか食べたいけど我慢するか……
:我慢できる?🥺
御灯 喜市:CCB<=(16*5) 【POW】
Cthulhu : (1D100<=80) → 48 → 成功

御灯 喜市:我慢……した!
:スポンジ食べるの我慢してえらい!!
御灯 喜市:美味しそう…
御灯 喜市:頭ぐるぐるしながらお風呂に入った!
:ざばーっ

:異常食に苛まれながら風呂からあがれば、すでに浴衣とバスタオルが用意されていた。
:タオルと同じ柔軟剤の香りがして、知らないその香りが、どうしても他人のものであるということを主張していた。
:裸足のままぺたぺたと歩いて居間へと向かうと、気付いた彼が廊下に顔を出して声をかけてくる。

青い男:「あ、こっちです」おふろほかほか!
御灯 喜市:「お風呂頂きました。着替えもありがとうございます」ぺこ ちかよってく
青い男:「いえいえ。ぴったりですね」へら よかた!
青い男:「なにか温かいものでも準備しましょうか、緑茶でもコーヒーでもココアでも、大体ありますよ」
御灯 喜市:「それは嬉しいですが……先に浸かってきたらどうですか? 身体が冷えたでしょう」
青い男:「?ああ、大丈夫ですよ。こう見えて寒さには強くて」
青い男:「少し、貴方と話をしてから入ってこようかと思います」
御灯 喜市:「そうですか。そういうことなら……」まあ夏だし良いか……
御灯 喜市:「緑茶を頂けると嬉しいです」にこ!
青い男:「わかりました」緑茶!淹れてくる!

:貴方が答えれば彼は一度席を外し、しばらくして盆に緑茶と茶菓子を乗せて帰ってくるだろう。
:目の前にことりと置かれた揃いの湯呑み茶碗には、並々と緑茶が注がれて湯気を立てている。

青い男:「……さて、遅くなりましたが自己紹介の続きをしましょうか」
青い男:「さっきは答えられなくてすみません。公衆の前だったので、名乗るか迷っちゃって」
青い男:「俺の名前は白代しろ燈沖ひとりと申します」
青い男:「貴方を誘拐した、誘拐犯ですね」
青い男:「……以後、どうか末永くよろしくお願いします」





:──────────
:一日目おわり!!
Tekey:「さいとう」がログインしました。
Tekey:「その」がログインしました。
:──────────





:そう言って、彼は貴方を真っすぐに見つめる。
御灯 喜市:「…………」ぱちぱち瞬き
御灯 喜市:「誘拐のつもりだったんですか?」
白代 燈沖:「はい。ですので、俺の家に来てもらいました」にこ
御灯 喜市:「それはそれは……」「寝耳に水です」ふふ
白代 燈沖:「貴方のお名前も聞いていいですか?」
御灯 喜市:「ええ、そうですね。何か書く物はありますか?」
白代 燈沖:書くもの…
:白代は立ち上がり、飾り棚の横に置いてあったメモ用紙とペンを貴方に渡す。
白代 燈沖:「これでいいですか?」
御灯 喜市:「どうも」受け取る
御灯 喜市:「御灯みあかし喜市きいちと申します」さらさらと文字を書く
:男は貴方が筆を滑らせている姿を目を細めて眺める。
白代 燈沖:「御灯さん」「素敵なお名前ですね。よく似合ってる」
御灯 喜市:「お上手ですね。君はどのような字ですか?」ペンをメモ用紙を渡す
白代 燈沖:「ああ…」俺か「こうです」ペンを借りる
白代 燈沖:「白いに代わりに………、……」「こう」できた 書きました
:メモ用紙を覗けば、達筆な字で「白代燈沖」と書かれていた。
御灯 喜市:「おや、随分と達筆だ。それに……少し珍しい字面ですね」
御灯 喜市:「……」少し考え「燈沖くん。そう呼ばせて頂きましょう」にこ
白代 燈沖:わーい「ありがとうございます」嬉し

:▽〈知識/2〉
御灯 喜市:CCB<=85/2 【知識】
Cthulhu : (1D100<=42) → 44 → 失敗

:何か聞いたことある名前だな~と思った。
:▽〈図書館/2〉
御灯 喜市:CCB<=73/2 【図書館】
Cthulhu : (1D100<=36) → 4 → 決定的成功/スペシャル

:偉すぎる こんなとこで… Cあげる
御灯 喜市:御灯 喜市のCを1増加(0 → 1)
御灯 喜市:ぺろ
:彼の名前を改めて見て、思い出すことがある。
:確か、こんな名前の翻訳家がいたはずだ。あまり有名ではないものの、いくつか翻訳以外の本を出していた気がする。

御灯 喜市:「……」字を見ていた はた
御灯 喜市:「同姓同名の作家が居るのを知っています。確か、本業は翻訳家ですが……ご存知ですか?」
:貴方の言葉を聞いて、彼が手元でペンをくるくる回していたのをやめる。
白代 燈沖:「驚いた。それ、僕です」「貴方こそよくご存じで」
御灯 喜市:「…………驚いた。まさかご本人だとは」
白代 燈沖:「売れない作家の本でも集めるのが趣味ですか?」
:覚えている限りでは彼の言う通り、お世辞にも有名な作家だとは言えなかった気がする。
:確か、彼が出していた本は現代詩や絵本などを取り扱っていたはずだ。
:詩風でいえば、宮沢賢治や谷川俊太郎が近かった気がする。子供にも分かりやすい詩から、少し複雑なものまで書かれていた。
:絵本も詩風に近い言葉選びで、絵は全て日本画で描かれたことを覚えている。
御灯 喜市:「まさか。美しい文字の並びを見るのは好きですよ」
御灯 喜市:「絵本を手に取ったことがありますが、あれも良い。挿絵が特徴的でよく覚えています」
白代 燈沖:「絵本なんて、巷の本屋にも売ってないのに…」テーブルをペンでトントン突く
白代 燈沖:「まあ、売れない詩人です」「翻訳業は、本が売れないから」
白代 燈沖:「最近は絵を描くのが趣味です」日本画も自分で書いてる
御灯 喜市:「芸術家ですね、素晴らしい」
御灯 喜市:「普段から執筆もここで?」
白代 燈沖:「……」一瞬ちょっと照れる「……ありがとうございます」にこ
白代 燈沖:「はい。そうですよ」「基本この家です」
御灯 喜市:「そうですか。ここであの作品が……」少し感慨深くなって周りを見渡した
白代 燈沖:「良い所でしょう?」
:貴方が周りを見渡したのを見て、彼も周囲に目をやる。
:彼はそう言って、郷愁にでも駆られたのだろうか、侘しい庭の方をどこか熱っぽくぼんやりとした瞳で見つめていた。
:薄らとした照明が灰の瞳に映りこみ、揺らいでいる。
御灯 喜市:「……ええ、そうですね」
御灯 喜市:「古い物は好きです。歴史がありますから」「……っと失礼、気を悪くしないで下さい」
白代 燈沖:「そうですか」嬉しそうに笑った
白代 燈沖:「お気に召してもらえてよかったです」「貴方の部屋もありますよ」
御灯 喜市:「私の部屋……」
御灯 喜市:「そういえば、大事なことを聞きそびれていましたね」
御灯 喜市:「君にとって、この誘拐には何の意味があるんですか?」
白代 燈沖:「意味、ですか」「そうですね…」目を伏せて考える
:目を伏せた彼が、少し間をおいてから貴方のことを視線で射止めた。
白代 燈沖:「御灯さんが、誘拐されたそうだったから」
白代 燈沖:「断られたら、別にそれでもよかったんですけど」「来ていただけたので」
御灯 喜市:「………………」少し黙る
御灯 喜市:「…………そういう風に見えましたか?」
白代 燈沖:「なんとなくですけど、つい腕を掴みたくなったんですよね」
白代 燈沖:「俺の勘も、捨てたもんじゃないな」
御灯 喜市:「……おかしいですね。まあ、一旦良いでしょう」
御灯 喜市:「では、君にとってこれは慈善活動ですか?」
白代 燈沖:「そう言えば、そうなのかもしれませんけど。でも、俺のためでもあるんですよ」
白代 燈沖:「お話相手が欲しかったんです。この通り、なにもない場所ですから」
御灯 喜市:「……成程」「利害の一致、というわけですね。……」
白代 燈沖:「分かっていただけましたか?」にこ!
御灯 喜市:「理解はしました。が……」
御灯 喜市:「……分かりました。では、暫しの間お世話になるとします」ぺこ
白代 燈沖:「……」それを見ていた「ありがとうございます。こちらこそお願いしますね」
白代 燈沖:「質疑応答はこれくらいでしょうか?」「時間はたくさんあるので、何か聞きたいことがあったらいつでも聞いてください」
白代 燈沖:「俺も御灯さんのことたくさん知りたいし」人懐っこい顔で笑う
白代 燈沖:「まずは貴方の部屋に案内しましょうか」
御灯 喜市:「ええ。どうもご親切に、ありがとうございます」にこ
白代 燈沖:いえいえ「あっちです」

:彼はすっと立ち上がると、この家の間取りを説明してくれる。
:どこも田舎の日本家屋らしく、だだっ広い部屋のようだった。
:貴方が通されたのは白代の隣の部屋で、尋ねるのであれば彼はここが客間なのだと話す。
:中からは湿って濃くなった、い草の香りが漂ってきた。

白代 燈沖:「家に呼んどいてなんですが、あんまり手入れできてなくて…」ごめんなさい
白代 燈沖:「部屋の物は好きにしてくれて構いません、貴方が過ごす部屋ですから」
白代 燈沖:「他の部屋も好きに出入りしてもらって問題ないので…あ、離れだけ鍵がかかってるので入らないようにしてください」
御灯 喜市:「いえいえ、ご丁寧にどうも」「……離れには何が?」ウキ…
白代 燈沖:「大家さんの荷物が入っているので、あんまり触っちゃ駄目なんですよ」
御灯 喜市:「そうですか……」しゅん ちがった
白代 燈沖:しゅんしてる すみません「他にも部屋はありますよ」好きに見てって!
御灯 喜市:「はい。せっかくですし、色々見させて貰います」
御灯 喜市:「こんな風に、よそ様の家屋をじっくり見る機会もありませんから」
白代 燈沖:「あはは」「じゃあ、俺は風呂に入ってから夕食の準備をしようかな」
白代 燈沖:「そうだ。ネットを使うときは居間まで行ってください。ここ、電波が最悪で……ギリギリ居間は使えるんで」
御灯 喜市:「おや、……」携帯を確かめた わあ
:スマホを見ると電波が一本入ったり入らなかったりする。
御灯 喜市:本当だ……
御灯 喜市:「分かりました。そうさせて貰います」
白代 燈沖:にこにこ!
御灯 喜市:にこ!
:目を弧の形にして笑えば、貴方に「ではまた」と声を掛けて風呂の方へと去っていく。
御灯 喜市:見送ろう ばいばい
:見送ってくれる……

:❖以降貴方は探索をすることになる。同時に、以降貴方はすきなタイミングで帰ることができる。

:▽探索可能箇所
:基本は朝昼晩の三回行動。情報量に関係なく、一部屋を見ることで一回行動とみなす。
:・探索者の部屋
:・白代の私室
:・居間
:・物置
:・書斎
:・風呂場
:・庭
:・離れ

御灯 喜市:にこにこで見送った
御灯 喜市:「……さて」室内に向き直り 探索者の部屋を調べます
:はーい!





:〇 伍 ──────────・・・・・

:見送って室内へと振り返る。
:広々とした8畳ほどの和室だ。書き物机、押し入れがある。
:調度品はどれも古いが、埃を被っていたりする様子はなく、整然と並んでいる。

:❖探索可能箇所
:・書き物机
:・押し入れ


御灯 喜市:調度品をじろじろをみた 良いな…
御灯 喜市:書き物机から調べる!
:はい!
:傍にあった書き物机へと目を通す。古いものではあるが傷などは目立たず、ニスの塗られた天板は深い飴色に艶めいていた。
:メモ帳とペンが数本置かれており、引き出しがあるのもわかるだろう。
御灯 喜市:つつ…と天板をなぞった 引き出しみちゃお

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 15 → 成功

:ずいぶんと奥まったところに紙切れが入り込んでいたようだ。開けばなかには以下のように書かれている。

   :——————————————————————
   :❖紙切れ
   :べつに、あわてて逃げたりする必要はないのだ。
   :いま、彼の手のなかの往復切手には、行先も、戻る場所も、本人の自由に書き込める余白になって空いている。
   
   :逃げるてだては、またその翌日にでも考えればいいことである。
   :——————————————————————

:▽〈文学系の技能〉〈知識〉
御灯 喜市:CCB<=45 【芸術(古美術)】
Cthulhu : (1D100<=45) → 38 → 成功

:えら~い!
:貴方はこれが阿部公房の「砂の女」の一節を書き出したものだとわかる。

   :——————————————————————
   :❖砂の女
   :海辺の砂丘に昆虫採集にやって来た男が、女が一人住む砂穴の家に閉じ込められ、様々な手段で脱出を試みる物語。
   :砂の世界からの逃亡と失敗を繰り返していた男がやがて生活に順応し、脱出の機会が訪れても逃げない姿に、
   :市民社会の日常性や、そこに存在する人間の生命力の本質と真相が象徴的に描き出されているとされている。
   :——————————————————————

御灯 喜市:「阿部公房ですか」ぱらぱらとめくり
御灯 喜市:燈沖くんと筆跡が似ているか見たいな

:▽〈アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 69 → 成功

:達筆な文字からして、似ているような気がする。
御灯 喜市:ふむふむ
御灯 喜市:そしたら押入れへ行こうかな
:押し入れあけちゃお
:ごく一般的な押し入れだ。開けば来客用であろう、じゃっかんくたびれた布団が二組入っている。

:▽〈聞き耳〉
御灯 喜市:CCB<=68 【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=68) → 46 → 成功

:タオル等と同じ柔軟剤の香りがする。こちらも埃をかぶった様子はない。

:▽さらに〈アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 39 → 成功

:手入れはしていない、というのに柔軟剤の香りがするのが引っかかる。

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 20 → 成功

:長い髪の毛が見つかる。茶色で細く、おそらく女性の毛髪ではないかと感じるだろう。

御灯 喜市:「…………」毛髪を掬い上げてじっと見た
御灯 喜市:ゴミ箱に捨てておこうかな
:ぽい
御灯 喜市:ぽぽい
御灯 喜市:「一体、どういう事情を抱えているのか……」
御灯 喜市:「もう少し、様子見ですね」うんうん
:部屋の中を物色して、貴方が物思いに耽っていると、廊下から足音が聞こえてくる。
白代 燈沖:襖を叩く「喜市さーん」
御灯 喜市:「、」はた「はい」
白代 燈沖:「夕食ができたので、呼びに来ました」
御灯 喜市:「…ああ、もうそんな時間ですか」襖を開ける
白代 燈沖:「お腹すきました?」
白代 燈沖:「何が好きか分からなかったから、今日はとりあえず冷蔵庫にあるもので済ませましたが…」
白代 燈沖:「明日は何か買いに行こうかな」
御灯 喜市:「それはもう」はらぺこや「ありがとうございます。いつも買い物はどうしてるんですか?」
白代 燈沖:「買い物…は、町まで出かけたり、通販で頼んだりします」
白代 燈沖:「この村じゃ最低限の生活品しか手に入らないので」
御灯 喜市:「成程…」「良ければお付き合いしますよ。居候の身ですし」買い出し!
白代 燈沖:「いいんですか?」一瞬不思議そうにして にこーっとする
御灯 喜市:「勿論。荷物持ちくらいさせて下さい」にこ!
白代 燈沖:「ありがとうございます、それは助かります」
:そのような話をしながら、白代は貴方を居間に通す。
:食卓にはすでに夕食が並んでいた。

:▽1d500
御灯 喜市:1d500 ゴハン!
Cthulhu : (1D500) → 206

:206:すき焼き
御灯 喜市:冷蔵庫にあるもので…?
白代 燈沖:ちょうど牛があったので
御灯 喜市:ちょうど牛が……
御灯 喜市:1d500 ゴゴハン
Cthulhu : (1D500) → 113

:113:天麩羅蕎麦
:天麩羅蕎麦にしよ~っと

:どうやら天麩羅蕎麦のようだ。傍に香の物と七味が置いてある。
白代 燈沖:「きのう揚げた天ぷらが余ってたので…」ちょっとしおしおの天ぷらかも
御灯 喜市:「わあ。豪華ですね、料理がお上手なんですか?」
白代 燈沖:「暇だから色々作る時間があるんですよね」
白代 燈沖:「上手いかは置いといて、料理を作るのは好きかもしれません」
御灯 喜市:「良い趣味ですね」にこ「伸びては勿体ない。頂きましょう」
白代 燈沖:にこ!!「どうぞどうぞ」わーい食べて
:貴方は彼が用意した夕食に手を付けた。
:山菜が多めの天ぷらが載った蕎麦だ。麺自体は市販の物のようだが、出汁が効いていて美味しい。
:雨で冷えていた身体に、暖かな蕎麦が染みわたる。少しほっとした気分になった。
御灯 喜市:「……」ほっ…「美味しい、ですね。……出汁が丁度良くて」もぐ…
白代 燈沖:ずずず「ほんとですか?よかった」「誰かに料理を食べてもらうことなんて滅多にないので」
白代 燈沖:「……誰かと食べることもあんまりないかも。俺の飯なのに一人で食べるより美味しい気がします」
御灯 喜市:「……あんまり、ということは人を招いて食事をすることも?」たまにはある?
白代 燈沖:んー「仕事で時々、会食とかはありますかね」ずず…
白代 燈沖:「俺んちに招くことは無いかなあ」うーん「辺鄙な場所だから」
白代 燈沖:「それより、俺は御灯さんの話も聞きたいな」
御灯 喜市:「おや、そうなんですか。それは……」「あ、はい。何か質問がありましたらどうぞ」
白代 燈沖:「お仕事とか」「俺の事知ってましたけど、似たような職種なんですか?」
御灯 喜市:「ああ……」「いえ、仕事は骨董品屋の店番です」
御灯 喜市:「古本が入って来ることもありますが……燈沖くんの本を手に取ったのは、趣味ですね。読書が好きで」
御灯 喜市:「まあ、仕事の方も趣味のような物なんですが」へら…
白代 燈沖:「骨董品」「いいですね。そういえば、古いものが好きだとおっしゃってましたか」
白代 燈沖:「俺んちにも何かあったかな」考える「まあ、古いものは多いから。もし気に入ったものがあったら好きなようにしてください」
御灯 喜市:「良いんですか? 部屋の調度品も楽しめたので、そう言って頂けると嬉しいですね」
白代 燈沖:「もちろん。貴方の家でもあるので」
白代 燈沖:「……本が好きなら、書斎にもたくさんありますし」もぐ…
御灯 喜市:「こんなに大きな家、相続税が重そうです」
御灯 喜市:「それは気になりますね。明日見に行ってみようかな…」もぐ…
白代 燈沖:にこ「ぜひ」
:互いの話を聞きながら、二人は食事を終える。
:少しばかり眠るまでの時間に談笑をしたり、本を借りて読んで過ごすことになるだろう。
:白代は自室で、貴方は襖一枚隔てた隣の客間で眠ることになる。

:他人の家の匂いに包まれた布団の中で、貴方はゆっくりと穏やかに眠りに落ちていく。
:こうして、二人の同居生活が始まった。



:逃げられなかったから、逃げなかった……おそらく、それだけのことなのだ。
:(安部公房著『砂の女』より抜粋)





:──────────
:二日目おわり!!
Tekey:「さいとう」がログインしました。
Tekey:「その」がログインしました。
:──────────



:〇 陸 ──────────・・・・・
: 
:雨音が聞こえる。意識が浮上する。
:目を覚ました場所は見慣れない天井で、ようやく自分が昨日見知らぬ男の家で一晩を明かしたことを思い出した。

:▽よく寝た?1d100
御灯 喜市:1d100
Cthulhu : (1D100) → 65

:結構寝た!!!
御灯 喜市:すやん
:疲れていたのか、昨晩は布団に入ってすぐに眠りについただろう。
:居間に向かえば白代は既に起きており 朝食の準備を済ませていた。

白代 燈沖:「あ」にこ!「おはようございます」
御灯 喜市:CCB<=(11*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=55) → 54 → 成功

御灯 喜市:「……」ぼや~とその光景を見た「おはようございます」しゃき!
白代 燈沖:しゃき!「よく眠れました?」
御灯 喜市:「ええ、とても」
御灯 喜市:「燈沖くんは早起きですね。いつもこんなに早くから支度を?」
白代 燈沖:「んー…」朝ごはんを見る
白代 燈沖:choice いつも 今日だけ たまに
Cthulhu : (choice いつも 今日だけ たまに) → 今日だけ

白代 燈沖:「御灯さんがいるから今日だけです」
御灯 喜市:「おや」「そんなに気を遣わなくて良いですよ」
:食卓には葱が乗った卵チャーハンに、わかめの味噌汁が二人分揃っている。
白代 燈沖:「気を遣うというか、つい…遠足前の子供みたいな感じです」
白代 燈沖:「明日は起きれたら作りますね!」
御灯 喜市:「ふふ。良いんですよ、お寝坊しても」食卓を見る
御灯 喜市:「朝から豪華ですねえ」わ~い
白代 燈沖:「豪華かな」チャーハンの素ですぐ作ったやつ「さ、食べましょう」
御灯 喜市:食べる!
:貴方達は二人で向かい合うように食卓に座って朝ごはんを食べる。
:ごく一般的な家庭的な炒飯だ。あつあつの味噌汁も美味しい。

:そうして二人で朝ごはんを食べる。昨日会ったとは思えないほど日常的な風景を感じながら。
:さて、今日はこの家で何をしようか。

:▽朝昼晩の三回探索ができる!
御灯 喜市:「ご馳走様でした」両手を合わせる「とても美味しかったです。ありがとう」
白代 燈沖:「はい」よかったー「ごちそうさまでした」
御灯 喜市:「燈沖くんは、今日は何をして過ごすんですか?」
白代 燈沖:「今日…は、仕事とか…あとは買い物に行ったりとかですかね」
白代 燈沖:あんまり明確には考えてない
御灯 喜市:「そうですか、仕事……」閉めっぱなしの店を思い出した まあええか
御灯 喜市:「でしたら、今日もお家を見せて頂こうかな」
白代 燈沖:「どうぞどうぞ」お椀を片付けながら
御灯 喜市:「ああ、手伝いますよ」洗います洗います
白代 燈沖:「手伝い…」お椀を持ったまま考える…「じゃあ、流しに置いてある食器を片付けてもらおうかな」
御灯 喜市:「はい!」にこー!お手伝いする!
白代 燈沖:「ありがとうございます」にこー
:そういやこいつは片手で皿洗いしてんのか?
御灯 喜市:DEX振ってみて
Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 38 → 成功

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:成功した!!
御灯 喜市:えらあい!!!
:貴方が食器を片付けながら、白代が器用に片手で皿を洗う。
:それでも両手で洗うよりは時間がかかっている。
御灯 喜市:じゃぶじゃぶ
白代 燈沖:じゃぶじゃぶ
:皿も片づけ終われば、白代は先に部屋を後にするだろう。

御灯 喜市:居間を見にいくー!!
:はーい!!!





:〇 漆 ──────────・・・・・

:▽KPCはシークレットダイス
Tekey -> 自分のみ:S1d8
Cthulhu : (1D8) → 4

白代 燈沖:シークレットダイス

:広々とした居間。食事用のちゃぶ台と座椅子、テレビが置かれている。
:どことなく懐かしいような光景が広がっていた。

:▽探索可能箇所
:・テレビ

御灯 喜市:テレビをつけよーっと 何入ってるかな
:ブラウン管、とまではいかないが型の古いテレビでずいぶんと分厚い。
:電源をつけるのであればノイズ交じりの退屈なバラエティが映し出される。

:テレビ台の下にはビデオデッキが設置され、いくつかのビデオテープとDVDが見つかるだろう。
:どれも古い洋画ばかりだが、これをみて暇をつぶすのもいいかもしれない。

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 49 → 成功

:ラベルに何も書かれていない、古いビデオテープが見つかる。

御灯 喜市:「……?」何だろうな 手の中で回してじろじろを見る
御灯 喜市:「まあ……怒られはしないでしょう」デッキにいれてみよ!
:貴方はそのビデオテープをビデオデッキに挿入する。

:再生すれば、テープが壊れているのか画面には何も映らず、ノイズがかって不鮮明な音声だけが聞こえてきた。
:弱弱しく命乞いをする女の声と、ひたすら謝る男の声。
:それとは別の男が「やって」となにかを急かす。
:謝っていた男がぐっと息を詰まらせた後、何某かを呟く。

:その異様さは、雨音にも似たノイズ越しであろうと関係がなかった。
:ぶつぶつとしたそれはひとつの連なりとなり、うねる。
:ともすればノイズのうちのひとつと勘違いしてしまいそうなほどに小さく震える声であるがしかし、朗々と読み上げられ、明確に貴方の鼓膜に届いた。
:異様な不気味さを伴った音の流れが貴方の脳髄へ入り込み、犯す。

:ひときわ甲高いノイズが鳴り――それは女の叫び声であった。
:『なにか』があったことは、考えずともわかった。

:▼SANc1/1d3
御灯 喜市:CCB<=60 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=60) → 42 → 成功

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1減少(60 → 59)

:▽〈聞き耳〉+〈アイデア〉組み合わせ
御灯 喜市:CBRB(68,85)
Cthulhu : (1d100<=68,85) → 36[成功,成功] → 成功

:えらい!

:冷静になりながら、何度か巻き戻して聞いてみる。
:すると確かに、謝り続けていた男の声が白代のものであるとわかる。

御灯 喜市:「…………これは、」
御灯 喜市:「……」とりあえず停止ボタンを押した
:停止ボタンを押せば、ビデオテープが止まる。
御灯 喜市:ビデオテープ取り出して、元の場所に置いとこうかな~
:戻せる!
御灯 喜市:静かに居間を出て、燈沖くんの部屋に向かう
:テレビを消し、居間を後にして彼の部屋へと向かう。





:〇  捌 ──────────・・・・・

:彼の部屋に鍵はかかっていない。ノックをしても返事はなく、室内に誰もいないとわかるだろう。
御灯 喜市:そーっと開けちゃお……
:静かに開けて見ても、気配はない。

:開けてみれば、そこは貴方の部屋とほとんど同じつくりの和室となっていた。こちらのほうがやや広いだろうか。
:窓の向こうにはとどまることを知らない霧が広がっており、それは薄手のカーテンの色と混ざって外と内の境界線を曖昧にしている。
:目につくのは使い込まれた様子の机、小さめの本棚。そして多くの日本画と画材が置かれていた。
:部屋の奥にはまた別の扉が見える。

:▽探索可能箇所
:・机
:・本棚
:・奥の扉
:・日本画

御灯 喜市:じゃあ日本画から……
:見れる!

:壁に掛けられている物や、床に数枚重ねている日本画がある中で、一際大きく目立つ作品がある。
:その絵は、燃え盛る火に群がる蛾が描かれているように見えた。
:真っ暗な闇の中で、炎に吸い込まれるように舞い上がる蛾が数匹描かれている。
:写実的で、美しさと不気味さを兼ね備えていた。
:他の作品にも目を通せば数枚似たような作品があったが、どれも書きかけで止まっているようだ。

御灯 喜市:まじまじと作品を眺め…
御灯 喜市:「……交渉すれば、一枚くらい譲ってくれるだろうか……」
御灯 喜市:店に置きたいなと思った 机に行きます!
:交渉してみてもいいかも…見れる!

:机は年季ものなのかところどころ塗装が剥げて木がむき出しになっている。
:引き出しの取っ手も黒ずんでいた。机上に置かれたペンなどもどことなくアンティーク調である。

:▽詳細探索箇所
:・机上
:・引き出し

御灯 喜市:机の上から!
:机の上には白代のものであろう作品が乗っている。
:今時珍しい手書きの原稿用紙を手に取り、連なる文字を視線でなぞる。
:言葉あそびの中にどことなく陰があり、不思議さと憂愁の色が見える作品だ。

御灯 喜市:あ~~~見てはいけない けど見ちゃう~~~
御灯 喜市:「おっと、……」「いけませんね、これ以上は」目を逸らし…逸らし…
:ちら…目を逸らし…
御灯 喜市:ちら……ぷい……ちら……
:かわいい
御灯 喜市:だめだめ!
:だめなの?🥺
御灯 喜市:だめなの…🥺
御灯 喜市:本来の目的を忘れるところだった 引き出しを見る
:原稿用紙から目を逸らし、改めて引き出しを覗く。

:中から写真が出てくる。白代と知らない男の映った写真だ。
:仲がいいのか、楽しげに気さくな笑顔をしている。まさしく破顔、といった様相だ。

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 60 → 成功

:おおよそ7年前の日付だ。

:▽続けて〈アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 50 → 成功

:しかし白代の姿は当時と一切変わっていない。
:人間であれば当然経ているべきの、摂理そのものが無視されている。
:その事実を認識する。おそれにも似た奇妙な冷たさが胸中に広がるかもしれない。

:▼SANc0/1
御灯 喜市:CCB<=59 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=59) → 2 → 決定的成功/スペシャル

:あ…あ!Cチケ!
御灯 喜市:あ!あ!
御灯 喜市:御灯 喜市のCを1増加(1 → 2)

:また、音楽プレイヤーとどこかの鍵が入っていることがわかる。
:音楽プレイヤーは再生できる!
御灯 喜市:イヤホンをそっとお借りする 再生する!
:イヤホンを耳に装着し、再生ボタンを押す。
:すると、見知らぬ男性の歌が流れ出した。素人らしいが、惹きつけられるものがある。

御灯 喜市:誰だろう 首を傾げてプレイヤーを戻した
御灯 喜市:鍵を頂戴する!
:鍵、いただき!!!
御灯 喜市:いただき!!!
御灯 喜市:本棚!!!
:音楽プレイヤーを戻し、貴方は本棚に目を移す。

:ぎっちりと本が詰まっている。並べ方には法則性がないらしく、背丈も五十音もまるであっていない。若干だらしないと感じるかもしれない。

:▽〈図書館〉
御灯 喜市:CCB<=73 【図書館】
Cthulhu : (1D100<=73) → 42 → 成功

:中からノートと手帳が見つかる。そこかしこがボロボロになっており、日焼けもしていた。
:保存状態はいいとは言えないが、よく取り出して読んでいたのだろうか。

御灯 喜市:「……」ノートから見る!
:ぱらぱら…

   :——————————————————————
   :❖ノート
   :井戸から出ている一筋の燐光は、普通の精神での想像をはるかにしのぐ破滅と異常の感覚を覚えさせるものだった。
   :それはもはや光っているのではなく、流れ出していた。
   :何色とも言えない色の無定形の帯は、井戸を出てまっすぐに天へ上っていくように見えた。
   :——————————————————————

:小説の一説なのだろうか。
:しかし、それを読み、文字列の織り成す意味を咀嚼した瞬間。ぞっとなにかが貴方の背筋を駆け上った。

:▼SANc0/1
御灯 喜市:CCB<=59 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=59) → 33 → 成功

:えらい!
御灯 喜市:手帳も見る!

   :——————————————————————
   :❖手帳
   :日記やメモ等、とりとめもないことがつらつらと書かれている。
   :どれもたいしたことのない内容で、同じことが幾度か書かれてすらいる。また、頭痛を訴える記述も多い。
   :——————————————————————

:▽〈オープン心理学〉
御灯 喜市:CCB<=5 【心理学】
Cthulhu : (1D100<=5) → 1 → 決定的成功/スペシャル

:あ…あ!
御灯 喜市:ヒュ~~~~!!!!!!!
:Cチケ…がいっぱいになっちゃう…
御灯 喜市:もちもちになる
御灯 喜市:御灯 喜市のCを1増加(2 → 3)
:初期値成功もあげる!
御灯 喜市:1d10
Cthulhu : (1D10) → 4

:貴方はこの手帳の内容を見て、精神の錯乱を感じ取る。
:書いた人間は軽いせん妄状態にかかっていると気づくだろう。

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 16 → 成功

:やや分厚いページがあり、調べて見ればそっと張り合わされていた。

御灯 喜市:そっとやさしくぺり……
:▽破らないで開くためには〈DEX*5〉
:古書修理でもいい!
御灯 喜市:やったー!
御灯 喜市:CCB<=60 【制作(古書修復)】
Cthulhu : (1D100<=60) → 53 → 成功

:えらー!!
:やや掠れたインクで以下のように書かれている。彼の筆跡だ。

   :——————————————————————
   :❖手記
   :僕のせいでないと考えると、今までずっと苛まれていた熱病のような感覚がすっかり消えた心地がした。
   :すーっと頭の奥が冷えて、穏やかで変化のない安らぎを手に入れたと思った。
   :はじめて■■■■■(黒く塗りつぶされている)、認めがたかったが、どこか高揚と興奮があった。
   :それが僕の内と外、どちらなのか、境界があいまいになったから。
   :おだやかな狂気は、患者にあたえられるモルヒネのように思える。手放したくないとも。
   :僕は半ば正気であり、正気であるがゆえに抵抗があるが、しかし、正気に振り切れることもできない。
   :自身の、ゆるやかな崩壊が心地よいから。
   :——————————————————————

   :——————————————————————
   :❖手記の続き
   :この心地よさを。抗えない僕を、誰かが止めてくれるよう、祈ることしかできない。
   :今でさえ自分の正気は輪郭を溶かし、何が正しくなにが間違いなのかさえ、もはやわからなくなってきているのだから。
   :——————————————————————

御灯 喜市:「…………」食い入るように手記を読んでいた 何度も目で文字を追う
御灯 喜市:もっていっちゃお 浴衣の裾にそっと隠した
:浴衣の影に隠して、貴方は彼らしき人物が書いた手帳を持ち出す。
御灯 喜市:そのまま誘われるように奥の扉へ向かう
:貴方はそのまま奥の扉へ近づく。

:それはどうやら離れに繋がっているらしい木製の扉だ。
:鍵がかかっており、開きそうにない。
:大きさ的に、貴方が持っている鍵とは合わないようだ。
御灯 喜市:苛立ったように眉を顰めた 「はあ……」
御灯 喜市:「仕方ありませんね」手記だけ持って部屋を出よう ルン
御灯 喜市:書斎へ向かいます!
:ルン 貴方は彼の部屋を後にする。





:〇 玖 ──────────・・・・・

Tekey -> 自分のみ:S1d8
Cthulhu : (1D8) → 3

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:うろうろ

:貴方は書斎へ向かう。
:扉を開ければ、古書特有のあまい香りがふわりとあなたの鼻腔を抜けた。
:天井にまで届きそうな本棚には、小説から専門書、洋書までジャンルを問わず雑多に本が置かれており、どことなく圧倒されるかもしれない。
:ここの蔵書をすべて読むのであれば、一年あっても足りるか怪しいだろう。

:▽〈目星〉〈図書館〉
御灯 喜市:CCB<=73 【図書館】
Cthulhu : (1D100<=73) → 29 → 成功

:鍵のついた手帳が一冊と、隅に押しやられるようにして本が一冊おかれていることに気が付く。
:まるでみたくないとでも言いたげだ。

:▽詳細探索箇所
:・本
:・鍵のかかった手帳

御灯 喜市:本から見ます!
:その本は心理学系統の専門書のようだ。
:読んでいれば気になる叙述があった。

   :——————————————————————
   :❖ストックホルム症候群(ストックホルムしょうこうぐん、英語: Stockholm syndrome)
   :誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者についての臨床において、被害者が生存戦略として犯人との間に心理的なつながりを築くことをいう。
   :ただし臨床心理学における心理障害(精神障害)ではなく、心的外傷後ストレス障害として扱われる。
   :スウェーデン国外のメディアが事件発生都市名、ストックホルムに基づいて報道した経緯がある。
   :——————————————————————

:▽〈さらに図書館〉
御灯 喜市:CCB<=73 【図書館】
Cthulhu : (1D100<=73) → 66 → 成功

:するりと先ほどの内容が頭に入り、関連する項目へと自然に、目が向く。

   :——————————————————————
   :❖ストックホルム症候群-2
   :また、ストックホルム症候群と同様の症状(破壊的なカルト被害)を史学的に研究してきたロビンスとアンソニーは、
   :彼らの1982年の調査において「1970年代には洗脳のリスクと潜在的に関連するような逮捕事例が豊富にあること」を見つけた。
   :彼らは「洗脳がこの時期にメディアによって注目されていたことが、ストックホルム症候群を心理状態と見なすような解釈をもたらした」と主張する。
   :——————————————————————

御灯 喜市:興味深いな……
:▽〈さらに図書館〉
御灯 喜市:CCB<=73 【図書館】
Cthulhu : (1D100<=73) → 71 → 成功

:えらすぎる
御灯 喜市:あぶなかた
:貴方は先ほどの叙述から、洗脳、というワードにいきつく。

   :——————————————————————
   :❖洗脳
   :洗脳(せんのう、英: brainwashing)は、強制力を用いて、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。
   :エドワード・ハンターは日本人捕虜や朝鮮戦争でのアメリカ人捕虜に対する中国共産党の「思想改造」における洗脳手法について、
   :・「勉強会」での「学習」
   :・集団学習会での自己批判
   :・巧妙な賞罰(犯罪を告白したものを賞賛し、告白しないものには同調圧力を加える)
   :・罪の意識(罪悪感)を植え付ける
   :などの特徴を指摘している。
   :——————————————————————

:▽続けて〈心理学〉
御灯 喜市:CCB<=9 【心理学】
Cthulhu : (1D100<=9) → 66 → 失敗

御灯 喜市:CCB<=68 【精神分析】
Cthulhu : (1D100<=68) → 59 → 成功

:よーし…

   :——————————————————————
   :❖洗脳-2
   :洗脳の長期的目標は、洗脳を受けた者が、いつでもどこにいても、自立して反応するように仕向けることである。
   :個人の自由意思を間違いであるとして非難する。そして、反対意見や事実を聞くことができなくする。
   :例えばそういった意見や事実を突きつけても、洗脳を受けた者はそれを拒むだろう。
   :それでもなお突きつけ続けることは、あるいは、狂気的と思える洗脳された者にとっては逆に狂気的に思えることだろう。
   
   :正気と狂気の境は、当人にしか判断できないものである。
   :正気とは、貴方が、正気であるのなら、貴方は、正気ならば、貴方がすべきは、正気であることである正気を、保ちなさい。
   :——————————————————————

:後半にいくにつれ奇妙な記述がされている。はっとして見やれば、いちばん最後の連はすっかりと消えていた。
:白昼夢のようにして。貴方になにかしこりのようなものを残して。奇妙なことである。

:▽1/1d2のSANc
御灯 喜市:CCB<=59 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=59) → 75 → 失敗

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1D2(→ 1)減少(59 → 58)

:しかし、たとえなんであれ貴方は貴方にとって正気である。

御灯 喜市:「…………正気と狂気の境……」
御灯 喜市:忘れないように何度か口にした 鍵のかかった手帳を手に取る
御灯 喜市:燈沖くんの部屋で見つけた鍵が合わないか見てみよう
:貴方が持っていた鍵を使えば、日記に掛けられた錠が開く。
御灯 喜市:「…失礼します」ごめんね 見ます
:目を通せば、短い日記やその他メモのようなものが書かれていた。

   :——————————————————————
   :❖日記
   :○月▽日(8年前の日付)
   :今日で79回目の誕生日だということを認識した。
   :吸魂は不老であって不死ではない、寿命もそろそろ尽きるだろうという直感がある。もって数年がいいところだろう。
   :私はこのまま死ぬのだろうか。この家に縛られたまま、たったひとりで。
   :私が死ねばどうなるのだろうか。
   :私の死は誰にも悼まれず、このまま無人の地で、ただの養分になり果てるだけなのだろうか。
   :私は。私は。
   :・・・・・・・・・
   :○月□日
   :私はせめて私として死にたい。
   :そのためには代わりが必要だ。でないとあれは私が自由になることをゆるしはしないだろう。
   :ああ、一族の繁栄に手を貸したとはいえ、私にはもはや関係のないこと。継がれて残ったのは呪いじみた束縛だ。
   :・・・・・・・・・
   :○月◇日
   :男女の恋人を攫った。子作りをさせればあるいは、とも思ったが、赤ん坊が成長するまでの時間を思うとそれも難しいだろう。
   :双方とも魔術的素質は薄い。あれもたいして気に入らなかったようだ。そのうち養分になるだろう。
   
   :(以下、攫った人間と素質についての記述が続く)
   
   :◇月□日(7年前の日付)
   :ついに見つけた! ようやくだ、ずいぶんとかかったが理想的な個体が見つかった。
   :素晴らしい素養だ、どうやらあれも気に入ったらしく、養分を吸う様子はない。
   :攫った直後ということもあり今は昏倒しているが、このあとどうするかを考える必要があるだろう。
   :あれが何もしないのであれば、こいつはじきに逃げ出してしまう。確実に私の代わりになってもらわねば。
   :・・・・・・・・・
   :◇月○日
   :吸魂ついでに用済みになった女を処分した。
   :……あいつはその光景もあり、私に対してだいぶ怯えをみせていたがこれをうまく使えないだろうか。
   :呪文だけでなく、本人の心理操作もできるのであればそれに越したことはない。
   :恐怖と罪悪感は人間をつくりかえるのに適している。
   :・・・・・・・・・
   :◇月▽日
   :しっかりと教えたこともあり、吸魂はすぐに習得したようであった。
   :まだ不完全だが、やはり魔術的素養は高い。これであれば、私の代わりとして十分に機能するだろう。
   :魅了をかけて無理やり吸魂をさせたが、ずいぶんと堪えていたようだった。
   :未だ私に対しては怯えた態度だが、過度な飴と鞭のほうが効くだろう。いろいろと試してみる。
   
   :(やや日付が空く)
   
   :◇月✕日
   :私に対してやや心を開き始めた。正確に言えば心理的外傷を薄めるための防衛本能だが。
   :この調子でいけばうまいこと躾直せるだろう。
   :記憶を曇らせてもいいが、放っておけば自身で記憶を封じてくれそうだ。様子を見る。
   :・・・・・・・・・
   :◇月◎日
   :今日は別の女を攫ってきた。
   :腹を空かせていたらしいあれは逃げ出しかけた女をすぐ餌にして養分を吸ったが、あいつの方はそれを自分がやったと思い込んでしまったらしい。
   :なるほどたしかに、吸魂された人間と、餌にされた人間の末路は酷似している。都合がいいのでそういうことにしておいた。
   :お前の意思の働かぬところでお前が人を苦しめ、殺したのだと。
   :しかし、ここにいる限りそれがバレることはないし、私ならそんなお前とでも居てやると。
   :あいつは神妙そうな顔をしていた。すこし嫌な予感がする。
   :・・・・・・・・・
   :◇月□日
   :嫌な予感が当たった。手ごろな刃物で手首を切っていた。治癒がなければ、みすみす死なせてるところだったので肝が冷えた。
   :死なせない理由が必要だ、私の死後も死なないように。
   
   :(しばらく日付が空く)
   
   :◇月◎日
   :どうやらあの歌はしっかり効いているようだ。
   :吸魂も、私が言えばいやいやながらも行っている。自死に至る様子もない。
   :私のことを絶対であると、インプリングされたひな鳥のように思い込んでいる。
   :これでいい。これで私は、最後の最後に自由を手に入れることができた。
   :死に方を選べるというのは、人間にあたえられた最も重要な自由だ。
   :死体はどうか、灰に。
   :——————————————————————

:そして手帳の最後には呪文が書かれている。

:▼呪文を習得する場合、二行動(約12時間)消費したうえで、INT*3に成功したものを習得することができる。
:▼また、(呪文の習得数)d2のクトゥルフ神話技能をただちに習得する。

   :——————————————————————
   :❖呪文一覧
   :【魅惑】
   :この呪文を使う者は、1d6の正気度ポイントをコストに欠陥の中に人間の血が流れている相手であれば命令を下すことができる。
   :ただし、〈オカルト〉技能と〈クトゥルフ神話〉技能を少なくとも50%ずつ持っていなければならない。
   :————————————
   :【記憶を曇らせる】
   :この呪文を使う者は、1d6のMPと1d2の正気度ポイントをコストに、対象から特定の記憶を消すことができる。
   :呪文は対象が目視できている状態で、かつ対象が使い手の指示を受けられる状態でなければならない。また、呪文の効果は即時に現れる。
   :————————————
   :【吸魂】
   :呪文の使い手を若返らせるために、犠牲者の生命を吸い取る呪文である。
   :1MPと1正気度ポイントのコストがかかる。
   :抵抗表に従ったロールで、呪文の使い手のMPが対象のMPに勝つと、対象の身体は老化し、生きながら崩壊していく。
   :呪文をかけられたあとはSTR、CON、DEX、POW、APPからひとつ、一ポイント永久に喪失され、その分使い手は一週間分若返る。
   :————————————
   :【セイレーンの歌声】
   :呪文の使い手は呪文の文句を歌として歌う。成功すれば、対象は呪文の使い手が自分のすべてであると信じ込んでしまう。
   :呪文をかけるためには2ラウンドの時間と1のMP、5の正気度ポイントのコストがかかる。呪文の効果は4d10時間である。
   :対象は抵抗表でPOW対POWのロールが可能であり、成功すればその効果を打ち消せる。
   :————————————
   :【天候を変える】
   :コストにするMPごとに天候の規模を変えることができる呪文。
   :三分間歌のような詠唱を行うことが必要である。
   :——————————————————————

:奇妙な呪文を知ったことにより【SANc1/1d3】
御灯 喜市:CCB<=58 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=58) → 48 → 成功

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1減少(58 → 57)

:▽〈全体に対し目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 11 → スペシャル

:積みあがった本の奥、ぽつんと扉が存在していることに気が付く。
:近づくのであれば名前の消えたプレートがかかっている。鍵がかかっており、入ることは難しそうだった。

御灯 喜市:「……思った以上に深刻だ」溜め息をついた
御灯 喜市:本と鍵付き手帳を回収します
御灯 喜市:「……」ぬぬ…「さて、どうしたものか……」
御灯 喜市:悶々としながら部屋を出る……
:部屋を出れば、辺りはすっかり暗くなっている。
:居間の方に戻れば、白代が夕食を準備している最中だった。

白代 燈沖:「丁度いいタイミングですね。そろそろ呼ぼうかなと思っていました」
御灯 喜市:「……」は、とした「そういえば、買い出しは……」行った?行った?
白代 燈沖:「あー」「お昼の間に」へら…
御灯 喜市:「…………」
御灯 喜市:「それは……申し訳ない。手伝いを申し出たのに」眉が下がる
白代 燈沖:「えっ」ちょっとびっくりする「大丈夫ですよ。喜市さん、まだこの場所にも慣れてないんだし」
白代 燈沖:「姿も見えなかったから」勝手に行っちゃった
御灯 喜市:「大きな声で呼んでくれても良かったんですよ?」
白代 燈沖:「大きな…」少し笑いが零れる
白代 燈沖:choice 一声かけた かけてない
Cthulhu : (choice 一声かけた かけてない) → かけてない

白代 燈沖:「すみません、今度は声掛けします」笑いながら
御灯 喜市:「是非そうして下さい」にこ!何故か謝らせた
白代 燈沖:「人に手伝いを頼むのってよく分からなくて…俺も慣れるようにしますね」
御灯 喜市:「ふふ。燈沖くんはきっと一人っ子ですね?」
白代 燈沖:「よく分かりましたね」そうです
御灯 喜市:にこ…「困ったときは、近くにいる人を頼る癖をつけると良いですよ」
御灯 喜市:「何もかも一人でやろうとすれば、何れ限界が来ますから」
白代 燈沖:「……そういう、ものでしょうか」
白代 燈沖:「じゃあ、今は」「これからは、貴方に頼ってもいいですか?」
御灯 喜市:「そうしてくれると、私も嬉しいですよ」にこ!
御灯 喜市:「そうですね、手始めに……」「明日は、僕が髪を結ってあげましょう」ゆるゆるの髪を指し
白代 燈沖:「髪?」自分の髪を触る「……はは、じゃあ今からやってもらおうかな」
:白代は乱雑に結んでいた髪紐を外して、貴方に渡す。
御灯 喜市:微笑んでそれを受け取る「この家に櫛は?」
白代 燈沖:「洗面台に…取ってきます」
:洗面台へ向かった彼が、しばらくしてすぐに櫛を持って戻ってくる。
御灯 喜市:「ありがとう」「ここへ掛けて」椅子座って貰う
白代 燈沖:「……」大人しく座る…
御灯 喜市:力加減に気を付けて、優しく髪を梳いていく…
御灯 喜市:するすると滑る髪を集めて、引き攣らないようにまとめて一つに束ねる
御灯 喜市:「さあ、終わりましたよ」
:所々が白く透き通った青い髪に櫛を入れる。
:少々癖があるのか、髪をまとめていないと跳ねる髪質のようだ。
白代 燈沖:「なんだか、ちょっとくすぐったい」くすぐったそうに笑いを零す
白代 燈沖:「お」「ありがとうございます」綺麗にしてもらった!
御灯 喜市:「我ながら上手に出来ました」ふふ
御灯 喜市:跳ねてるところをちょいちょいと指でなおし……なおらない
白代 燈沖:「そうですか?」嬉しそうに笑顔で「子供のころからくせ毛なんですよね」
御灯 喜市:「分かりますよ」「俺もほら、ここの辺りがどうしても流れちゃって」前髪の左のとこ指す
白代 燈沖:「ああ、それ癖なんですね」「……」じ…
:そう言われて髪をじっと見つめていた白代が、引かれるように貴方の髪を掬う。
白代 燈沖:「でも綺麗だ」「少し赤みがかってて」
御灯 喜市:「………赤い、ですか?」不思議そうに口から零れる
白代 燈沖:「うん……」「瞳も、草木が赤く色づくような、燃えるような色」
白代 燈沖:「素敵だと思いますよ」手を離した
御灯 喜市:「……」「鏡を見ると、不思議な気持ちになることがあるんです」
御灯 喜市:「これは、俺なのかって」
御灯 喜市:「でも、燈沖くんの瞳には、僕はそう映っているんですね」
御灯 喜市:「知れて良かったです」にこ
白代 燈沖:「……不安になりますか?」「鏡を見るのが」
御灯 喜市:「少し」小さく笑った
白代 燈沖:「……俺でよければ、俺に見える貴方のこと、いつでも貴方に伝えますよ」
白代 燈沖:「言葉でも、詩でも、絵でも」「俺が貴方を頼りにするように、何かあったら貴方も頼ってくださいね」
御灯 喜市:「……それは……」「身に余る贅沢、であるような……」
御灯 喜市:「……いえ、……ありがとう、ございます」「いけませんね。まさか年下に励まされるなんて」ぐ
白代 燈沖:「……」じ「年下かどうかは、分かりませんけど…」にこ
白代 燈沖:「いや22歳でした」22歳です「……俺は、それしかないから」
白代 燈沖:「それしかないもので、貴方を励ますことができるならそれでいいです」
御灯 喜市:「……」は… そういえばそう……
御灯 喜市:「……十分すぎるくらいだ」「覚えておきます。君がそう言ってくれたことを」
御灯 喜市:「だから燈沖くんも、忘れないで下さいね」
白代 燈沖:「……うん」「ありがとう」
:貴方の言葉を聞いて、彼が優しく、少しだけ目を伏せて笑う。
白代 燈沖:「………」しばらく間が空いて「……ごはん、食べましょうか」
御灯 喜市:「はい」にこ「実は、密かに楽しみにしてました」
白代 燈沖:「ほんとですか?今日はですね…」なんと…
:そんな会話をしながら、貴方達は揃って食卓を囲むように席へ座る。



:孤独とは、幻を求めて満たされない、渇きのことなのである。
:(安部公房著『砂の女』より抜粋)





:──────────
:三日目おわり!!
Tekey:「その」がログインしました。
Tekey:「さいとう」がログインしました。
Tekey:「その」がログインしました。
:──────────





:〇  拾 ──────────・・・・・

:二人で今日も食卓を囲む。
:今日の夕食は山かけ丼と焼きししゃも、添え物にサラダと油揚げの味噌汁だ。
:特に昨日と変わりなく白代が作った夕食を食べ、貴方はそのまま就寝することになる。

:▼1d100
御灯 喜市:1d100
Cthulhu : (1D100) → 41

:じゃあ特に何も無し!

白代 燈沖:「じゃあ、俺も今日は寝ます。おやすみなさい」喜市さんの部屋の前で
御灯 喜市:「ええ。……」
御灯 喜市:「今日の夕食も、美味しかったです」「おやすみなさい。良い夢を」
白代 燈沖:にぱ「それはよかった」
:そう言って貴方の扉を閉めて、彼は彼の部屋へと戻る。
:隣の部屋から襖が開けた音が聞こえて、寝床に入ったのかしばらくして静かになった。
:貴方も布団に入って横になれば、すぐに睡魔が襲ってくる。





:〇  拾壱 ──────────・・・・・

:瞼の裏を照らす朝の光で目を覚ます。
:身体を起こして襖を開け、外を確認してもやはり天気は優れない。

:▽CON*5やった
御灯 喜市:CCB<=(11*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=55) → 69 → 失敗

Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(14*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=70) → 86 → 失敗

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:……。
御灯 喜市:すや?
白代 燈沖:( ˘ω˘ )

:支度をして、居間に向かってみても白代の姿はなかった。
:まだ寝ているのだろうか。
御灯 喜市:「おや……」きょろ…
御灯 喜市:「……」は!そっと足音を立てずに燈沖くんのお部屋に向かう
:そーっと…そーっと…

:▽聞き耳
御灯 喜市:CCB<=68 【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=68) → 31 → 成功

:よーくよーく耳を澄ませてみれば、誰かが居るのは確認できる。
:寝てるのかまでは分かんないかも。
御灯 喜市:そーーーーっと襖を開ける ちょっとだけ……
:そーーーーっと…
:少しだけ襖を開けて、音を立てないように部屋を覗く。
:そこには物が多い部屋の真ん中に布団を敷いて、丸まって寝ている白代がいた。
御灯 喜市:ふふふ…
御灯 喜市:そっと襖を閉じた
:すごいご機嫌だ
:閉じれる!!!
御灯 喜市:朝ごはん作るぞ!!!!!台所に行く
:つくっちゃお!!!テテテー
御灯 喜市:テテテー

:台所へ向かえば一通りの道具が揃っている。
:冷蔵庫を開ければ食材と、ボウルに入った何かがあった。

:▽知識/2
御灯 喜市:CCB<=85/2 【知識】
Cthulhu : (1D100<=42) → 39 → 成功

:えらすぎる。
:これが日本画を定着するときに使う「膠」だと分かる。
御灯 喜市:熱心だ!!
御灯 喜市:笑顔になった フフ
:フフ 間違って使っちゃ駄目だよ
御灯 喜市:フフフ
御灯 喜市:紅鮭ほしい!鮭!あと卵!
:▽幸運振る!?
御灯 喜市:振る!!!!
御灯 喜市:CCB<=80 【幸運】
Cthulhu : (1D100<=80) → 29 → 成功

:全部ある!!!!!!
御灯 喜市:じゃあ鮭の塩焼きと卵焼き、お味噌汁とご飯にしよう
:▽……DEX……?
御灯 喜市:CCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 35 → 成功

:出目よすぎ?
御灯 喜市:よいかも

:朝から冷蔵庫の食材をおいしく調理することができる。
:鮭の焼けた香ばしい匂いが台所に漂ってきたその時、家主が起きてきた。

白代 燈沖:「……」顔をごしごししながら「……あれ、喜市さん」
御灯 喜市:「あ、……おはようございます。よく眠れましたか?」にこ~!
白代 燈沖:「起きました… ……?飯作ってるんですか」
白代 燈沖:「あれ…」時計を見て「……早いですね」
御灯 喜市:「いつもはこのくらいの時間に起きるので、目が覚めてしまって」
御灯 喜市:「台所お借りしました。食材も……」「朝ごはんにしましょう?」
白代 燈沖:「……なるほど。いつもはこのくらい早い…」とても早い…
白代 燈沖:「ああ、いえ。大丈夫ですよ」「好きに使ってください」
白代 燈沖:「いいですね」にこ「喜市さんの手料理だ。ありがとうございます」
御灯 喜市:「大したものではありませんが…」えへへ
御灯 喜市:「さあ、顔を洗ったら座って」お料理を机に並べる
白代 燈沖:「はーい…」ゆるゆる…洗面所へ

:しばらくして、顔を洗って少し目が覚めた顔をした白代が今に戻ってきた。
白代 燈沖:「おお。おいしそう」「喜市さん、料理上手なんですね」
御灯 喜市:「難しい物でなければ、ある程度は」「口に合うと良いですが」えへへ…
白代 燈沖:「すごい嬉しいです」わーい 「では、いただきます」
御灯 喜市:じ……
白代 燈沖:「ん、はは」「そんな見なくても…」ちょっと笑う
白代 燈沖:「おいしいです。感動してるくらい」もぐもぐ
御灯 喜市:はっ 「すみません、つい」
御灯 喜市:「ふふ、褒め上手ですね」「でも良かった、余計な世話にならなくて」自分も手を合わせ 食べ始める
:貴方も用意した朝食を口にする。焼き鮭の火加減もちょうどよく、甘い卵も鮭に合っている。
:おいしい!!!
白代 燈沖:もぐもぐ 朝からたくさん食べてる
御灯 喜市:いっぱい食べておおきくなりな~!?
白代 燈沖:これ以上大きくなりますかね…笑
御灯 喜市:😊
白代 燈沖:😊💦
:朝ごはんを食べれば、今日もまた自由行動ができる!

:▽朝昼晩の三回探索ができます
御灯 喜市:食器片づけて物置に行こうかな~!
白代 燈沖:俺も片づけます!
御灯 喜市:ありがとう!!
御灯 喜市:えらい!良い子!
白代 燈沖:なんでもほめてくれる





:〇  拾弐 ──────────・・・・・

:扉を開ければ、薄暗い一室が貴方を出迎える。
:薄暗がりに慣れた目であたりを見渡せば、薄らと埃で化粧されたさまざまの雑貨がじっとしているのがわかった。
:電気を付ければ、経年劣化で弱くなったのか、ぼんやりとした光がそれらをじわりと照らしだす。

Tekey -> 自分のみ:S1d8
Cthulhu : (1D8) → 6

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:ここにはいないらしい

:▽〈幸運〉
御灯 喜市:CCB<=80 【幸運】
Cthulhu : (1D100<=80) → 37 → 成功

:すきなものが手に入る。
御灯 喜市:絵……探そうかな ここにはないかもしれないけど
:絵…見つかる!
:部屋に置いてあったものとはまた少し雰囲気の違う絵が出てくる。これも彼が書いた絵だろうか。
:日本画で、墨と岩緑青で描かれた牡丹の絵だ。
:持ち運べるくらいの、スケッチサイズの大きさで、雑に物置に並べられている。
:ほかにも朝顔、蛾、鵯、風景画などの絵が複数見つかるだろう。
御灯 喜市:うれしい 一枚一枚をまじまじと見ていった
御灯 喜市:制作日ってどんな感じですか?古い物も最近の物もある感じかな
:制作日…一番古くて…2、3年前かな…?
御灯 喜市:ほ~ そっと元のところに戻した

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 33 → 成功

:冬物のストーブやら灯油缶やらが押し込められた奥に、なにか灰がかった枝のようなものが落ちているとわかる。
:遠目からでは詳細はわからない。

御灯 喜市:? 手を伸ばして取ろうとする
:す…
:手に取れば、かさついた感触がある。じっと見つめて、気が付く。
:腕、である。

:それはおおよそ八○㎝ほどの、しなびた、灰色の人間の腕であった。
:ひどくひびが入り、かさついた表面のところどころはぼろぼろと崩れ落ちている。
:しかし、関節のまるい曲線や、醜くはりつくばかりとなった爪が、それがもとは人間のものであったのだと示している。

:しかし、そうなのだとすれば。いったい何があれば、このような枯れた腕になるのだろうか。
:厭な想像が貴方の脳内を巡る。それは貴方の想像しうる範囲の、あるいは想像しえない範囲の、指先をかすかにしびれさせる妄想だ。

:▼SANc0/1d6
御灯 喜市:CCB<=57 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=57) → 96 → 致命的失敗

:Fだ!!!
御灯 喜市:こんにちは!Fだよ!
:こわかったねえ
御灯 喜市:こわいかも
御灯 喜市:1d6
Cthulhu : (1D6) → 5

:あっ…
御灯 喜市:御灯 喜市のSANを5減少(57 → 52)

:▼〈アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 36 → 成功

:あ…
御灯 喜市:一時的狂気を外さない
:▼1d20
御灯 喜市:1d20
Cthulhu : (1D20) → 20

:20:【Conquer】一時的に狂気を克服する。---対象が神話的事象なら神話技能+1。又一時的発狂には陥らない。
:▼1d10+4ラウンド
御灯 喜市:1d10+4
Cthulhu : (1D10+4) → 2[2]+4 → 6


:また、その腕の先、手の内に何かを握り込んでいるのがわかった。
御灯 喜市:「っ……これ、は…」色々噛み殺して息を呑んだ
御灯 喜市:握り込んでいるものとれるかな?そっと指を外そうとする
:開くのであれば、小さな鍵が出てくる。
御灯 喜市:鍵だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
御灯 喜市:回収する……
:回収できる。
御灯 喜市:「…………」手を引っ込める うわ~…
御灯 喜市:一旦物置を出る 空気を吸いに庭へ行こうかな
:貴方は陰鬱とした物置から出て、庭へと向かう。





:〇  拾参 ──────────・・・・・

:広大な庭だ。目線をやれば奥に連なる山々の景色が見渡せる。
:連日続く悪天候でなければ、この見晴らしをたのしめたかもしれない。
:庭の草木は黒く枯れ果ててしまっており、ずいぶんと長いこと手入れをされていないのだろうとぼんやり思う。
:小規模な池には悠々と泳ぐ魚の影が映っていた。

:❖探索可能箇所
:・山全体
:・木
:・池

御灯 喜市:山全体見る!
:どことなく生気の薄い山である。
:ぐるりと見やれば、奇妙なほどに成長した木々がすっかり消えてしまった印象を受ける箇所がぽつぽつと見えた。

:▽〈アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 44 → 成功

:不規則であることから、手入れをされたわけではないと感じる。
:また、その更地じみた箇所の大きさがある程度似通っていることがわかる。なにか法則性等があるのだろうか。

御灯 喜市:何だろう……
御灯 喜市:木を見る!

:▽〈アイデア〉
御灯 喜市:CCB<=85 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=85) → 80 → 成功

:どこか違和感を感じる。
:▽連続して〈生物学〉
御灯 喜市:CCB<=1 【生物学】
Cthulhu : (1D100<=1) → 89 → 失敗

:枯れている木だ。何かがおかしい気がする。
御灯 喜市:この木何の木…
御灯 喜市:池を見る!お散歩や
:とてて…

:▽〈INT*4〉
御灯 喜市:CCB<=(17*4) 【INT】
Cthulhu : (1D100<=68) → 69 → 失敗

:一瞬、何かが貴方の視界の端に映った。

:池の水は濁っており、生き物が暮らすにはあまりにも不健全である。
:しかし、影はたしかに水面下ですぅ、と滑らかに動き、そこを城にしているらしかった。

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 84 → 失敗

:その影が、何の気まぐれか一瞬水面すれすれにまで浮上した。
:そうして気が付く。それは魚ではない。
:否、魚ではあるが、魚であると認めるには、貴方の持つ常識をすっかり捨てなければならなかった。

:片目は飛び出、腐乱したのかまるでひれのひとつのようにして平たく、ひらひらと動く。
:おおきく突き出た鰓は赤子の手のひらほどあり、しかしその鱗は神経質すぎるほどに細かい。
:ひかりをうけては都度都度ぎらぎらと照り返し、その色が定まることがないようにさえ思えた。

:一瞬、目があった気さえして、知らず息をのむ。
:ゆっくりと瞬きをすれば、その姿は消えていた。

:▼SANc1/1d3+1
御灯 喜市:CCB<=52 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=52) → 7 → スペシャル

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1減少(52 → 51)
御灯 喜市:え~ん この家おかしいよ~
御灯 喜市:離れの偵察に行く 見るだけ見て燈沖くんの部屋に行こうかな…
:庭から離れを覗く。白代の部屋とつながるようにして建っている離れは、一際暗い場所に在った。
:そこまで大きく広そうな離れではなく、誰も寄せ付けない雰囲気を放っている。
御灯 喜市:おお~…
御灯 喜市:じゃあ燈沖くんのお部屋に行きます
:貴方は白代の部屋へと向かう。





:〇  拾肆 ──────────・・・・・

白代 燈沖:1d8
Cthulhu : (1D8) → 2

:あっ

:▼ノックする?
御灯 喜市:居そうな感じ…!!
:居そうな感じは分かる。ガタガタ物音がする。
御灯 喜市:「燈沖くん?」ノックしよう コンコン
:貴方が障子をノックすれば、部屋から「はーい」と声が聞こえる。白代の声だ。
御灯 喜市:出てくるかな 待つ
:それからガサガサと音がして、障子が開いた。
白代 燈沖:がら「どうしました?」
白代 燈沖:様子を見て「お腹でも、すきました?」
:白代は三角巾を外して、右手にペンを持ったまま貴方を見る。
御灯 喜市:「いえ」くすりと笑いが漏れる
御灯 喜市:「何やら騒々しかったので少し気になって……」ペンに視線が行く
白代 燈沖:「えっ」苦笑「そんなに大きかったかな…」
白代 燈沖:「ちょっと資料とか出して読んでました」
御灯 喜市:「ふふ。掃除でもしてるなら手伝おうかと思って……」「仕事中でしたか」
白代 燈沖:「はい。そんなところです…翻訳の作業をしてました」
御灯 喜市:「だったら邪魔をしてしまいましたね」眉が下がる「お詫びにお茶でも淹れましょうか」
白代 燈沖:「そんなことないですよ?」顔を伺う「ちょうど、俺も休憩しようかなと思ってたので」
白代 燈沖:「お菓子とか出して食べますかー」
御灯 喜市:「そうですか、なら良かった」ぱ…!
御灯 喜市:居間で休憩する!
白代 燈沖:お菓子だしてお茶のもう!!
御灯 喜市:のむ!
:貴方達はちょっと遅い三時のおやつを共に過ごす。

白代 燈沖:「お菓子…」「お菓子かあ」籠を出す
:籠の中には箱に入った洋菓子やスナック菓子など、色んな菓子が入っている。
白代 燈沖:「お菓子自体は食べるんですけど、貰って食べないままにしていたものとかが多くて」多種多様のお菓子が
白代 燈沖:自分で買ったお菓子ばっか結局食べちゃう
御灯 喜市:「わあ」「凄いですね、より取り見取りだ」ふふ…
白代 燈沖:「賞味期限が切れてないやつを食べてください」
御灯 喜市:「……じゃあ」スナック菓子を一袋つまんだ
:▼1d20
御灯 喜市:1d20
Cthulhu : (1D20) → 7

:ブルボンプチのしっとりチョコです。
御灯 喜市:これ……
白代 燈沖:「それでいいんですか?」あはは「もっと食べて良いですよ」ポテトチップスもあげる
御灯 喜市:「知り合いに君くらいの子が居てね。こういうのをよく好んでいたものだから……」
御灯 喜市:「少し気になっていました」へへ…
白代 燈沖:「そうなんですね?はは、ここにあるものは好きに食べてもらっていいですよ」
御灯 喜市:「ふふ、あまり食べると夕食が入らなくなりますから」
白代 燈沖:は…「それもそうか」「じゃあ、小腹を満たす程度にしといてください」にこ
御灯 喜市:「はい」にこ!「飲み物、何が良いですか?」
白代 燈沖:「ん… 何が合うんですかね。別に麦茶とかココアとかもありますけど…」
御灯 喜市:「燈沖くんは何が好きなんですか?」
白代 燈沖:「俺……?」俺………
白代 燈沖:しばらく考え込む「……日本茶は好きですよ。番茶とか…」
御灯 喜市:「おや、気が合いますね。じゃあそれにしましょう」♪
白代 燈沖:「はい」にこ「こっちにあります」此処の棚
御灯 喜市:わーいわーい
御灯 喜市:お茶入れてぷちを食べる
白代 燈沖:わーいわーい
白代 燈沖:お茶をもらってポテトチップスを開ける
御灯 喜市:ぱくぱく
:夕焼けを眺めながら、何気ないひと時を過ごすだろう。
:この家が抱える問題を、頭の隅で考えながら。





:〇  拾伍 ──────────・・・・・

白代 燈沖:「そろそろ夕飯の準備もしないとな」
御灯 喜市:「ああ……もうそんな時間ですか」は…
白代 燈沖:「日が落ちてきたので…」立ち上がる
御灯 喜市:「手伝いますよ」一緒に立つ お茶とかも下げる
白代 燈沖:「ありがとうございます」うれしい

:何つくる!?
御灯 喜市:1d500 これ!
Cthulhu : (1D500) → 132

:焼きうどん!!!
白代 燈沖:1d500
Cthulhu : (1D500) → 293

白代 燈沖:ドリア(笑)
御灯 喜市:どうなってんねん!
白代 燈沖:1d500
Cthulhu : (1D500) → 59

白代 燈沖:ひつまぶし…笑
白代 燈沖:1d500
Cthulhu : (1D500) → 216

白代 燈沖:じゃあ、鰤大根をつくりますか

:▽DEX!?
御灯 喜市:CCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 19 → 成功

Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 85 → 失敗

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:………。
白代 燈沖:ちょっと…大根がまだ硬いかも
御灯 喜市:レンジでチンする…?
白代 燈沖:ぐつぐつ煮て、明日になったらおいしくなってるはず…!!
御灯 喜市:明日のご飯!
白代 燈沖:明日のご飯にします

:白代は今日食べるはずだった鰤大根の支度を済ませ、付け合わせの漬物とおにぎりを作る。
:食卓には焼きうどんと、漬物と、おにぎりが並ぶ。
Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 82 → 失敗

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:…………。
白代 燈沖:片手で作れるおにぎりを作った。
御灯 喜市:えらいよお
白代 燈沖:「これを…こうやって…」ラップに包んだ
御灯 喜市:「上手上手」微笑ましく見てた
白代 燈沖:「ふふ…」ちょっと照れ笑いをします
御灯 喜市:かわいい にこ…

:のこっていたうどん麺と野菜を使った焼きうどんだ。しゃきしゃきの野菜とソースが絡んで美味しい。
:おにぎりも味は美味しい。おにぎりって感じ。
白代 燈沖:ゆかり。
白代 燈沖:「いただきます」
御灯 喜市:「いただきます」両手を合わせ
:貴方たちは今日も食事を共にする。

:▼1d100
御灯 喜市:1d100
Cthulhu : (1D100) → 42

:じゃあなにもなし!

:おやすみの挨拶を済ませ、少し慣れたこの部屋で貴方は目を閉じる。





:──────────
:四日目おわり!!
Tekey:「その」がログインしました。
Tekey:「その」がログインしました。
Tekey:「その」がログインしました。
Tekey:「さいとう」がログインしました。
:──────────





::〇  拾陸 ──────────・・・・・

:瞼の裏を照らす朝の光で目を覚ます。
:身体を起こして襖を開け、外を確認してもやはり今日も天気は優れない。

:▽CON*5やった
御灯 喜市:CCB<=(11*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=55) → 57 → 失敗

:今日はやや遅起き
御灯 喜市:ゃゃ
Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(14*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=70) → 12 → スペシャル

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:フフ
御灯 喜市:フ?

:支度をして、居間に向かえば既に白代が起きていた。
白代 燈沖:「おはようございます」にぱ
御灯 喜市:「……おや、」
御灯 喜市:「おはようございます。今朝は早かったんですね」犬いる!
白代 燈沖:「早く目が覚めたので、家事をちょっと済ませときました」
白代 燈沖:「朝食、何食べたいですか?」
御灯 喜市:「それはそれは。朝から働き者だ」えらいねえ
御灯 喜市:choice[卵,魚,パン,ごはん,汁物,なんだろ…]
Cthulhu : (choice[卵,魚,パン,ごはん,汁物,なんだろ…]) → なんだろ…

御灯 喜市:うーん…ピンとこない
御灯 喜市:「冷蔵庫、何がありましたっけ」
白代 燈沖:「えーと…」見に行くか 何があったっけ
御灯 喜市:ついてく ててて
:ててて
:冷蔵庫の中身を確認すれば、根菜や昨日の鮭が残っている。卵もあるようだ。
:鍋には昨日寝かした鰤大根が入っているだろう。

御灯 喜市:「あ」覗きこみ「丁度良く漬かってるんじゃないですか?」鰤大根みる
白代 燈沖:「そうでした」作ってたんだった
白代 燈沖:「食べますか、朝からだけど」ちょっと笑う
御灯 喜市:「……」おなかをさす…
御灯 喜市:「行ける気がします」ふ…
白代 燈沖:「じゃあ、食べましょう」ふ…
御灯 喜市:ふ…
:鰤大根を温め直して、味噌汁と白ご飯を添えて食卓に並べる。
:朝食にしては豪華な食事を食べる。一日煮込んだ大根が十分に柔らかくなって美味しい。
御灯 喜市:「……うん、美味しいですね」もぐ
御灯 喜市:「大根がほろほろとして、味も良く染みています」
白代 燈沖:「よかった。昨日食べずに寝かしといてよかったです」
白代 燈沖:おいしい!
御灯 喜市:おいしい!
:朝ごはんを食べれば、今日もまた自由行動ができる!

:▽朝昼晩の三回探索ができます
御灯 喜市:自室で呪文かな~…!
:勉強してえらい!
御灯 喜市:保険をかけておく…
御灯 喜市:【セイレーンの歌声】にします!
:はい!では朝昼を消費します。

:▼INT*3
御灯 喜市:CCB<=(17*3) 【INT】
Cthulhu : (1D100<=51) → 43 → 成功

:あたまい~!
:貴方は呪文の概要を読み取り、使い方を習得する。
御灯 喜市:よしよし…保険確保…
:▼クトゥルフ神話技能1d2あげる!
御灯 喜市:わーい!!
御灯 喜市:1d2
Cthulhu : (1D2) → 2

:えら!
御灯 喜市:ウレシ

:————————————
:呪文の使い手は呪文の文句を歌として歌う。
:成功すれば、対象は呪文の使い手が自分のすべてであると信じ込んでしまう。
:呪文をかけるためには2ラウンドの時間と1のMP、5の正気度ポイントのコストがかかる。
:呪文の効果は4d10時間である。
:対象は抵抗表でPOW対POWのロールが可能であり、成功すればその効果を打ち消せる。
:————————————





:〇  拾漆 ──────────・・・・・

御灯 喜市:燈沖くんの部屋に向かいます!鍵チャレンジしたい
:了解です!物置で拾った鍵を持って白代の部屋へ向かう。

Tekey -> 自分のみ:S1d8
Cthulhu : (1D8) → 2

白代 燈沖:シークレットダイス

:鍵はかかっていない。ノックをしても返事はなく、室内に誰もいないとわかるだろう。
御灯 喜市:そっと中へ入る お邪魔します…
:開けてみれば、そこは先日と変わらない白代の部屋が存在した。
御灯 喜市:じゃあ奥の木製の扉まで向かいます
御灯 喜市:小さな鍵が合うか確かめる!
:鍵を試しに使ってみる。しかし、この鍵は形が合わないようだ。
御灯 喜市:ここじゃなかったかも 書斎にいく!
:静かに部屋を後にして、貴方は続いて書斎へ向かう。

:書斎の扉を開ければ、古書特有のあまい香りがふわりとあなたの鼻腔を抜けた。
:ここにも誰もいないようだ。
御灯 喜市:奥の扉へいくぞ~ 鍵チャレ
:書斎の奥の扉に鍵を挿す。
:かちゃりと解錠される音が聞こえた。
御灯 喜市:ガチャ!そっと中へ入る!

:扉をそっと開ければ、ギイと錆びた音が響く。
:中からは湿った埃の香りがした。ひどく暗い部屋だ。電気をつければ、瞬きのようにちか、ちかと明滅を繰り返す。
:ろくな見通しが効かない。暗闇になれた目であたりを見渡せば、そこかしこに禍々しい置物や水晶、物々しい雰囲気の書籍の山が置かれている。

:▽探索箇所
:・書籍の山
:・棚


御灯 喜市:「……」きょろ 辺りを見渡して書籍の山へ向かう
:OK!

:▽〈図書館〉
御灯 喜市:CCB<=73 【図書館】
Cthulhu : (1D100<=73) → 47 → 成功

:擦り切れ、日焼けし、ぼろぼろになった本が見つかる。
:掠れた箇所が多く、そのほとんどは読み取れない。以下は解読できた箇所である。

   :——————————————————————
   :❖古書
   :強い光はxxxxxxを阻止することができる。xxxxxxは昼間は暗くて涼しい隠れ家に身を潜めているのである。
   :(掠れて読めない)
   :犠牲者は吸い取られている感覚、焼けつくような感覚をはっきりと認識しだんだんしぼんで灰色になっていく。
   :(掠れて読めない)
   :このようにしてうしなったxxxxxxxxxはその場所を離れないかぎりは取り戻すことができない。
   :また、この攻撃の影響として、犠牲者は自分の家に精神的に縛り付けられるようになる。
   :精神力が弱まっていくにつれて家に縛り付けられる気持ちがどんどん強まっていき、抵抗できないくらいになる。
   :(掠れて読めない)
   :最後に、xxxxxxは自分の一部を集中させて固体化させることができる。
   :——————————————————————

御灯 喜市:成程成程…
御灯 喜市:古書を手にしたまま棚へ向かう!

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 71 → 失敗

:▽〈幸運〉
御灯 喜市:CCB<=80 【幸運】
Cthulhu : (1D100<=80) → 52 → 成功

:品や見た目や絢爛さなどに統一性のない雑貨の中でひとつ、目を惹かれる小箱を偶然見つける。
:手に取って開くと、そこには鍵と、一枚のメモが入っていた。

   :——————————————————————
   :❖メモ
   :ひどく端的なメモで、以下のように書かれている。
   :『私はあれを死なせたくはないと思い始めた。後継者であり、唯一の理解者だ』
   :——————————————————————

御灯 喜市:「…………」メモの文字を指でなぞりながらゆっくり読んだ
御灯 喜市:鍵とメモも拝借する!
:拝借!
御灯 喜市:じゃあ出るか…
:部屋を出れば、辺りはすっかり暗くなっている。
:貴方はそのまま居間へ戻ることにした。





:〇  拾捌 ──────────・・・・・

白代 燈沖:choice 夕食作った まだ
Cthulhu : (choice 夕食作った まだ) → まだ

:居間の方に戻れば、白代がテーブルの前で紙を広げてスマホを見つめているところだった。
御灯 喜市:スマホの画面に目星…
:いいよ
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 51 → 成功

:えら!
:出版社にメールを打っているようだった。ぽちぽち。
御灯 喜市:「お仕事ですか?」声をかけよう
白代 燈沖:「、」肩が揺れる「あ…すみません全然気づかなかった」
御灯 喜市:「ふふ、随分集中されていたみたいですね」紙 なんだろ ちょっと目線をやる
:紙の方にも視線を向ける。どうやら英語で、たまに英語以外で書かれた資料もある。
:▽他の言語(英語)(ドイツ語)
御灯 喜市:CCB<=34 【英語】
Cthulhu : (1D100<=34) → 86 → 失敗

御灯 喜市:CCB<=1 【ドイツ語】
Cthulhu : (1D100<=1) → 36 → 失敗

御灯 喜市:わからんやた
:パッと見ただけじゃちょっと分からないかもしれない!
白代 燈沖:「ああ…仕事で」へら「ちょっと出版社とやり取りしてました」
御灯 喜市:「翻訳の方のお仕事ですか?」書類に目をやりつつ
白代 燈沖:「そうです。この資料を訳してほしいって…」資料をなおしなおし
御灯 喜市:「忙しそうですね。続けてても良いですよ、食事の支度くらいするので」
白代 燈沖:「いいんですか?」わー「喜市さんの夕食」うれしい!
御灯 喜市:「冷蔵庫のあり物になりますけど…何か食べたい物はありますか?」にこ
白代 燈沖:「和食ばっかりだったから、洋食でもいいですか?」
白代 燈沖:「たぶん、棚にパスタ麺もあるので…」スパゲッティ系で
御灯 喜市:「パスタ……ああ、それなら片手でも食べやすいですね」
御灯 喜市:「分かりました。任せて下さい」ふふん
白代 燈沖:「ありがとうございます」にこ やった~!
御灯 喜市:にこ!じゃあキッチンに向かう テテテー
白代 燈沖:テテテーを見てた

:▽DEX*5
御灯 喜市:CCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 31 → 成功

:えら~!!!!!!!
御灯 喜市:ペスカトーレ!ペスカトーレ!
:ペスカトーレ!ペスカトーレ!
:おいしいパスタができました!
御灯 喜市:冷蔵庫にある海鮮をぶちこんだ
:えらい
御灯 喜市:でしょ…
御灯 喜市:「できましたよー」ひょこ 持って行く
白代 燈沖:「おお~ おいしそう」手伝う!お茶とか持ってくる!
御灯 喜市:「冷蔵庫にあった物、傷んだら勿体ないので色々使っちゃいました」ペスカトーレって名前は知らない
白代 燈沖:「あんまここら辺で魚売ってないから、つい買っちゃうんですよね…」人里に降りると…
御灯 喜市:「お魚好きなんですね」にこ「口に合うと良いんですが」
白代 燈沖:「あー……」「あんまり考えたことなかった、でも好きかもしれないです」
白代 燈沖:ちゅるる「うん、おいしい」にこ
御灯 喜市:「良かった」ほ
御灯 喜市:ちゅるる「…うん、悪くないですね」
白代 燈沖:「ね」にこ「貴方と居ると、人に甘えるのも悪くないと思えます」
御灯 喜市:「……」フォークを置く「少し、慣れましたか?」
白代 燈沖:「ん……うん、ちょっとだけ」もぐもぐ「喜市さんが世話してくれるから」
御灯 喜市:「良い兆候ですね」ふふ「今まで、こんな風に世話をしてくれる人は居なかったんですか?」
白代 燈沖:「………」ちょっと間をおいて「世話…かどうかは分からないけど、此処に住んでる人はいましたよ」
御灯 喜市:「その言い方は、家族ではなく同居人ですか」
白代 燈沖:「そうですね、そんな感じ…」フォークにパスタをくるくる…
御灯 喜市:「……どんな人だったんですか?」
白代 燈沖:「……どんな人?」考え…「2年前に病死しちゃって」
白代 燈沖:「まあ、普通にいい人だったかな…」
白代 燈沖:▽〈心理学〉
御灯 喜市:CCB<=9 【心理学】
Cthulhu : (1D100<=9) → 54 → 失敗

白代 燈沖:▽〈精神分析〉
御灯 喜市:CCB<=68 【精神分析】
Cthulhu : (1D100<=68) → 53 → 成功

:そう喋る白代に特に変わった様子はない。嘘なのか本当なのか分からないが、言い慣れているような仕草だ。
御灯 喜市:「病死……」
御灯 喜市:「……その人が居なくなって、寂しかったですか?」
白代 燈沖:「寂しい」「……どうだったかな」
白代 燈沖:「今まで住んでた家が、一人になってもっと広く空っぽに感じたような気はします」
御灯 喜市:「そうですか」再び食事に手を付ける「……嫌なことを思い出させましたか?」
白代 燈沖:「いいえ」にこ「もう二年経ちますし」
御灯 喜市:「二年……長いですね」
御灯 喜市:「そんなに長い間、この家に一人きりで」
白代 燈沖:「………」少し瞬きをして「御灯さんは?ひとり暮らしですか?」
御灯 喜市:「私ですか?」「……いえ、人と住んでいます。ルームシェア……と言うんでしょうか」
白代 燈沖:「ああ。そうなんですね」へー
白代 燈沖:「いいな」にこ「それも長いんですか?」
御灯 喜市:「どうだったか……今の家に住み始めたのはわりと最近です」
御灯 喜市:「一人で居るのが、寂しくて」
白代 燈沖:「……そう」パスタをもぐ…
白代 燈沖:「……貴方がここでも自分の家みたいに不自由なく過ごせたてたらいいな」
御灯 喜市:「……」「君と居るのは楽しいですよ」にこ
白代 燈沖:「……」ちゅるる……「うん」ほんの少し柔らかく笑う
御灯 喜市:「燈沖くん」「君は、この家が好きですか?」
白代 燈沖:「え」「……はい、好きですよ。気に入ってはいます」
御灯 喜市:「……そうですか」にこ 食事に戻る
白代 燈沖:食事に戻るのを見ながら 自分も食事を進める
:会話をしながら、貴方達は共に夕食を過ごす。
:食べ終えた後は、特に昨日と変わりなく貴方はそのまま就寝することになる。

:▼1d100
御灯 喜市:1d100
Cthulhu : (1D100) → 41

:特に何も無し!

:挨拶をすませ、布団に入って横になれば、すぐに睡魔が襲ってくる。





:〇  拾玖 ──────────・・・・・

:瞼の裏を照らす朝の光で目を覚ます。
:昨日と同じように慣れた手つきで窓を開ける。
:天気はどんよりとしていて、今にも雨が降ってきそうだった。

:▽CON*5
御灯 喜市:CCB<=(11*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=55) → 11 → スペシャル

Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(14*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=70) → 11 → スペシャル

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:フフ…
御灯 喜市:フ…

:貴方がそうやって窓の外を見ていると、隣の部屋の襖が開く音がした。
白代 燈沖:「ふ……」あくびした「……あれ、喜市さん……」
:その様子は完全に寝起きのように見える。
御灯 喜市:「……」寝起きの目で見た「…おはようございます。今起きたんですか?」ふにゃ~
白代 燈沖:「そう、今起きました」髪ぼさ…
御灯 喜市:「ふふ」「顔、洗いに行きましょうか。その寝ぐせも直してあげましょう」できるとこまで…
白代 燈沖:「……はい」寝起きの笑顔 行く!ててて
御灯 喜市:てててー

:二人は共に洗面台へと向かう。
:洗面台も特に変わらず、最低限の物が置いていた。
白代 燈沖:顔 洗うか…
御灯 喜市:ぱしゃぱしゃしてー
Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 75 → 失敗

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:びしょびしょ
御灯 喜市:犬
白代 燈沖:いぬはタオルで拭いた
御灯 喜市:生活しづらそうだなあって思った
御灯 喜市:「その怪我…ちゃんと病院には行きましたか?」
白代 燈沖:「あー…」「…………」にこ!!
御灯 喜市:「…………」
御灯 喜市:「きちんとお薬を飲まないと、治るものも治りませんよ」めっ!
白代 燈沖:「い、一回だけ行きましたよ…」怒られた 苦笑いする
御灯 喜市:「病院は治るまで行くものですよ」「仕方のない子ですね」
白代 燈沖:「ごめんなさい…」えへへ…
御灯 喜市:ふう、と息をついた 山を連れ降ろせたら一番に連れてくからな……
白代 燈沖:><
御灯 喜市:自分も顔を洗った!櫛持って居間で髪の毛やったげる~
御灯 喜市:ぱしゃぱしゃ
:顔を洗えば、しっかりと目が覚めてくる。櫛を持って居間へ戻る。
:今日も彼の代わりに寝癖をまとめあげながら、髪を結ぶ。
白代 燈沖:きれい!うれしい
御灯 喜市:いぬ!きょうもかわいい

御灯 喜市:1d500
Cthulhu : (1D500) → 488

御灯 喜市:サンドイッチ ハムレタス!
白代 燈沖:1d500
Cthulhu : (1D500) → 318

御灯 喜市:ほうれん草のキッシュ!
:ハムレタスを挟んだシンプルなサンドイッチと、冷凍のほうれん草のキッシュを食卓に並べる。
:今日も一緒に朝食を食べる。二人の一日が始まろうとしていた。

:▽朝昼晩の三回探索ができます
御灯 喜市:玄関に行きます!
:行ける!





:〇  弐拾 ──────────・・・・・

:やや暗い玄関だ。靴箱と、その上には枯れかけの花の入った花瓶が置かれている。
御灯 喜市:静かに靴箱をあけて、蝋燭とマッチを回収します
御灯 喜市:これは保険……
:靴箱を開ければ、蝋燭とマッチはそこにあった。
:もっていける!
御灯 喜市:玄関は以上!燈沖くんの部屋に行きます
:はい!

Tekey -> 自分のみ:S1d8
Cthulhu : (1D8) → 6

白代 燈沖:シークレットダイス

:鍵はかかっていない。ノックをしても返事はなく、室内に誰もいないとわかるだろう。
:室内に入れば、いつのまにか布団が片づけられている。彼の部屋だ。

御灯 喜市:奥の扉へ行く!鍵チャレンジ TAKE2
:貴方がカギを使えば、その扉はゆっくりと開いた。
御灯 喜市:扉を開けて先の様子を伺う
:取っ手に手をかけ、貴方は離れに向かう戸を引く。


:扉をあければぶわりとなにかが舞い上がり、小窓から差し込むか細い光をうけてはきらめいた。
:目の前に広がるものに対してあまりに不釣り合いな、うつくしい光の粒。
:かすかな光で照らされたそこには、大量の灰が積みあがっていた。

:それらはひとや、動物、あるいは奇形のなにかの輪郭を、かろうじて残している。
:乾ききった眼球が、どこまでも暗く深く思える眼窩に行儀よく収まっていた。
:うずたかく積まれた灰になった者たちは、むしろ貴方を異端として、積みあがったあるいは積み上げられた先からじっと見下ろしている。


:灰。灰の側に立てば、形あるものは、すべて虚しい。貴方も、虚しい。
:もはや色のわからなくなった肌や、瞳が、貴方をそっと見つめているような感覚に襲われる。
:それは一体、どのような心地だろう。


:▼SANc1/1d8
御灯 喜市:CCB<=51 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=51) → 2 → 決定的成功/スペシャル

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1減少(51 → 50)
:ワー Cチケ?
御灯 喜市:ヤーーーーーーーーッッッ!!!!!
御灯 喜市:御灯 喜市のCを1増加(3 → 4)

御灯 喜市:「…………灰」
御灯 喜市:一瞬うつくしく見えて、すこし目が逸らせなかった
御灯 喜市:そばに寄ろうかな じっと見てみる

:灰の傍に近づく。
:灰に埋まるようにして存在する大量の死体は乾いた箇所から崩壊しかかっていて、それはさらさらときめ細やかな灰のごとくであった。
:表情はどれも、いやに穏やかである。眠りにつく老人や、親の腕に抱かれた赤子のそれのようにして。

:▽〈目星〉
御灯 喜市:CCB<=68 【目星】
Cthulhu : (1D100<=68) → 6 → スペシャル

:えら!

:死体の山のひとつの下に、ずいぶんと古びたメモが落ちている。

   :——————————————————————
   :❖メモ
   :ここを出なければならないのだろう。頭のどこかで警鐘がなっている。
   :いや、鳴っていた気がする。僕にはその気が起きないのだ。必要がわからないのだ。
   :ここでの不自由ごとはほとんどなかった。
   :ほとんどないがゆえに、この地で生きることが、この地で生きないことよりも、よほど安寧に思えてしまうのだ。
   :僕は、すっかりおかしくなってしまった。
   :なぜならそのことに、またいずれこの土地の養分となることに、まったくの抵抗がないから。
   :満足を感じている。それは、それだけは、誰にも害されない事実だ。
   :——————————————————————

御灯 喜市:ああ……筆跡…………
:結構古い物なので、かすんでる部分もあって確信できるほどではないかも。
御灯 喜市:了解! うおー
御灯 喜市:じっくりと、時間をかけてメモに目を通した はあ…
御灯 喜市:部屋を出る
:貴方は離れを後にする。





:〇  弐拾壱 ──────────・・・・・

御灯 喜市:自室で呪文チャレンジしようかな 記憶を曇らせるで…
:はい!昼夜かけて覚えますか
御灯 喜市:します!

:▼INT*3
御灯 喜市:CCB<=(17*3) 【INT】
Cthulhu : (1D100<=51) → 81 → 失敗

御灯 喜市:キャー
:惜しい!
御灯 喜市:Cチケ使おう
:いいですよ!
御灯 喜市:御灯 喜市のCを1減少(4 → 3)
御灯 喜市:CCB<=(17*3) 【INT】
Cthulhu : (1D100<=51) → 62 → 失敗

御灯 喜市:もう一枚!
:いいですよ!
御灯 喜市:CCB<=(17*3) 【INT】
Cthulhu : (1D100<=51) → 93 → 失敗

:むずかしい!
御灯 喜市:あきらめた!
御灯 喜市:読書をして心をおちつけた
:気持ちが急いてどうにも頭に入ってこない。
御灯 喜市:居間に向かう 燈沖くんいるかな~
:部屋を出れば、辺りはすっかり暗くなっている。

白代 燈沖:choice いる いない
Cthulhu : (choice いる いない) → いる

白代 燈沖:いた





:〇  弐拾弐 ──────────・・・・・

:居間へ戻ると、白代が座って本を読んでいた。
御灯 喜市:「何読んでるんですか?」ひょこ
白代 燈沖:「わ」「こんにちは…」また気付かなかった
御灯 喜市:「もうすっかり夜ですよ」ふふ
白代 燈沖:「もうそんな時間ですか」目をごしごし「えっと、本を…」表紙見せる
:上製本にはドイツ語で何かタイトルが書いている。
白代 燈沖:「ドイツ語、あんまり得意じゃなくて」覚えようとしてた
白代 燈沖:「カフカの」「『城』っていう本ですね」
:▽〈そんな感じの技能〉
御灯 喜市:CCB<=85 【知識】
Cthulhu : (1D100<=85) → 86 → 失敗

御灯 喜市:CCB<=73 【図書館】
Cthulhu : (1D100<=73) → 31 → 成功

:読んだこと、ある!
御灯 喜市:「カフカですか。古風ですね」
白代 燈沖:「カフカだと変身が一番有名ですよね」そっちは読んだ
御灯 喜市:「ええ。面白いですか?」本を指し
Tekey -> 自分のみ:S1d100
Cthulhu : (1D100) → 64

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:「……」考える「面白い、ですかね。閉塞感のようなものも感じますけど」
白代 燈沖:「そこがまた、なんだかリアルで…引き込まれる作品だと思います」
御灯 喜市:「閉塞感……成程」「流石、芸術家なだけあって感性が豊かだ」
白代 燈沖:「そうですかね?」照れ笑い そうなのかな…
御灯 喜市:「そうですよ」微笑む
御灯 喜市:「さて、夕食の支度をしてきます。今日の気分は?」
白代 燈沖:「俺も手伝います」何食べる!?
御灯 喜市:「では一緒に」にこ うーん!!
御灯 喜市:1d500
Cthulhu : (1D500) → 64

御灯 喜市:1d500
Cthulhu : (1D500) → 267

御灯 喜市:「……」考え「燈沖くん、カレーはお好きですか?」
白代 燈沖:「カレー好きです」カレー!
御灯 喜市:「じゃあ今日はそれにしましょう。野菜も余ってたと思うので」
白代 燈沖:「嬉しいです。作りましょう」
御灯 喜市:にこ つくる!

:▽〈DEX*5〉
御灯 喜市:CCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 74 → 失敗

Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(10*5) 【DEX】
Cthulhu : (1D100<=50) → 85 → 失敗

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:にんじんが…ちょっと…煮込みすぎて消えた
白代 燈沖:じゃがいもが…いびつな形になった
御灯 喜市:こんなものでしょう!!
白代 燈沖:そうですね!
御灯 喜市:「良い匂いですね」
白代 燈沖:「鍋でカレー作るのは久々かも」
白代 燈沖:「一人だと湯煎のが楽だから」
御灯 喜市:「ああ…そうらしいですね」
御灯 喜市:「ふふ、後で感想を聞きましょう」鍋カレーの…
白代 燈沖:「はい。楽しみだなー」いい匂い 嬉しい
御灯 喜市:炊飯器からご飯を、鍋からルーをよそう
御灯 喜市:運んで食べよう!
:二人で作ったビーフカレーを囲んで、貴方達は食事をする。
白代 燈沖:もぐ…「おいしい」
白代 燈沖:「なんか…家のカレーって感じがします。懐かしい感じ」
御灯 喜市:「湯煎とどっちが好きですか?」にこにこ
白代 燈沖:「……」「こっちですかね」ビーフカレー 気恥ずかしい
御灯 喜市:「私もこのカレーの方が好きです」にこ!!!!!
白代 燈沖:「……ふふ、それはよかった」うれしい
御灯 喜市:「ええ。美味しいカレーが食べられて良かった」
白代 燈沖:「俺もです。喜市さんが来てくれてよかった」
白代 燈沖:完食しちゃう ぺろり
御灯 喜市:かわいい よくたべたね…
御灯 喜市:いっぱい食べな…
白代 燈沖:おかわりする!
御灯 喜市:してー!!
御灯 喜市:「……どうして、僕が君に着いて来たのか分かりますか?」
白代 燈沖:「……」二杯目食べてた「……お散歩がてら?」
御灯 喜市:ふ、と微笑んで「君が寂しそうに見えたから」
御灯 喜市:「来て良かったです」手を合わせてご馳走さまをした
白代 燈沖:「…… ………そんな風に見えました?」
御灯 喜市:「ええ、何となく」
白代 燈沖:「そう…」自分の頬を触って撫でた
白代 燈沖:「じゃあ、俺がなんで喜市さんに声を掛けたか分かります?」
御灯 喜市:「……誘拐されたそうに見えた、でしたっけ?」
白代 燈沖:「それもあるけど」にこ「……一番は、貴方の目かな」
御灯 喜市:「目、ですか?」
御灯 喜市:不思議そうに瞬きをする
白代 燈沖:「燃えるように眩しい瞳が綺麗で」「抗えなかった」
白代 燈沖:「いつの間にか吸い寄せられてて……今思えば完全に不審者ですね」冗談めく
御灯 喜市:「……お上手ですね。そんなことを言われるのは初めてなもので、何と言ったら良いか……」少し照れた
御灯 喜市:「まあ……着いて行く方も十分不審者なので」くすりと笑った
白代 燈沖:「……」にこ「貴方が喜市さんでよかった」
御灯 喜市:「、……」「君がそう思ってくれるなら、僕も良かったです」小さく呟いた
白代 燈沖:「……はい」その様子を見ながら微笑んだ
:貴方たちは手作りカレーを食べて、穏やかなひと時を過ごした。

:▼1d100
御灯 喜市:1d100
Cthulhu : (1D100) → 46

:とくになし!

白代 燈沖:「じゃあ、俺も寝ますね。おやすみなさい」
御灯 喜市:「ええ。……おやすみなさい、良い夢を」
白代 燈沖:「喜市さんも」にこ 襖を閉める
御灯 喜市:「……」微笑んでそれを見送った
御灯 喜市:寝るか…
:そう言って貴方の扉を閉めて、彼は彼の部屋へと戻る。
:布団に入って横になれば、今日も睡魔が襲ってくる。





:〇  弐拾参 ──────────・・・・・

:瞼の裏を照らす朝の光で目を覚ます。
:昨日と同じように慣れた手つきで窓を開ける。
:天気はどんよりとしていて、今にも雨が降ってきそうだった。

:▽CON*5
御灯 喜市:CCB<=(11*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=55) → 84 → 失敗

Tekey -> 自分のみ:SCCB<=(14*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=70) → 62 → 成功

白代 燈沖:シークレットダイス
白代 燈沖:起きた(^▽^)

:居間へ向かえば、白代がカレーを温めているところだった。
白代 燈沖:「おはようございます」にこ
御灯 喜市:「……」それをぼうっと見てた
御灯 喜市:「…おはようございます。少し寝すぎたかな」
白代 燈沖:「いいんですよたくさん寝て」
白代 燈沖:サラダとか添えようかな?冷蔵庫開ける
御灯 喜市:「……はい」ぼんやり笑って顔を洗いに行く
御灯 喜市:戻ってきたらお手伝いする!
:お手伝いしてくれる!

:カレーを皿によそって、野菜を切っただけのサラダを隣に添える。
白代 燈沖:「いただきます」食べちゃう
御灯 喜市:「いただきます」手を合わせ
:一晩たって更にコクが増したカレーを一緒に食べる。
御灯 喜市:「二日目カレー、というやつですね」ふふ おいしい
白代 燈沖:「一日経つとやっぱおいしいですね…」鍋カレーってすごい
御灯 喜市:「ええ、コクが出て美味しいですね」
:朝からのカレーにも関わらず、綺麗に完食するだろう。

:▽朝昼晩の三回探索ができます
御灯 喜市:「燈沖くん、今日のご予定は?」
白代 燈沖:「今日…ですか?特に明確な予定はないけど…仕事をしようかなと思っています」
御灯 喜市:「そうですか。……良ければ、少しお時間を頂けませんか?」
白代 燈沖:「もちろん」にこ「いいですよ」
御灯 喜市:「ありがとうございます」「では、お茶を入れてきますね」座ってまってて…
白代 燈沖:「あ…」おちゃ… まあいいか 甘えておく





:〇  弐拾参 ──────────・・・・・

:彼の家の台所を借りて、貴方はお茶を淹れる。
御灯 喜市:緑茶を淹れた!
御灯 喜市:「どうぞ」コト
白代 燈沖:「ありがとうございます」わーい お茶
御灯 喜市:正面に座る
御灯 喜市:「燈沖くんは……この家には、どれくらい住んでるんでしたっけ」
白代 燈沖:「ここですか?えっと…5、6年くらい前ですかね」
白代 燈沖:「もっと前かも…」思い出しながら
御灯 喜市:「…当時のことをちゃんと思い出せますか?」
白代 燈沖:「……どうしてですか?」にこ
御灯 喜市:「思い出せないのでしょう」
御灯 喜市:「…………」
御灯 喜市:「お言葉に甘えて、家の中を色々見せて頂きました。隅々まで」
白代 燈沖:「……何か面白い物でも?」
御灯 喜市:「ええ」「離れで見た物は、とても興味深かったです」
白代 燈沖:「あれ……」「見たんですね。鍵かけてたのに」
御灯 喜市:「すみません…」申し訳なさそうにすこしわらった えへ…
白代 燈沖:「いいんですよ、別に…喜市さんの好きに寛いでほしかったし」
御灯 喜市:「……」「包み隠さず、話してくれますか?」
御灯 喜市:「ちゃんと知りたいと思います。君のことを」
白代 燈沖:「……」
白代 燈沖:「包み隠さず、と言われても…」「家を見たのなら分かるでしょう」
白代 燈沖:「逆に何が知りたいですか?」
御灯 喜市:「目で見た物だけが真実とは限らない。君の口から聞くことに意味があるんですよ」
御灯 喜市:「…………」少し考え……
御灯 喜市:「離れの死体は……放置していたとしても、普通ああはならないでしょう」
白代 燈沖:「……あれは、生贄です」「俺がやりました」
御灯 喜市:「生贄?」
白代 燈沖:「はい。この家の存続のためにも必要なことだと教わったので」
御灯 喜市:「……」「何に捧げているかは教わりましたか?」
白代 燈沖:「……名前までは聞いていないです」「庭は見ましたか?」
御灯 喜市:「ええ」「小さな池がありましたね」
白代 燈沖:「ぽつぽつと、山が枯れていた部分があったでしょう」「家の木も枯れてますけど…」
白代 燈沖:「生贄が足りなくなるとああなってしまうんです」
白代 燈沖:「俺は、この家が好きなので…」「ちょっと困るんですよね、これ以上進行してしまうと」

:▼クトゥルフ神話
御灯 喜市:CCB<=20 【クトゥルフ神話】
Cthulhu : (1D100<=20) → 9 → 成功

:やばー
御灯 喜市:やめらんねえぜ
:貴方は彼から聞いた話とこれまでの家の様子、そして自分に降りかかった災いを思い返す。
:それらの現象を踏まえて、「宇宙からの色」という神話生物に似た兆候があるという考えに至るだろう。

御灯 喜市:「……ああ、」心当たりがあったらしい 納得したように頷いた
御灯 喜市:「その術を君に教えたのは、二年前に病死した方ですね」
白代 燈沖:「……はい」
御灯 喜市:「彼に命じられましたか」
白代 燈沖:「命じられる…」「いえ、そんな風には」
白代 燈沖:「これは、僕の自由意思です」
御灯 喜市:「本当に?」
白代 燈沖:「……何でそう思うんです?」少し眉間に皺が寄る
御灯 喜市:「そうは思えないからです」あくまで穏やかに話し続ける
白代 燈沖:「……仮、にそうだとして…」「やめる理由にはなりません」
御灯 喜市:「……どうして?」
御灯 喜市:「そこまでこの家に固執する理由が、君にあるのでしょうか」
白代 燈沖:「俺は……こんな家でも、今の生活が気に入っています」
白代 燈沖:「それだけじゃ、理由にはなりませんか?」
御灯 喜市:「……」「いいえ」
御灯 喜市:「ですが、例えそうだとしても、」「君は此処にいるべきじゃない」
白代 燈沖:「……でも、他に居場所なんてないですよ」
白代 燈沖:「俺がいるべき場所はこの家です」「それ以外成し得ません」
御灯 喜市:「…………」少し目を伏せた
御灯 喜市:「そう思い込んでいるだけです。私もそうだった」
御灯 喜市:「……私が、」「君の居場所を作ります。君が安心して過ごせる家になりましょう」
白代 燈沖:「……」少し驚いてから 間を置いて「なんでそこまで……」
御灯 喜市:「……分かりません」眉を下げて微笑む
御灯 喜市:「君は、僕によく似ているような気がして……」「いや、それすらも最早関係ない」
御灯 喜市:「ただ、君を一人にしたくないと……それだけを、考えていて」
白代 燈沖:「……奇特なひとだ」
:彼は貴方の言葉を聞いて、曖昧に微笑む。
白代 燈沖:「……俺も、貴方とは一緒にいたいですよ」
白代 燈沖:「これからも…喜市さんが俺を必要とするなら傍にいてあげたいと、そう思います」
白代 燈沖:「……けど、駄目なんです。俺が此処を、離れるわけには……」
白代 燈沖:「俺は、それだけを頼りにして、今までを生きてしまった」
白代 燈沖:「この家がないことに、今の俺が耐えられる気がしないから」
白代 燈沖:「……すみません」
御灯 喜市:「……此処に居れば、君はこの家に喰われてしまう」
御灯 喜市:「喰われるその日まで、続けるつもりですか。生贄を攫って、犠牲にして」
御灯 喜市:「本当は、そんなことしたくないのでしょう」
白代 燈沖:「……」視線が少し揺れる「……なんで、したくないって。そんなことが分かるんですか」
御灯 喜市:「君が言ったんですよ。自分を止めて欲しいと」揺れる瞳を正面から見据える
御灯 喜市:「私はその思いに応えたい」「今の君の言葉が真実であろうと、過去の君が上げた悲鳴も真実には変わりないのですから」
白代 燈沖:「……そんなこと…俺は言ってない……」小さな声で呟く 冷や汗が頬を伝う

:▽精神分析
御灯 喜市:CCB<=68 【精神分析】
Cthulhu : (1D100<=68) → 64 → 成功

:彼の精神が極度に擦り減っているように見える。これまでの状況を踏まえるに、極度のストレス下で精神を摩耗し続けてきたのだろう。
:今の今まで正気を保って生きてこれたのが不思議なくらいだ。

御灯 喜市:「本当に? よく思い出して」
白代 燈沖:「……」思い出そうと目を逸らし「…… 記憶にないものはないです」
御灯 喜市:「何れ思い出すでしょう」「……違う話をしましょうか」
御灯 喜市:「改めてもう一度聞きましょう。何のために私をここへ?」
御灯 喜市:「生贄候補か、はたまた次の家主候補か……」「ああ、これは単なる好奇心です」
白代 燈沖:「……人を探していた理由であれば、後者です」
白代 燈沖:「俺はもう長く保たないから……けど、無理強いをするつもりはなかったんです」
白代 燈沖:少し笑う「現にこうしているのも、貴方の意思でしょうから…」
白代 燈沖:「俺はそれが嬉しい」
御灯 喜市:「嬉しい?」微笑んで 伺うように
白代 燈沖:「……うん」「帰らずに傍にいてくれるのことが、嬉しい」
白代 燈沖:「家主…まあ、それは追追で」「ずっといてくれるともっと嬉しいんですけどね」にこ
御灯 喜市:「……別に構いませんよ。代わりになって差し上げても」
御灯 喜市:「私が家を継いで此処に残る代わりに、君はこの家を去るという条件付きですが……」
御灯 喜市:「君はそれを良しとしないでしょう」
白代 燈沖:「……」ちょっと面食らった顔をして「……はは」
白代 燈沖:「良しとしないかどうかは、それだけではなんとも……」
白代 燈沖:「この家を貴方に、永劫的に渡すということですか?」
御灯 喜市:「永劫的……」
御灯 喜市:「代替わりで君が此処を離れてくれるのなら、それも良いでしょう」
白代 燈沖:「…………」考える「貴方のことは信頼しています。けれど、万が一のことがあっては困るんですよ」
白代 燈沖:「第一、どうやってこの家を守るつもりですか?」
白代 燈沖:「今からすぐに家を出ろ、という話でしたらお断りせざるを得ません」
御灯 喜市:「おや。手厳しいですね」
白代 燈沖:「……」にこ「……家を継いでくれるのは助かりますけどね」ふう ちょっと息を吐いた
御灯 喜市:「……先が長くないと言いましたね」
御灯 喜市:「理由は、自分で分かっているんですか?」
Tekey:「その」がログインしました。
白代 燈沖:「理由ですか?まあ…いくつか思い当たる節はありますけど」
白代 燈沖:「ままならないですね」にこ
御灯 喜市:「差し支えなければ、聞かせて頂けますか?」
白代 燈沖:「…この土地に住んでいるのが悪影響を及ぼしているのは理解できます」
白代 燈沖:「仕事がうまくいかないのもありますけど…」
白代 燈沖:「……生贄のことも」「精神的に負担があるのは認めます」
御灯 喜市:「……そうですか」
御灯 喜市:「この家に共に残ったとしても……君は私を置いて行くんですね」
白代 燈沖:「……」少し優しく笑う「ごめんなさい」
白代 燈沖:「不確定な俺の未来のことを、今…どうなるかは言えませんが」
白代 燈沖:「……貴方がいてくれるなら、俺も少しは変われるかな…」
御灯 喜市:「……どうでしょうね」
御灯 喜市:「……」少し息をついて
御灯 喜市:「お話、付き合ってくれてありがとうございました。朝から疲れたでしょう」
白代 燈沖:「……いえ、大丈夫です」あんまり飲んでないお茶を見つめた
白代 燈沖:「こちらこそありがとうございました」にこ 改めて向き直して
御灯 喜市:「私も少し疲れました」苦笑し「良かったら、これから買い出しに連れて行ってくれませんか」
御灯 喜市:「結局、行けて無かったですし……少し外の空気が吸いたい気分です」
白代 燈沖:おかいもの…「いいですよ。行きますか」よいしょ 立ち上がる
御灯 喜市:「はい。手洗いに行って来るので、外で待っていて頂けますか」よいしょ
:分かりました、と白代はそう言って居間を後にする。準備をしに一度部屋に戻るようだ。
御灯 喜市:自分も貴重品を取りに行く 燈沖が玄関から出る音を聞くまで待機します
:OK
:しばらくすると、玄関でなにやらゴソゴソ音がして、扉が閉まる音がするだろう。
御灯 喜市:物置に行って灯油を取りに行きます
:灯油をまいて、何を火種に使いますか?
御灯 喜市:回収したマッチを使います。
:了解です!





:〇  弐拾肆 ──────────・・・・・

:貴方は、この家を燃やすことを決意する。
:貴方のために、貴方自身が選んだことだ。

:物置へと向かい、灯油缶を引っ張り出す。
:冬の間中この家をあたためるのには到底足りないが、この家を燃やすには十分であろう量の液体はずっしりと重たい。
:貴方はそれを引きずり、物置を出る。

御灯 喜市:物置を出た廊下から巻いて、玄関へ向かうかな……
:いいですね

:貴方は物置から出てすぐ、辺りに灯油を周囲に撒く。

:不意に、後ろで気配がした。
:彼が立っていた。

白代 燈沖:「なにを、しているんですか?」

:ひどく冷えた、鋭い声が貴方の鼓膜にはっきりと届いた。
:それはあまりにも凪いでいた。凪ぎすぎている。いっさいの感情を脱ぎ捨てると、きっとそんな声になるのだろう。
:彼はまっすぐに貴方を見つめる。瞳は死人のそれのように、灰に濁っていた。

白代 燈沖:「……この家をおかすことは、看過できません。それだけは、してはいけない」
白代 燈沖:「……貴方は、家の真実を知ってしまったんだから。俺なんかの情なんか捨て置いて素直に、逃げ出してもよかったのに」
白代 燈沖:「或いは、柔らかな狂気へと直ぐに堕ちるべきだった」

白代 燈沖:「……今ならまだ、間に合います。止める気はありませんか」
御灯 喜市:「…………」灯油缶を投げ捨てて 視線を返す
御灯 喜市:「そう、思い込んでるだけです。……いえ、」
御灯 喜市:「君がどう思っていようと、私の勝手で、君を脅かす物を排除すると決めました」
御灯 喜市:「恨んでも良い。その先で生きてさえくれれば」
白代 燈沖:「…………」真っ直ぐに視線を見据える
白代 燈沖:「残念です」
白代 燈沖:「けれど、だからこそ俺はあの時、飛び込んでしまったのでしょう」
白代 燈沖:「間違いだと知りながらも、貴方の手を取った」
白代 燈沖:「それが私です」
:不健康に白く、温度の薄そうな腕が、貴方に向かって伸ばされる。
白代 燈沖:「抗えない。きっと今も」


:——————————————————————
:☆特殊戦闘処理
:以降、家を燃やすためにはKPCの攻撃を3Rかいくぐる必要がある。
:KPCは毎ラウンド攻撃と試みてくるため、それを【DEX対抗】でうまくいなす必要がある。
:成功値は50%。これは1d100で判定する。
:——————————————————————
:失敗しても回避を振ることができるが、成功失敗に関わらず家を燃やすためのラウンドには含まれないため注意。
:回避を失敗した場合は後述。
:——————————————————————


:❖1R
:▽〈1d100〉
御灯 喜市:1d100 DEX対抗
Cthulhu : (1D100) → 88

:おしい!
御灯 喜市:Cチケ使います!
御灯 喜市:御灯 喜市のCを1減少(2 → 1)
:▽〈1d100〉
御灯 喜市:1d100 DEX対抗
Cthulhu : (1D100) → 12

:えらい!
:貴方は彼の手をすり抜けてマッチを懐から取り出す。

:❖2R
:▽〈1d100〉
御灯 喜市:1d100 DEX対抗
Cthulhu : (1D100) → 20

:上手く避けつつ、マッチ箱から一本取り出して火をつけようとする。

:❖3R
:▽〈1d100〉
御灯 喜市:1d100 DEX対抗
Cthulhu : (1D100) → 48

:じゅ、と摩擦で火がつく音がした。

白代 燈沖:「!」うわー!!!!!
御灯 喜市:「…!」えい!引火ー!!
:それをすばやく撒かれた灯油の上に落とす。
:貴方が落とした火種は、簡単に家を焦がした。

:貴方の指先でつかめるだけのそれは、広がる灯油に触れた瞬間、みるみるうちに大きくなったのだった。
:あかあかとした火は揺らめき、酸素を得てはごうごうと強大になっていく。
:人間が原始的な本能から恐れるのも無理はないと、そう実感する。
:熱は増し、肌をじりじりと舐める。蛇の舌のような炎が視界一杯になり、家全体を丸呑もうと蠢いていた。


:▼これより探索者は家から脱出するための火災ロールを行うことになる。

:——————————————————————
:☆火災ロール
:1.まず探索者は1d6+2のダメージを負う。そののち〈幸運〉を振り、窒息ロールが発生するか否かを判定する。
:2. 以降は後述。
:——————————————————————

:火はみるみるうちに囂々と周囲を燃やす。
:そして貴方にも襲い掛かってくるだろう。
:▽1d6+2
御灯 喜市:1d6+2
Cthulhu : (1D6+2) → 4[4]+2 → 6

白代 燈沖:1d6+2
Cthulhu : (1D6+2) → 3[3]+2 → 5

御灯 喜市:御灯 喜市のHPを6減少(12 → 6)
:▽HPが減ったのでCON*5
御灯 喜市:CCB<=(11*5) 【CON】
Cthulhu : (1D100<=55) → 88 → 失敗

:ア~
:▽APP減少を選択する場合は、HP減少そのものがAPPにすり替わることになります。
御灯 喜市:APP減少でお願いします!
:はい…!!!

:火に飲まれながら、貴方は玄関へと目指す。
:彼を共に連れ出したい場合は貴方のSTRとSIZとの合算対抗となる。
:成功値は50%。

御灯 喜市:「っ……!」炎に巻かれながら強引に燈沖の右腕を掴もうとする
白代 燈沖:「げほッ、……」
御灯 喜市:1d100 対抗
Cthulhu : (1D100) → 56

:スミマセン伝えるのを忘れていました!
:この際、交渉技能を振ることで10%、交渉技能と心理学の両成功で20%の補正が入る。
御灯 喜市:CCB<=25 【値切り】
Cthulhu : (1D100<=25) → 37 → 失敗

御灯 喜市:CCB<=68 【精神分析】
Cthulhu : (1D100<=68) → 16 → 成功

:じゃあ+10%追加したということで…

:貴方は彼の腕を掴んで玄関へと目指す。
:しかし、玄関口には何かが居た。
:そこには輝く色の断片。きらきらと美しく、そして人間には理解できない色を持った何か。
:そのようなものが其処に、宙に浮いていた。

:▼半透明な宇宙からの色を目撃したことによりSANc0/1d4
御灯 喜市:CCB<=50 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=50) → 61 → 失敗

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを1D4(→ 3)減少(50 → 47)

:▼玄関から出る場合はSTR7との対抗
御灯 喜市:resb(7-7)
Cthulhu : (1d100<=50) → 55 → 失敗

御灯 喜市:Cチケを使います!
御灯 喜市:御灯 喜市のCを1減少(1 → 0)
:はい!
御灯 喜市:resb(7-7)
Cthulhu : (1d100<=50) → 67 → 失敗

:▼失敗で1d4+1のダメージ
御灯 喜市:御灯 喜市のHPを1D4+1(→ 4)減少(12 → 8)

白代 燈沖:「、…っ、嫌だ、駄目だ、出ちゃいけない」
:玄関先で彼が立ち止まる。貴方はそれを見てどうするだろうか。

:▼STRとSIZとの合算対抗
御灯 喜市:「っ…いけない…!」もう一度抑えようとする
御灯 喜市:CCB<=25 【値切り】
Cthulhu : (1D100<=25) → 75 → 失敗

御灯 喜市:CCB<=68 【精神分析】
Cthulhu : (1D100<=68) → 90 → 失敗

御灯 喜市:1d100 対抗
Cthulhu : (1D100) → 25

:そうして、貴方は彼を腕を引っ張って玄関から脱出した。





:〇  弐拾伍 ──────────・・・・・

:貴方達はほうほうのていで家から逃げ出す。
:外から眺める家は、目を焼き尽くさんばかりのあかるい炎に、その身の丸ごとを包まれていた。
:それは捕食中の蛇の腹をひらいた光景にも、火葬炉のなかを切り出した光景のようにも思える。
:あたりにちょうど木がなかったため、山への引火はなさそうであるのが不幸中の幸いか。
:軽く振っていた雨も、それに一役買っていたかもしれないが。
:焔の赤は曇天の下でよく映えた。ぱちぱちと木のはぜる音が耳元で鳴る鼓動と混ざって、いやにうるさい。

:彼の方に視線をやれば、呆然と燃え盛る家を見つめていた。
:見開かれた目は生理的な、あるいは感情に起因する涙でてらてらと光っている。
:濡れた産毛が頬をふちどるさまが炎に透かされることでよりいっそう鮮明に見えた。

:▼KPCは1d100
白代 燈沖:1d100
Cthulhu : (1D100) → 2

:まじ?
:……。
御灯 喜市:KP!!!!!!!!!!!!!
:こわい…

:彼のその姿を見ているうちに、意識が朦朧としてくる。
:体力が限界に近いのだろう。貴方はそのまま、暗い眠りへと堕ちていった。





:〇  弐拾陸 ──────────・・・・・

:目を覚ます。
:真っ白い天井。貴方の腕には点滴が繋がれていた。

:ふと視線をやれば、彼が隣のベッドでゆっくりと寝息を立てていることがわかる。
:貴方が目を醒ましたことに気が付いてやってきた医者によれば、彼が救急車を呼んだらしい。

:そうして数時間の後、彼が目を醒ます。

白代 燈沖:「──………」目をぱちり
御灯 喜市:「……」気配を感じて視線をやった
御灯 喜市:「おはようございます。今日は私の方が早起きでしたね」
白代 燈沖:「……」むくりと起き上がる
:貴方が声を掛ければ、彼は一つ息をする。
白代 燈沖:「…… ……あの家は」「あの家は、僕そのもので、僕の全てでした」
白代 燈沖:「しかし、灰になってしまった」
白代 燈沖:「……不思議な気分です」
白代 燈沖:「例え燃えても、灰になっても、まだ、そこに在る気がして」
御灯 喜市:「……」
御灯 喜市:「いつか、その気持ちも薄れゆくでしょう」
御灯 喜市:「そのための手助けであれば何だって。君が失ったものを取り戻すまで」ぽつりぽつりと呟いた
白代 燈沖:「……」喜市さんを見た「俺の所為で怪我までさせてしまって」
白代 燈沖:「ごめんなさい。全部…」「……ごめんなさい」
御灯 喜市:「…………」「手を貸して」ベッドから上体を起こして、燈沖くんの方に手を伸ばす
白代 燈沖:「……」手を出す
御灯 喜市:出してくれた手…指先に触れる
御灯 喜市:「……身体なんて、所詮容れ物に過ぎません」
御灯 喜市:「けれど、こうして君に触れる手が残っていて良かったと思います」
御灯 喜市:「それだけで……十分です」
白代 燈沖:「……」触れた手を緩く握り返す「起きた時に」
白代 燈沖:「貴方がいて」「ほっとした」
白代 燈沖:「憎悪よりも、何よりも」「安心した自分が居ます」
: 彼はゆっくりとベッドから起き上がって、握った貴方の手をゆっくりとベッドに戻す。
白代 燈沖:「……もう寝てください。身体に悪いですよ」
御灯 喜市:「……」小さく笑った「はい、そうします」
御灯 喜市:「燈沖くんも、良い子に寝て下さいね」「身体が治ったら……今度こそ買い物に行きましょう」にこ
白代 燈沖:「……」にこ「はい。まずは寝てからです」
御灯 喜市:「はは…はい、分かってます……」
御灯 喜市:喋りながら、目蓋が下りて来た そのまま寝入る…
:いつものように笑う彼を見て、貴方はどう思うだろうか。
:貴方が目を閉じるのを確認して、白代も自分のベッドに戻る。





:そうして、すべては灰になったのであった。
:生き物の死体やその灰、悍ましい魔術といった、すべてのものを巻き込んで。



:──────────

:クトゥルフ神話TRPG「灰になってよかった」
:END5 ぜんぶ灰になってよかった

:探索者、KPC両生還

:──────────

:▼生還報酬
:生還 +1d8
:KPC生還 +1d3
:家を燃やした +1d3

:【KPCのみ】
:家の再建にかかる年数 1d20年
:精神治療にかかる年数 1d7年

:今後の在り方は任意で決めてよい。放っておくと彼はまたおなじところに家を建てます。
:精神治療をする場合は1d7年間継続して精神科にかかることが必要。
:KPCを探索者として動かしたい場合は1d7年後となります。
:七年間の失踪により死亡扱いになっていますが、生きてさえいれば面倒な手続等で戸籍もなんとかなるでしょう。

御灯 喜市:1d8+1d3+1d3  報酬
Cthulhu : (1D8+1D3+1D3) → 8[8]+1[1]+3[3] → 12

御灯 喜市:御灯 喜市のSANを12増加(47 → 59)
白代 燈沖:白代 燈沖のSANを1D8+1D3+1D3(→ 6)増加(7 → 13)

:▼1d20
白代 燈沖:1d20
Cthulhu : (1D20) → 16

:▼1d7
白代 燈沖:1d7
Cthulhu : (1D7) → 5


:▼1d6か月
白代 燈沖:1d6
Cthulhu : (1D6) → 2

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