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KP
▽はじめに

※コマは「ステータスを非公開にする」状態にしておいて下さい。
 KPにも増減が見えないため、不定やショックロールは自己申告でお願いします。
※原則として技能ロールは秘匿タブで振ること。PL間で成否の共有はOK。
 (ダイス失敗時にフォロー頼んだりはOK…ってコト!)
※「KP用」タブは閲覧厳禁!
立ち絵が間に合わないので……殺してください……
KP
no nameさん!!?!?!?(全然大丈夫!)(生きててえらい…)(そっと抱き締める)
なかず
こんばなっ
KP
コンバンハッ!
KP
ネコチャ
なかず
ネコチャッ!
さいとう
ん版はっ
KP
ハッ!
KP
今日はよろしくお願いします!お話大丈夫な人から通話どうぞ~!
KP
▷HO1個タブ
KP
 
KP
▷HO2個タブ
KP
 
フィンレー
(*'▽')
KP
o(*>▽<*)o
フィンレー
(*'ω'*)
カルト・ツァイトブローム
かわい〜
KP
かわい~
カルト
こう
カルト
見えます!
フィンレー
わ~い
KP
ヤッター!
カルト
やったー!!!
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
──二人は、かつて『契約』をした。
KP
一人は命の手綱を握り。
KP
一人は命を賭して主人を守る。
KP
そうして、二人は『主従』となる。
KP
 
KP
その命を縛り、命を下し、従者を従え続ける、主人。
KP
その命が尽きる瞬間まで、ただひたすらに、主人を守り続ける、従者。
KP
そこにあるのは、ただの『契約』。
KP
 
KP
二人の心は、何を思っているのだろうか。
KP
二人の魂は、どこにあるのだろうか。
KP
 
KP
差し出されたその手を、"あなた"は────、
KP
 
KP
 
KP
────────────────────

  クトゥルフ神話TRPG
   「Yes, my lord.」

────────────────────
KP
 
KP
 
KP
――朝、その日はとても快晴だ。
KP
眩い朝日が差し込む自室で、フィンレー・ギャレット、あなたはいつも通りの朝を迎えるだろう。
KP
その豪奢だが品の良い扉をノックするのは、従者であるカルト・ツァイトブロームだ。
KP
カルトが起こしに行くまでフィンレーは眠っているかもしれないし、先に起きて従者を待っているかもしれない。
KP
 
KP
▽普段の二人はどんな調子だろう? 軽くRPを挟むお時間です。
KP
 
カルト
コンコンして入る 起きてないだろな〜
フィンレー
「……………」寝てます普通に ノックの音じゃ起きねえ
カルト
カーテンを開ける「うん、いい天気!」
カルト
「おはようございます坊ちゃん〜」ゆさゆさ
KP
KAWAII~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
カルト
一夜限りの妖精さん……
KP
等身大ができても盤面にいてほしい・・・
フィンレー
「…まだ朝じゃない」布団の中に頭まで潜る スポ
カルト
「え?朝ですよ!みてくださいすごい晴れてる」潜っちゃったよ
カルト
「朝ごはんできてますよ、支度しましょう」潜っちゃったので支度の準備をします
フィンレー
「……………冷ましてしまうのもお前たちに悪いな…」仕方ねえ 起きるか もそ…
カルト
「今日も寝癖がすごいですね」もそもそしてるのをみながら服を出してきました
フィンレー
「……着替えるからその間に梳いて結んでくれ」ボタン留めたりしてる間に…
KP
ちょと親フラです!
カルト
「はい!髪も整えて〜顔も洗って〜」にこ!髪を梳いて〜結んで〜
カルト
今日は三つ編みにしました(すぐ乱れるんだろうなと思いながら)
KP
素敵
フィンレー
「ん。…毎朝よく起きれるもんだ。三つ編みか、有難うカルト」時計と髪をチラと見
カルト
「もちろん!早起きは三文の徳と言いますからフィンレー様も早起きするといいですよ」
フィンレー
「どこの言葉だそれは」のそのそ
カルト
「三つ編みも小言もメイドに教えてもらいました〜」
カルト
「よくお似合いです」にこり
フィンレー
「そうか、使用人同士仲が良いのはいい事だな。何かと情報伝達もスムーズにいく。…と思う」
フィンレー
「何より、お前が此処で楽しく仕事が出来てるなら良い。…ああ、有難う。僕よりも僕の髪を結ぶのが上手い」
カルト
「えっ」「そりゃもちろん!ずっと楽しいですよ〜坊ちゃんの執事ってだけで楽しいですけど他の使用人とも仲良くさせてもらってます」楽しいよ!
カルト
「坊ちゃんより坊ちゃんの髪結んでますから!」たぶん
フィンレー
「こんな手のかかる奴のお守りをずっとしていて『楽しい』なんて言えるのも大したもんだ」
フィンレー
「よし、行くか。また後で結び直してもらうと思うぞ」義足の調子も確認し
カルト
「?なんてことないですけどねえ。はい、行きましょう」義足大丈夫かな?様子見ながら
KP
さて、二人は朝食をとる為に、両親が待っているであろう食堂へと向かう。
KP
天気が良いこともあり、義足の調子も悪くなさそうだ。
KP
 
メイド
「あら、今日もお寝坊ですか?」
執事
「坊ちゃんは相変わらずだ」
KP
長い廊下を歩いていると、メイドや執事が声をかけてきたり、庭師が窓の外で手を振ってきたりしてる。
KP
この光景がいつも通りの、平和な日常だ。
KP
 
KP
辿り着いた食堂の両開きの扉を開けば、両親が席について待っていた。
KP
向かいの壁は一面ガラス張りとなっており、庭が良く見えるだろう。
KP
父親の傍には、父の従者であるメイド長のルイが立っている。あなたたちに気が付くと、ぺこりと頭を下げるだろう。
KP
彼女は現メイド長だが、ベテランと呼べる前任のメイド長であるミツは、彼女をよく思っていないというのはこの屋敷では有名だ。
KP
ミツの傍には、執事長のシュウも控えている。
KP
些かキツい印象を受けるミツとは違い、シュウは穏やかな物腰で屋敷の執事をとりまとめる存在だ。
KP
 
母親
「おはよう、二人とも。あら、今日は三つ編みなのね」
父親
「おはよう、早く席に着きなさい」
KP
母親はにこやかに。父親は厳かに。そう声をかけてくるだろう。
KP
父の名はアルバート・ギャレット。堅実で実直な男で、正に堅物といった当主である。
KP
その隣りで微笑む母、エリザベスは少し天然なところがあるが、温かい女性だ。
KP
 
カルト
「旦那様、奥様、おはようございます」坊ちゃんの椅子を引きながら
フィンレー
「おはよう、父様母様。」引いてくれた椅子に座り
フィンレー
「いつも同じでは飽きてしまうだろうとカルトが配慮してくれたようです」三つ編み
母親
「まあ素敵! 私もカルトちゃんのヘアアレンジが朝の楽しみのひとつになってるわ」
KP
これもいつもの風景だ。席に着けば、静かだが和やかな食事が始まる。
KP
……不意に、父親が食事を止めて、フィンレーを見る。
父親
「フィンレー。今日、私と妻はパーティーの主賓を務める為、これから夜まで出かける」
父親
「今回のパーティーはお前は待機だ。しかし、お前には話がある。今夜、私の部屋に来なさい」
フィンレー
「ああ、一緒に来いと言われるのかと思った、良かった。」パーティーとか行きたくねえ
フィンレー
「…夜、父様の部屋ですね。分かりました」
母親
「でも私は心配だわぁ。フィンちゃんとカルトちゃん、何かあったらすぐ電話するのよ?」
フィンレー
「…いつも通り屋敷の中にいるから何もないよ。ああでも、庭は後で見に行こうかな。花も描きたいし」もぐ…
カルト
にこ「私も付いているので、心配いりませんよ。もしもの時はご連絡いたします」大丈夫ですよ!!
母親
「そう? だったら留守は任せたわね」にこ!
フィンレー
「母様はそろそろ『ちゃん』で呼ぶのをやめてくれないかな。僕もカルトももうこんなに大きいんだから」
カルト
「お二人ともパーティー楽しんできてください!」任せてもらえて笑顔です 嬉しいです
母親
「…………まあ……聞いた? アルバート」
父親
「エリザ……」
母親
「フィンちゃんったら、すっかり大人になって……」レースのハンカチで目じりを拭います
フィンレー
「…………………………」もう大人です!とも言い切れないから何も言えん ただ恥ずかしい モグモグしている
カルト
「私はいつまでもちゃん付けでいいですけどねえ」これは独り言
カルト
あ 恥ずかしがってる ニコニコ
母親
「あら! カルトちゃんったら」
KP
そんな会話を終えれば、食事が終わった両親は席を立つ。
KP
他のメイドや執事も両親について部屋を出たり、食事の後片付けに勤しむことだろう。
KP
そうして、二人は食堂を後にする。
KP
すぐに出掛ける様で、数人の従者に付き添われて支度をしている。
KP
フィンレーも少し遅れてから食事を終えることになるだろう。
フィンレー
「……パーティー、楽しそうだって思うか?」カルト君に
カルト
「私はパーティー好きですよ。気が抜けない点は多少疲れますが」
フィンレー
「………そうか、好きか。」ふーん…
カルト
「好き。というか面白い、ですかね?いろんな人が楽しそうにワイワイしてるなって……」いろんな人が……
フィンレー
「……まあお前は可哀想なことにその輪には入れないんだがな。」俺のお守りでよ
カルト
「そんな!第一に俺は坊ちゃんの行きたいところに行きたいので…!見てるだけでも知見が広がるものですし…!」気にしないで!
フィンレー
「夜遊びにも行けないからな」ごちでした
カルト
「あちゃ……フィンレー様が楽しいのが俺も楽しいので!ねっ!」焦っています やべ!拗ねないで!!!
カルト
褒めちぎり坊ちゃんのおかげで人生楽しいことを伝えまくります
フィンレー
「……わ、分かった。もういい、意地の悪い事を言った。もういいから。僕は部屋に戻る」ワ……ワ……
カルト
ふう…… やべ!行ってらっしゃいの挨拶したっけ!忘れた!
KP
 
KP
《目星》
フィンレー
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 25 > 成功
カルト
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 72 > 成功
カルト
やったー!
KP
えらい!
KP
えらい!
KP
では、あなたは窓の外で何かの光が反射したのが見える。
KP
《アイデア》
フィンレー
ん!
KP
では、あなたは窓の外で何かの光が反射したのが見える。
フィンレー
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 72 > 成功
KP
《アイデア》
KP
えらぴぴぴ!
カルト
アイデア!?
カルト
CCB<=60 【アイデア】 (1D100<=60) > 31 > 成功
カルト
やった……
KP
えらーーー!
KP
それが狙撃銃……スナイパーライフルのレンズの反射光だと気が付く。
KP
それが狙撃銃……スナイパーライフルのレンズの反射光だと気が付く。
カルト
おい!
KP
 
KP
直後、パンッッ!という窓の割れる音が響く。
KP
まっすぐに、フィンレーの身体めがけて、弾丸が飛んでくる。
KP
 
KP
▽カルトくん、あなたはここで主人を守るべく、《任意の戦闘技能》を振ることが可能です。
カルト
え!?なんだろう 庇う? なんだろう 主人を守る……
カルト
DEXとかで……? 
カルト
戦闘技能……?
KP
キックとか投擲とかでもいいですよ!
カルト
あっ そうなんですね!じゃあキック…!
KP
OK!振りましょう!
カルト
CCB<=99 【キック】 (1D100<=99) > 67 > 成功
KP
えらい!
カルト
99……………
KP
咄嗟に、傍にいたカルトが弾けるように床を強く蹴る。
KP
軸足を捻り、近くにあった調度品を蹴り上げれば、それは弾丸に命中し軌道が大きく逸れることだろう。
KP
 
KP
一瞬の静寂が訪れる。あなたたちは当然、こう思うだろう。
カルト
かっけえ……
KP
──何者かに、命を狙われている。
KP
<SANc 0/1>
KP
 
KP
99のチカラ…
フィンレー
CCB<=75 【SANチェック】 (1D100<=75) > 81 > 失敗
カルト
CCB<=60 【SANチェック】 (1D100<=60) > 37 > 成功
KP
 
KP
そう思った瞬間、続けて、廊下の窓が割れる音が響く。
KP
それは一か所ではなく、何か所も割られている様なけたたましい音だ。
KP
続いて、銃声と大量の悲鳴が聞こえてくる。
KP
 
メイド
「様子を見てきます!」
執事
「カルトは坊ちゃんを!」
KP
屋敷中のメイドや執事が、慌ただしく外の様子を確認しに行く。
KP
……しかし、それからすぐに、悲鳴や銃声が響き渡るだろう。
KP
 
KP
ここに居れば、すぐに何者かが侵入してくるかもしれない。
KP
どこかに逃げるとしても、一旦食堂を出て、襲撃の手を掻い潜るしかないだろう。
KP
 
フィンレー
「……は?と、父様や母様はもう屋敷を出た後か?使用人達は、…銃声、は…」
カルト
「!逃げましょう坊ちゃん」素早く抱っこしてそのまま食堂でます
KP
咄嗟に主人を抱えて、食堂を飛び出すだろう。
KP
しかし廊下に出れば、そこには窓を割って侵入してきたのであろう黒いスーツを着た者、黒いフードを被った者など、とにかく黒ずくめの格好をした者たちが皆、拳銃やライフル、警棒のようなものを構えて立っている。
KP
そして、その足元には。
KP
この屋敷でカルトと共に働き、昔から共にフィンレーのお世話をしていたメイドや執事たちが、血だまりに倒れ伏していた。
KP
親しい者の死を目撃したあなたたちは<SANc 0/1d6>
カルト
CCB<=60 【SANチェック】おい!!! (1D100<=60) > 100 > 致命的失敗
フィンレー
CCB<=74 【SANチェック】 (1D100<=74) > 2 > 決定的成功/スペシャル
KP
一体何が…?
カルト
え?
フィンレー
どうしました?
カルト
怖い
カルト
既に100出さんでくれ
カルト
:SAN−6 できませんでした
KP
<アイデア>ロールをどうぞ
カルト
CCB<=60 【アイデア】 (1D100<=60) > 93 > 失敗
KP
あなたは正気を失いかけたが、使命を達するために一度思考を閉ざし、気を持ち直すだろう。
KP
 
KP
あなたたちに気が付いた黒ずくめの男たちは、声を荒げる。
襲撃者
「我らが神の怒りを受けろ!!」
KP
そして、彼らはあなたたちの言葉を聞かず、一斉に攻撃をしてくる。
KP
 
KP
▽HO2、あなたはこの場を掻い潜る手段として《回避》と《任意の戦闘技能》を振ることが可能です。
カルト
怖い…… 回避とキックをします!
KP
どうぞ!
カルト
CCB<=99 【回避】 (1D100<=99) > 95 > 成功
カルト
CCB<=99 【キック】 (1D100<=99) > 4 > 決定的成功/スペシャル
カルト
Cチケで…;!!!!!!
KP
はい!
KP
カルトはフィンレーを抱えたまま、その全ての弾丸を避け、そして、さらに道を阻む者たちを蹴り倒し突き進んでいく。
KP
しかし割られた窓の向こうから外を見れば、屋敷の周囲を黒服たちに包囲されていた。
KP
今朝声をかけてきた庭師の男もまた、血だまりの中で倒れている。
KP
外への逃げ道はないらしいことは、一目瞭然だ。
KP
 
KP
《アイデア》
KP
《アイデア》
カルト
CCB<=60 【アイデア】 (1D100<=60) > 61 > 失敗
フィンレー
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 91 > 失敗
カルト
だあ……
フィンレー
グアーーーーーーーーーーーー
KP
あなたは、この現状でどこへ逃げれば良いのか思考するだろう。
KP
……そういえば昔、両親がどこかの部屋で「屋敷を守る為の儀式」というのをしていたような気がするが、記憶があいまいだ。
KP
あなたは、この現状でどこへ逃げれば良いのか思考するだろう。
フィンレー
儀式!!??!?!?!?!
KP
……そういえば昔「屋敷を守る為の儀式」というのをする部屋があるというのを聞いたことがあるはずだが、どの部屋であったかを思い出せない。
フィンレー
俺んち何してんの?
KP
《聞き耳》
カルト
ホアわ……
KP
《聞き耳》
フィンレー
CCB<=40 【聞き耳】 (1D100<=40) > 52 > 失敗
カルト
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 75 > 成功
KP
銃声うるさい!
カルト
ギリギリすぎる
フィンレー
しんじゃおっかな
KP
でもえらい!
KP
カルトは上の階からは足音や悲鳴などが聞こえないことに気付けるだろう。
カルト
上に行こう 儀式探そう
フィンレー
「…カ、カルト!父様たちが昔、『屋敷を守る儀式』…というのをどこかの部屋でやっていた…と、思うんだが…覚えはないか?!」
カルト
「クソ、囲まれてるな……」「あ〜ぼんやり覚えてはいるんですが!場所が!」あのね……
カルト
KP!クリチケ使うか……(秒でなくなる)
KP
カルト:SANC 100F
フィンレー:SANC 2C
カルト:キック 4C
KP
---------------------------------------------------
1階:食堂/厨房/ホール/メイド部屋/執事部屋
2階:HO1の部屋/父の部屋/母の部屋/書斎
3階:研究室/空き部屋/客室
---------------------------------------------------
フィンレー
「主人がポンコツなら従者もポンコツか…」
KP
ア!!!!!!!!ごめんなさい!見落としてました・・・・・・・
KP
大事にとっておいて・・・・(クソガバ)
カルト
「俺のせいで坊ちゃんまでポンコツ呼ばわりされるのはちょっと!」解釈違いっす!
カルト
KP~~~~~~~~~
カルト
好き………………
KP
ヂュ・・・・・
カルト
ヂュヂュヂュヂュヂュヂュ
カルト
「あっでも上は物音しないですね!」
フィンレー
「いやお前は良くやっている。…部屋…部屋か…そうか、音。……カルト、なら三階の…『あの部屋』はどうだ?」研究室!
フィンレー
「何が中にあるかも分からんあの部屋だ。よく分からん『儀式』というのも関係してるかもしれない」
カルト
「あの部屋……ああ、入ったことないですねそういや……行ってみましょう!」走っていこう
KP
二人は銃弾の雨を躱しながら研究室に向かう。
KP
しかし、扉を開けようとすれば鍵が閉まっていることがわかる。
KP
 
KP
▽開けるには、《鍵開け》または《STR17》との対抗ロール
KP
 
カルト
「閉まってるな。ちょっと待ってくださいね」降ろしドアを壊そうとしますが
フィンレー
「…鍵…を探しに行く時間もない。壊せカルト」壊せる?降りるね
カルト
「仰せのままに」STR対抗します!
KP
STR25もある!
カルト
RESB(25-17) やります (1d100<=90) > 89 > 成功
KP
アブナッ
カルト
さっきから……
カルト
ナニコレ……
KP
少し苦戦したが、深呼吸して力をこめれば扉は無理やり開かれた。
KP
何とか扉を開ければ、そこには異様な光景が広がっていた。
KP
 
KP
広い室内の床には、二つの魔法陣が小さな机を挟んで並んでいる。
KP
【右側の魔法陣】には、夥しい量の血痕がある。それは何度も掃除をされた様だが、赤茶色な痕として残ってしまっているのが一目でわかるほどだ。
KP
もう片方の【左側の魔法陣】は比較的綺麗な印象を受けるだろう。
KP
机の上には【手帳】と、鞘に仕舞われた美しい装丁のなされた【ナイフ】が置いてあり、【宝石の付いた杖】も立てかけられている。
KP
 
KP
手掛かりのないあなたたちは、一先ずこの場を調べる必要があるだろう。
KP
しかし、階下からは荒々しい物音が止まない。
KP
時間がない、ゆっくりはしていられないと、そう感じるだろう。
KP
 
KP
【探索箇所】右側の魔法陣/左側の魔法陣/手帳/ナイフ/杖
KP
 
カルト
「開い……なんだこの部屋」怖…
フィンレー
「……さっさと調べよう」義足と杖を床にコンコンしてから じゃあまず手帳を手に取ります
カルト
「はい!」付いていく 杖を見ます
KP
 
KP
■手帳
KP
開かれたままの手帳だ。そのページには手書きの文字で、呪文らしきものが書かれている。
KP
それは「障壁を貼る」という内容の呪文らしい。これがあれば、侵入を防げるだろう。
KP
その呪文を使う場合、杖に込められた魔術で、既に印されている術式を活性化させられる(つまり簡略化できる)とも書いてあることがわかる。
KP
 
KP
◆ナーク=ティトの障壁の創造(基本P274)
この場に限り、MP2を支払い杖で魔法陣を3回叩けば、活性化した魔術が自動で発動される。
KP
以上です!
KP
 
KP
 
KP
■杖
KP
随分古めかしい杖だが、美しく輝く赤い宝石がついている。
KP
《アイデア》《オカルト》
KP
 
フィンレー
アオ~~~ン?!
カルト
CCB<=60 【アイデア】 (1D100<=60) > 78 > 失敗
KP
オ~~~ン!
カルト
CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 16 > 失敗
フィンレー
これ口頭ですぐに共有できますか?
カルト
わーん
KP
泣かないでーッ ヨチ…
KP
ン!良いですよ!
KP
何か思い出せそうだったが……寸でのところで掻き消える。
カルト
………………………………………
フィンレー
「…ナーク=ティトの障壁の創造… 杖って、その杖か?」手帳の内容を読み上げてから カルト君の方見ます
カルト
INT12………………
KP
低くないよ!ヒククナイ……
カルト
「……?赤い宝石がついてる」「え?なーく……?」
KP
■手帳
開かれたままの手帳だ。そのページには手書きの文字で、呪文らしきものが書かれている。
それは「障壁を貼る」という内容の呪文らしい。これがあれば、侵入を防げるだろう。
その呪文を使う場合、杖に込められた魔術で、既に印されている術式を活性化させられる(つまり簡略化できる)とも書いてあることがわかる。

◆ナーク=ティトの障壁の創造(基本P274)
この場に限り、MP2を支払い杖で魔法陣を3回叩けば、活性化した魔術が自動で発動される。
カルト
「なるほど。そうかもしれません」杖を見ても何もわかりませんでした
フィンレー
「ああ。障壁なんて早々張るものでもないだろう。現に僕らもそんなもの記憶の彼方だったし。……」綺麗な方の魔法陣見に行くか 他も見よ!
KP
 
KP
■左側の魔法陣
KP
《目星》ロールをどうぞ
カルト
「なんか思い出せそうだったんですけどね……」右側の方を見ます!
フィンレー
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 95 > 失敗
KP
ンナーッ
フィンレー
Cチケ使います
KP
早くない!?
フィンレー
思い切りが大事
KP
OK 振り直しどうぞ!
フィンレー
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 86 > 失敗
フィンレー
ンアアーーーアーアーーアーアーアー
KP
何…?
KP
 
KP
■右側の魔法陣
KP
赤茶色の血痕で汚れた魔法陣。
KP
そこに立ち、よく見た時、突如脳裏に映像が過る。
KP
《アイデア》
KP
 
カルト
CCB<=60 【アイデア】 (1D100<=60) > 53 > 成功
カルト
あっ!!
KP
ウーン じゃあ《アイデア》とかどうですか?
KP
おっ!
フィンレー
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 9 > スペシャル
KP
 
KP
脳裏によぎったのは、こんな映像だ。
KP
……フィンレーがこの魔法陣の上に立っている。
KP
虚ろな眼で自らの腕をナイフで傷付け、その血を指輪に落としている──、これは、過去の、あの契約の時の映像だ。
KP
傍にはフィンレーの父親も立っている。
KP
以上です!
KP
 
KP
やや見づらいが、魔法陣の中央に何度も叩かれたような、丸い凹みがいくつもあるのがわかる。
カルト
あわあ…
KP
以上です!
カルト
「…………この部屋……」魔法陣をじっと見
フィンレー
あ!!!!!!!!!!
フィンレー
ありがとうございます
KP
ボコボコ!
フィンレー
「…何度もたたかれたような跡がある。カルト、その杖を貸し… …どうした?」
カルト
「あ……いや、なんでもないです。杖ですか?どうぞ!」お渡しします!
KP
 
KP
■杖
KP
随分古めかしい杖だが、美しく輝く赤い宝石がついている。
KP
《アイデア》《オカルト》
フィンレー
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
フィンレー
待ってください
KP
うん・・・?
フィンレー
オカルトを振らせてください
KP
C出して、どうぞ
フィンレー
CCB<=25 【オカルト】 (1D100<=25) > 3 > 決定的成功/スペシャル
フィンレー
出ました
KP
うそでしょ…?
KP
じゃあアイデアを普通の失敗にしますね…
フィンレー
や、やtt^あーー!!
KP
オカルトに知見のあるあなたは、不思議なことに、「何か魔術的なものがかけられているものではないか」と、本能的に感じるだろう。
KP
杖の情報は以上です!
カルト
渡してから ナイフとか見れないかな……
KP
 
KP
■ナイフ
KP
純金属らしいものでできたナイフの様だ。美しい装飾がなされている。
KP
《オカルト》
KP
 
カルト
CCB<=5 【オカルト】 いや〜 (1D100<=5) > 17 > 失敗
KP
イヤ~ッ
カルト
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
KP
ワカラン!
KP
フィンレー:アイデア 99F
フィンレー:オカルト 3C
KP
ナイフは以上です!
カルト
このナイフを使ってご主人が腕切ってた感じですかね?
KP
そうですね!映像を見ているからそれは分かって良いかもです!
カルト
なるほど……
KP
同じ装飾のナイフだなあ、と思います
カルト
なるほど……
フィンレー
「…適当に読んでいたオカルト本の影響がこんな所で出るとは…」とりあえず貰った杖で左の魔法陣で3回凹凸がある床の所を叩いて~やります!
カルト
「………」「えっ!俺のご主人天才……?」頑張れーっ!
KP
 
KP
コツコツコツ、と、3回。その杖で魔法陣を叩く。
KP
その瞬間、ズンッ、という振動が屋敷を襲う。
KP
とても大きく揺れた様に感じたが、周囲を確認すれば、物が落ちたりはしていないようだ。
KP
目に見える限りでは、屋敷に何か変化が起こったとも思えない。
KP
しかし、外の方からガンガンと窓を叩くような音がする。
KP
 
KP
廊下に出て窓の外を確認すれば。
KP
窓の外では、まるで見えない壁に阻まれているかのように、この屋敷に入ろうとしていた者たちが立ち往生しているのがわかる。
KP
その中の数人が、窓に向かって持っていたライフルを乱射する。
KP
一見、窓に当たっているようにも見えるそれは、バチバチと音を立てて見えない壁にぶつかり、窓には届いていないらしい。
KP
……とはいえ、この障壁が破られるのも時間の問題だろう。
KP
 
フィンレー
「…合っていたようだ。なら、そっちの別の魔法陣は何の為のものだ?カルト、何か気になった事はあったか」
カルト
「すげー……フィンレー様が頑張ってくれたのでなんとかして逃げないといけませんね!」今のうちに……
カルト
「あっちの魔法陣……?ああ、そういえばナイフが」ナイフ見る?何もわかんなかったや
フィンレー
「…とりあえず貸せ」かして~
KP
 
KP
■ナイフ
KP
純金属らしいものでできたナイフの様だ。美しい装飾がなされている。
KP
《オカルト》
KP
 
カルト
「……はい、どうぞ」渡し じっと見ています
フィンレー
CCB<=25 【オカルト】 (1D100<=25) > 80 > 失敗
フィンレー
オ~ン
KP
では、特に思い浮かぶことはないが……
KP
それとは別に、あなたの脳裏に何かの映像がフラッシュバックする。
KP
それは幼い自分が、魔法陣の上。そのナイフで、自らの手を傷付けている── そんな、映像だ。
KP
<SANc 0/1>
KP
 
フィンレー
CCB<=74 【SANチェック】 (1D100<=74) > 67 > 成功
KP
エライッ!
フィンレー
ヤタッ
KP
ナイフについては以上になります!
フィンレー
この映像の魔法陣っていうのはこの部屋の魔法陣ですか?
KP
一瞬のフラッシュバックだったので定かではありませんが、右側の魔法陣に似ていたような…?と思うかな…!
フィンレー
ンアア…?
フィンレー
ありがとうございます!
フィンレー
「………?」
フィンレー
右側の魔法陣の方歩いて行って見ます
KP
 
KP
■右側の魔法陣
KP
赤茶色の血痕で汚れた魔法陣。
KP
そこに立ち、よく見た時、突如脳裏に映像が過る。
KP
《アイデア》
KP
 
カルト
「大丈夫ですか?」見てます傍で
フィンレー
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 95 > 失敗
フィンレー
ん?
KP
 
KP
脳裏によぎったのはこんな映像だ。
KP
……一瞬、この魔法陣の上にカルトがいる映像が見えた。
KP
浮かんだ映像は一瞬で、すぐ霧を晴らすように消えてしまった。
KP
魔法陣は以上です!
KP
 
フィンレー
「………お前、この部屋に入った事があるのか?」
カルト
「え?……んー、曖昧な記憶なので確かにそうだとは言えないんですが……思い出す限りではそうです」
フィンレー
ほんまか?
フィンレー
心理学振ろうかな はぐらかしてないか
KP
振りますか?
フィンレー
振ります!
KP
OK、オープンダイスでどうぞ!
カルト
「坊ちゃんはこの部屋に入ったことがあるんですか?何か思い出すことが?」
フィンレー
CCB<=80 【心理学】 (1D100<=80) > 35 > 成功
KP
あら!
フィンレー
「…一瞬、お前がこの部屋にいたような…そんな…幻覚?が見えた」
KP
カルトの所作や仕草を見るに、確かに虚言では無さそうだ。たった今思い出した、という風である。
フィンレー
ほーーーーーーーーーーーーーーん
フィンレー
ありがとうございます!
KP
ホオン!
カルト
「幻覚……」ふぬ ちょっと考えるなどした
フィンレー
「…………」
フィンレー
ナイフで手傷つけてみます ちょこっと
カルト
「!おい」止めます止めます
KP
フィンレーが手を傷つけようとすれば、それよりも早くカルトの手がそれを阻むだろう。
フィンレー
「…ナイフで、自分の手を傷つけていたような映像も見た。だから、もう一度やってみれば何か分かるかと… あと僕は『おい』じゃない」
カルト
「……急にびっくりした… …じゃないですか」とってつけたような敬語を
カルト
「すみません。不躾な真似を……」と言いつつ緩やかにナイフを奪って貰う
フィンレー
「…敬語 いつまでたっても下手だからいっそやめたらいいのに」
フィンレー
「別に不躾でも何でもないだろ。」
フィンレー
「……父様たちに連絡を取らないといけないな」
カルト
「………」むぬぬ「頑張ってはいるんですけどね!ここまできたら……立派な執事になりたいじゃないですか……」シュウさんみたいな完璧な執事に……
カルト
「フィンレー様に恥かかせたくないですし!あっそうだ連絡」忘れてた
KP
 
KP
あなたたちが話していると――コツコツ、と階段を上って来る音がする。
KP
足音は確かにこちらへと近づいてきて……あなたたちが慎重な面持ちで視線をやれば、何者かが階下の方から現れる。
KP
それは、黒いロングコートを羽織った謎の男だった。
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
カルト
ヤベッちょっと待って名前をコピペしようとして変なとこ触った
カルト
ちょっと閉まったんですけどステータスは見てないので許してkづ浅い
KP
あらら!大丈夫ですよ~!
カルト
命をかけても見てないので許してください………………………………
KP
大丈夫大丈夫!命…ダイジニ……
カルト
Finley=Garret 様ですね!!(怠惰でコピペしようとした罰)
なかず
こんばんはっ
なかず
待って
KP
コンバンハーッ!
なかず
9999に飛ばしたコマがどっか行ってる
KP
!?
なかず
キャラ一覧に居ない…作り直します!
KP
あれっ!?
なかず
え?盤上にはいるが?
なかず
どうした?
なかず
反抗期?
KP
左上にいるフィンレー様を
KP
一旦しまって出したりとか…?
なかず
どこ?
なかず
左上にいるんですか?
カルト
まって!!!!!わたしのせいかも
KP
あの、盤上のコマを~ってことです!
なかず
盤上のコマを…?
カルト
まって!!!!!!!きのうなんかさわったときのせいかも
なかず
9999を!?
なかず
やるわね
KP
左上のステータス画面にいるやつを左クリックで
KP
しまえませんか?
なかず
あ!帰って来た!
なかず
お騒がせしました
KP
収納!
なかず
迷子の坊ちゃんになってました
カルト
すみません…
KP
迷子になっちゃってたのね…
なかず
いいんですよ…♡
KP
一件落着!
なかず
かわいいね
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
あなたたちが話していると――コツコツ、と階段を上って来る音がする。
KP
足音は確かにこちらへと近づいてきて……あなたたちが慎重な面持ちで視線をやれば、何者かが階下の方から現れる。
KP
それは、黒いロングコートを羽織った謎の男だった。
KP
 
KP
 
KP
《目星》
KP
 
KP
《目星》
フィンレー
ム!
カルト
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 23 > 成功
フィンレー
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 61 > 成功
カルト
大きくなった今日は行けますね…
KP
羽織っているコートでわかりにくいが、この男の右腕がないことに気が付く。
フィンレー
あれ!?
KP
羽織っているコートでわかりにくいが、この男の右腕がないことに気が付く。
カルト
あれっ…
フィンレー
奇遇~俺も足ないんだよ^~~
KP
奇遇~!
コートの男
「フィンレー・ギャレット……忌々しい、あの男の息子……!」
KP
そう忌々し気に言い放ち、一切の躊躇いもなく拳銃の引き金を引く。
KP
 
KP
▽HO2、あなたは主人を守るために《任意の戦闘技能》を振ることが可能です。
カルト
誰よアンタ!!!
KP
誰よ誰よ!
カルト
キックします
KP
はい!どうぞ!
カルト
CCB<=99 【キック】 (1D100<=99) > 39 > 成功
KP
えらい!
カルト
ふう…
フィンレー
「…息子、って !?」コートの男の右肩の方見ながら ビックリ 撃ってきた
KP
カルトは、銃弾が届く前に床を鋭く蹴り、フィンレーを庇うだろう。
KP
先程までフィンレーが居た場所には、生々しい銃弾が撃ち込まれている。
カルト
「……お前何者だ?」睨む
KP
男は舌打ちをすると、銃を向けたまま再び口を開く。
コートの男
「何故、そいつを守る? ……いや、当然か」
KP
男は、嘲笑うようにカルトの方に目を向ける。
フィンレー
「…お前、…父様の何だ?」見覚えある?
コートの男
「それがお前の、この家の従者の"使命"だからなあ……」
コートの男
「そうしないと、生きられないものなぁ!!」
KP
男はフィンレーを一瞥すると、再び発砲する。
KP
▽HO2、《任意の戦闘技能》をどうぞ
カルト
こぶししてみようかな…
KP
あら!どうぞ!
カルト
CCB<=100 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=100) > 29 > 成功
KP
えらい!
カルト
おりゃ!
KP
すると今度は、銃弾が届く前にカルトがあなたの前に立つ。
KP
眼前に翳した拳を開けば、発砲されたはずの銃弾が歪な形で床へ転がり落ちた。
KP
主人を守る盾──従者がいる限り、主人という存在に傷ひとつがつけられる筈がないのだ。
コートの男
「……忌々しい、その力……」
コートの男
「お前もいつか、捨てられる……かつての、私のように……!!」
KP
男の眼は、憎々しげにあなたたちを睨みつける。
カルト
「何を言って……」
KP
 
KP
▽HO1、あなたは自身を脅かす襲撃者に《心理学》を振ることが可能です。
フィンレー
あ!
フィンレー
CCB<=80 【心理学】 (1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
KP
何!?
フィンレー
あとこの人って見おぼえあったりしますか?誰この男?
KP
ン!そしたらC情報としてオマケ情報もだします
フィンレー
ヤタッ
KP
そう吐き捨てる男のその眼には、どこか仄暗い悲しみが垣間見えるだろう。
KP
また、この男は過去にフィンレーの父親……アルバートの従者であった男であり、幼いあなたも多少は世話になった覚えがある、ということを思い出す。
フィンレー
え!!?
KP
彼はいつの間にかこの屋敷を去り、姿を見ることは無くなった…という感じですね。
コートの男
フィンレー:心理学 3C
KP
コートくん!_
フィンレー
「お前…父様の…過去の従者だな?屋敷に居ただろう。今までどこに、それに捨てられたって……」
フィンレー
ドウシテーーッ
KP
フィンレーがそう言えば、カルトも目の前の男が過去に屋敷に勤めており、自分も多少は世話になった覚えがある、ということを思い出す。
コートの男
「……………」
カルト
ほにゃ……
コートの男
「……何も、知らないのだろうな」
KP
男は乾いた哂いをこぼす。
フィンレー
「…何が目的だ?僕を殺したって、……恐らくその気持ちは晴れんぞ。」
コートの男
「……っ黙れ! お前に何がわかる!?」
コートの男
「ただ、私たちの命を消耗するだけの立場で……!」
カルト
ほにゃほにゃん?
フィンレー
「命を消耗…何の話をしている…?」カルト君の方チラ
コートの男
「…お前も、真実を知るといい。何故、そいつがお前に従っているか……偽りの、うわべだけの関係が、よくわかるだろうよ…!」
KP
ははは、と狂気じみた笑い声をあげて、男はその場から立ち去るだろう。
カルト
「…………な。ちょっと待て、」「……」殴ろうかと思ったらどっか行っちゃった
フィンレー
「……カルト。従者の使命、って何のことだ。お前は何か知ってるのか?」
カルト
え!わかんねえよう でも教えるなって言われたよう
カルト
こまるよう!!!!!!!!!
KP
こまるねえ……><
カルト
俺馬鹿だからよう!!!!
KP
カルトくんは馬鹿じゃないよう!!!!!
カルト
「……。えっと……坊ちゃんの手となり足となるのが私の……従者の使命と言ったところでしょうかね」
カルト
「大丈夫です!坊ちゃんのことは私が守ります!」にこ!
フィンレー
「……………」じ………
フィンレー
何か誤魔化してないか心理学いいですか?
KP
どうぞ!
フィンレー
CCB<=80 【心理学】 (1D100<=80) > 44 > 成功
KP
えらい!
カルト
見られてる…… 20秒ぐらいなら我慢できます
KP
では、目の前の従者はあなたに話せない事情があり、何かをはぐらかしている様子だ……と感じるだろう。
フィンレー
フーーーーーーーーーン…
KP
・・・
フィンレー
目をじっと見てムス…とした
フィンレー
「………隠し事か?」
カルト
「えっと……その……」逸らしました 28秒!!新記録更新ですよ!!
フィンレー
「…もういい。」フン…
KP
 
フィンレー
「自分で調べる。お前は付いて…………」
フィンレー
「付いてくるだけで、いい。」
KP
 
KP
▽ここから自由探索パートになります。
 しかし魔術による障壁の効果は永続ではありません。
 一部屋の探索をするごとに、障壁が破られる可能性が上昇します。
KP
 
カルト
「……んん。すみません……」しょも 付いていきます……
カルト
立派な執事って難しいなとものすごく痛感している(はやい)
フィンレー
「…謝るのもいい。」父の部屋の方に向かって歩き始めます コツコツ…
KP
ちんつうなおももち…
カルト
おももち…
KP
おもち…
KP
 
KP
 
KP
■父の部屋
KP
鍵がかかっているようだ。ここの鍵は、父が肌身離さず持っていることを二人とも知っている。
KP
▽扉を開けるには《鍵開け》もしくは《STR20》との対抗ロール
KP
 
フィンレー
「…はぁ。無理やりしかないな 手伝ってくれるよなカルト」
カルト
「俺が壊…… もちろん!お手伝いします。させてください」お手伝いします
KP
STRチャレンジどうぞ!
カルト
RESB(25-20) (1d100<=75) > 68 > 成功
カルト
よし…
KP
すごい!剛腕!
カルト
すげえ!剛腕!
KP
カルトが扉に力をこめると……ガキン、と錠前から鈍い音がする。
KP
中に入れそうだ。
カルト
「よし。壊れました」開けますね
フィンレー
ムスン……無言で入ります
KP
 
KP
入った途端、身体に悪寒が走る。しかし、それは一瞬のことだった。
KP
豪華絢爛、というよりは、落ち着いたアンティーク調の広い一室だ。
KP
本棚や机、クローゼットやベッドがあり、どこも綺麗に整えられている。
KP
本棚、クローゼット、ベッドには気になる点は見られないが、【机】の上にぶ厚い日記帳が置いてあるのが見えるだろう。
KP
 
カルト
ここの部屋にはきたことありますか!?
カルト
旦那様~~ ワンワンワンワン
フィンレー
「…?」ん?になりながら部屋入っちゃう
フィンレー
日記開いちゃお ペラペラ
KP
一度に二度はあるかもしれない!けれど何てことない用事だったと思いますね
カルト
なるほど!
KP
机の上にぶ厚い日記帳がある。また、机には鍵の付いた引き出しがついている。
KP
▽引き出しを開けるには《鍵開け》もしくは《STR16》との対抗ロール
カルト
「!……旦那様の部屋……」何だ今の きょろきょろ
カルト
「ん?鍵…… 壊していいですか?」
フィンレー
「いいぞ、父様の説教なら一緒に聞いてやる」
カルト
「ありがとうございます!」壊します
KP
 
KP
父のものだろう。あなたが生まれる前から、不定期に日記が付けられている。
KP
ぱらぱらと読んでいけば、父の厳格そうな性格の中に、人柄の良さが垣間見えるだろう。
KP
その中でも、気になるページを見つける。それは、あなたが生まれてから4年が経った頃の日付だ。
KP
 
KP
▷父の日記

2006/01/10
ギャレット家を存続させる為とはいえ、何も知らないフィンレーを操り、血の契約をさせるというのは、いささか……いや、躊躇う必要はない。フィンレーを守る為だと思えばいいのだ。
妻は幼いカルトに対しても、この契約で命を縛るという行為にやはり躊躇いがあるらしい。
しかし、息子の失われた片足を見るたびにひどく心が痛む。やはり、必要なことなのだ。
フィンレー、カルト、すまない。明日、契約の儀を行う。
カルトには真実を伝えたが、フィンレーにはまだ告げるべきではないだろう。

2008/07/05
襲撃があった。フィンレーとカルト、そして妻が出かけている時だったのは不幸中の幸いだろう。
どうやら、以前土地を広げる際に潰した宗教団体の教会の頭のおかしい信者共らしい。
契約していた執事の片腕が失われた。指輪のある方ではなかったが、それでも、彼に危険な真似はもうさせられないだろう。
愛する息子の足に続いて、忠実な従者の腕までも。耐え難いと思う。
幸い、契約はすぐに他の者とすれば私が死ぬことはない。
彼も自由の身となる。片腕は、義手を作らせよう。

2008/07/08
先日、美しい女が屋敷を訪れた。ルイと名乗った彼女は、従者にしてほしいと言った。断ることなど考えられなかった。
何故だったか……いや、そんなことはいい。とても優秀なメイドだ。彼女であれば、職務を全うしてくれるだろう。
ああ、気がかりなのは契約を破棄した彼の方だ。
飛び出していってしまった彼が、いつかもしこの屋敷を訪れたら、製作している義手を渡そう。
KP
ではSTR16との対抗ロール、どうぞ!
カルト
RESB(25-16) (1d100<=95) > 20 > 成功
KP
えらい!
KP
鈍い音を立てて、引き出しが開かれる。
KP
引き出しを開けると、中には、古めかしいと思える外見だというのに、一切痛んだりしていない一冊の本を見つける。
カルト
ほにゃ 触ってパラパラします
カルト
あっ 表紙何か書いてますか?
KP
特に題字等はありませんね!
カルト
さっきから見ていいものなんだろうか 嫌でも緊急事態だし という気持ちがせめいでるこの人
KP
葛藤…
KP
その本を開けば、中には人知を超えた、魔術や呪文と言うのだろうそれらが手書きの文字で書き記されていた。
フィンレー
「……………。」日記を閉じて大きくため息をついた…
KP
<SANc 1/1d3>
カルト
おあら!!!!
カルト
メインですか?
KP
ここで良いですよ!
カルト
CCB<=54 【SANチェック】 ふう… (1D100<=54) > 59 > 失敗
KP
アラーッ
カルト
SAN低いな…
カルト
1d3 (1D3) > 2
KP
しくしく…
カルト
へらします!
KP
はい!
KP
その中でも、あなたたちの目に入ったのは、【支配】という項目だろう。
そこにはメモの様にたくさんの文字が付けたされているからだ。
KP
▷支配に書き足された文字
支配を使えば、完璧な従者を作れるだろう。
しかし、精神は従属させられても、肉体は人間のままだ。それでは完璧とは呼べない。
そこで我々は、肉の魔術というものを、別次元の者から教わった。それらの研究を重ね、我々で独自の魔術を完成させた。
肉と、血と、支配。これこそが完璧な従者を作り上げる完璧な手法。
我々はこれを、「血の契約」と呼ぶことにした。我々が遺したこの魔術は、後世へと語り継ぐ。
きっと、百年、いや数百年はこのギャレット家は安泰だ。
カルト
ほにゃあ…???
カルト
たいへんだあ……
KP
さらに、最後のページには、「血の契約」という魔術の手法が書かれている。
KP
▷血の契約
精神力を補う指輪が必須である。
魔術を印した魔法陣の上で、魔力を付与したナイフで指輪に主人となる者の血を垂らす。その後、迅速に従者となる者の指に嵌める。
これは半永久的に「支配」をかけ続けるという危険な魔術となるが、主人が失うべきである精神力は、主人の血が宿った指輪を装着している従者の精神力から消化していく。
だが、主人との一定の距離を保ちさえすれば、指輪の血の効果で精神力の消費をせずに済む。一切の支障はない。
最も、従者が主人の命令に逆らったり、離れすぎたりすれば、指輪は命令に反故したとみなして従者から精神力を吸収する。
この魔術には肉に関する魔術も備えている。従者である者はそう簡単には死なない。
とはいえ、肉の魔術で得た超人的な力の代償は、命である。
KP
引き出しの情報は以上になります!いっぱいいっぱいね…
カルト
だはあ
カルト
はわあ…
カルト
精神的な面で「支配」も呪文でうけてるし、血の契約もされてるということであってますか?
カルト
ダブル…!?
KP
支配を改変した魔術が血の契約、という感じになりますね…!
フィンレー
「…まだ、分からない言葉は多いが。そんな言葉すら…何も知らないのは僕だけだった、って事か。」
カルト
なるほど…?
KP
精神的な従属、とありますが自我はあると思って大丈夫です…!
KP
自我というか、意志…?
カルト
自我は ある……!
KP
ある…!
カルト
自分の意志で主人のことが好きってことでいいんですかね…
KP
思ってて良いです!
カルト
よし……
カルト
「………………」パラパラ見てるだけだったのが とあるページをじっと見てる
カルト
引き出しの中から出てきた本を勝手に見ています!
フィンレー
「どうした?」何みてるの?
カルト
「……え?あっとその」一先ず慌てて閉じた
カルト
「旦那様の日記の方はいかがでしたか?」にこ
フィンレー
「…………」「目が泳いでるぞ」
カルト
「……………………」「いや……」SANが減ってしまい……
フィンレー
「………カマだったんだが」そうなんですか…
カルト
「ま、まだ何も言ってないですよ……」
フィンレー
「その顔で分かるだろ…」
フィンレー
そういえば、HOの内容の『ついてこないで』って言ったやつってどの程度離れたっていうのって覚えてるんですかね どのくらい離れたらアウトなんだろう
カルト
「困ったな。表情管理をもっと鍛えないと……」苦笑いしました
フィンレー
「…長所だ。そんなもったいない事をするな。」「ほら」日記渡すね
カルト
やだよう やだよう~(ぐにゃん)
KP
相手の姿が見えなくなるくらい遠い、かな…?
KP
結構遠い……
フィンレー
なるほど・・・・・・・
KP
ぐにゃん…!
カルト
「……そうなんでしょうか」執事として致命的では? 本を渡します
KP
日記はフィンレーが生まれる前から、不定期に日記が付けられている。
KP
ぱらぱらと読んでいけば、当主の厳格そうな性格の中に、人柄の良さが垣間見えるだろう。
KP
その中でも、気になるページを見つける。それは、フィンレーが生まれてから4年が経った頃の日付だ。
KP
 
KP
▷父の日記

2006/01/10
ギャレット家を存続させる為とはいえ、何も知らないフィンレーを操り、血の契約をさせるというのは、いささか……いや、躊躇う必要はない。フィンレーを守る為だと思えばいいのだ。
妻は幼いカルトに対しても、この契約で命を縛るという行為にやはり躊躇いがあるらしい。
しかし、息子の失われた片足を見るたびにひどく心が痛む。やはり、必要なことなのだ。
フィンレー、カルト、すまない。明日、契約の儀を行う。
カルトには真実を伝えたが、フィンレーにはまだ告げるべきではないだろう。

2008/07/05
襲撃があった。フィンレーとカルト、そして妻が出かけている時だったのは不幸中の幸いだろう。
どうやら、以前土地を広げる際に潰した宗教団体の教会の頭のおかしい信者共らしい。
契約していた執事の片腕が失われた。指輪のある方ではなかったが、それでも、彼に危険な真似はもうさせられないだろう。
愛する息子の足に続いて、忠実な従者の腕までも。耐え難いと思う。
幸い、契約はすぐに他の者とすれば私が死ぬことはない。
彼も自由の身となる。片腕は、義手を作らせよう。

2008/07/08
先日、美しい女が屋敷を訪れた。ルイと名乗った彼女は、従者にしてほしいと言った。断ることなど考えられなかった。
何故だったか……いや、そんなことはいい。とても優秀なメイドだ。彼女であれば、職務を全うしてくれるだろう。
ああ、気がかりなのは契約を破棄した彼の方だ。
飛び出していってしまった彼が、いつかもしこの屋敷を訪れたら、製作している義手を渡そう。
KP
 
KP
 
KP
カルトに渡された本を開けば、中には人知を超えた、魔術や呪文と言うのだろうそれらが手書きの文字で書き記されていた。
KP
<SANc 1/1d3>
フィンレー
CCB<=74 【SANチェック】 (1D100<=74) > 66 > 成功
KP
えらい!
KP
 
KP
その中でも、あなたたちの目に入ったのは、【支配】という項目だろう。
そこにはメモの様にたくさんの文字が付けたされているからだ。
KP
▷支配に書き足された文字
支配を使えば、完璧な従者を作れるだろう。
しかし、精神は従属させられても、肉体は人間のままだ。それでは完璧とは呼べない。
そこで我々は、肉の魔術というものを、別次元の者から教わった。それらの研究を重ね、我々で独自の魔術を完成させた。
肉と、血と、支配。これこそが完璧な従者を作り上げる完璧な手法。
我々はこれを、「血の契約」と呼ぶことにした。我々が遺したこの魔術は、後世へと語り継ぐ。
きっと、百年、いや数百年はこのギャレット家は安泰だ。
KP
 
KP
さらに、最後のページには、「血の契約」という魔術の手法が書かれている。
KP
▷血の契約
精神力を補う指輪が必須である。
魔術を印した魔法陣の上で、魔力を付与したナイフで指輪に主人となる者の血を垂らす。その後、迅速に従者となる者の指に嵌める。
これは半永久的に「支配」をかけ続けるという危険な魔術となるが、主人が失うべきである精神力は、主人の血が宿った指輪を装着している従者の精神力から消化していく。
だが、主人との一定の距離を保ちさえすれば、指輪の血の効果で精神力の消費をせずに済む。一切の支障はない。
最も、従者が主人の命令に逆らったり、離れすぎたりすれば、指輪は命令に反故したとみなして従者から精神力を吸収する。
この魔術には肉に関する魔術も備えている。従者である者はそう簡単には死なない。
とはいえ、肉の魔術で得た超人的な力の代償は、命である。
KP
 
KP
 
KP
それを読んだ瞬間、あなたは思い出す。
KP
昔、父親に何かを言われて、そのまま気が付けば、自らの腕をナイフで切りつけ、カルトに指輪をはめたことを。
KP
それがこの家のしきたりなのだと、父が小さく、懴悔をするように言っていたのを思い出す。
KP
 
フィンレー
ogoogogoogoggogogooggogogogogo
KP
ゴゴゴ!
フィンレー
「…………………」
フィンレー
「お前今すぐその手袋外してみろ」
カルト
「…………」「仰せのままに……」渋そうな顔をしています 外しちゃうか……
フィンレー
「……いや。…今のは、別に命令じゃない。嫌なら…別に外さなくていい」
カルト
「嫌、というよりは……ちょっと突然で心の準備がですね」
カルト
「こんな事になるとは……」
フィンレー
「…………悪かったな」
カルト
「フィンレー様は悪くないですよ!」手袋脱ぎ
KP
カルトが手袋を外せば、そこには豪奢ではないが強い光を放つ指輪が嵌められていた。
フィンレー
「…本当なんだな。」
カルト
「俺の大事な指輪です」にこ
フィンレー
「…無理矢理はめられた枷だろう、それは。だが…契約を解除する方法もあるらしい。現に父様も…そうしている。日記の最後の…ルイについての書き方も気にはなるが。」
カルト
「無理矢理だった記憶はありませんが……でも、詳細はさっき知りました」
カルト
「教えるな、と旦那様から言われていて…… すみません」
フィンレー
「……謝る事じゃない。謝るのは、僕や父様や…うちの一族からお前たちにだ」
フィンレー
「……恨まれるのも仕方ないだろうな」さっきの男を思い出し
フィンレー
「悪いが、もう少し屋敷を調べるのに付き合ってくれ。まだ引っかかる事がある。…僕は満足に自分の身一つすら守れん」
カルト
「え……それこそ謝る必要ないですよ!俺は、好きで此処に居ます」
カルト
「俺が好きで、フィンレー様のお傍にいます」
 
カ、カンタァーーーーーーーッ
 
カルトーーーーーーッ
KP
ええ男や……
カルト
「はい、勿論。私は貴方の従者ですから。守らせてください」
カルト
ニャーン!!!!(個別タブ入り浸り人間)
フィンレー
「…我儘だぞ、僕は。使用人にも…わざと無理を言って…我儘を、自分を受け入れて貰えるか…試すような真似だってする。可愛げも、大人げも、威厳もない主人だ。」
KP
ネコチャン!(ハグ)
フィンレー
「そんな奴に、ずっと縛られたままでいいのか」
カルト
え?かわいい俺の主人……
KP
かわいいねえ…
 
女遊びできんくていいんか
カルト
かわいい…
 
いいんか!?
カルト
やめて!!!!!!!!
カルト
いいよ…
 
女遊びするとしたら主人が隣にいる部屋でしてもろて
KP
背徳…
カルト
「いいです、知ってますそんなこと。全部ひっくるめて、俺はフィンレー様がいい」
カルト
「別に指輪もこのままでよかったんですが。外しても貴方の傍にいられるんだったら、俺は……」
フィンレー
「…………」
カルト
この人 俺と私が混濁する(下手で)
KP
俺が素……?
フィンレー
「…………………」目線をうろ…うろ……
カルト
そう……だと……思います……
KP
アラ…
KP
Sccb<=5 障壁対抗ロール (1D100<=5) > 48 > 失敗
カルト
「…………」じっと見……
カルト
「……俺は、の気持ちですので……」ぬん……
フィンレー
「…ぼ……」
フィンレー
「僕は、お前の事も大事な家族だと思っている。…………」
フィンレー
「………だから、そう言ってくれたのには ほっとしている」
カルト
かわい~~~(狂う!狂う!クレラップ)
KP
坊ちゃん……(狂う!狂う!クレラップ)
フィンレー
「…………それだけ…」部屋出て母の部屋入っちゃう ガチャ
カルト
俺のぼっちゃん本当にかわいい………
カルト
世界一かわいい……
 
狂う!狂う!クレラップ
カルト
「家族……」「え、待っ……」行っちゃった……
カルト
「………」 ふふ 嚙み締めた 嬉しい ついていきます
KP
 
KP
 
KP
■母の部屋
KP
▽扉を開けるには《鍵開け》もしくは《STR17》との対抗ロール
KP
 
カルト
「あっ 開けます!」はい!俺が!やります!
KP
ではSTR対抗どうぞ!
フィンレー
「…………」早歩きだったのに扉の前で静止した
フィンレー
「そうしてくれ…」
カルト
RESB(25-17) (1d100<=90) > 38 > 成功
KP
えらい!
KP
力をこめれば、また鈍い音が鳴る。鍵が開いたようだ。
KP
 
KP
豪華絢爛、というよりはどの家具も高価なものには変わりないのだろうが、どれも上品でセンスのある、落ち着いた部屋となっている。
KP
《目星》
フィンレー
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 47 > 成功
カルト
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 42 > 成功
KP
えらい!
KP
 
KP
部屋を見て回れば、机の上には、屋敷の皆で映っている写真が大切そうに写真立てに仕舞われている。
KP
また、棚の上にも、家族写真やフィンレーの写真、フィンレーとカルトの写真など、たくさんの写真が置いてある。
KP
この部屋には、怪しいものは一切ない、温かい部屋だ。特に変わった箇所はないとわかるだろう。
KP
 
KP
Sccb<=10 障壁対抗ロール (1D100<=10) > 5 > 決定的成功
カルト
「かわいい……」俺の主人の小さい頃の写真かわいい……
フィンレー
「悪かったな可愛くなくなって」
カルト
「そんな。今も可愛いですよ」
KP
S1d3 (1D3) > 1
フィンレー
「しかしこうして見ると…一緒に大きくなったんだな、本当に。」
フィンレー
「母様の部屋には特に何もなさそうだな。」
カルト
「あ、でも今はお美しいという表現の方が似合います!」
カルト
「そうみたいですね。次は何処に行かれますか?」
フィンレー
「………。こういうやりとりをしていると、母様にからかわれて恥ずかしいから嫌なんだ。やめろという訳ではないが。」
KP
  
KP
そうしていると、廊下からガシャン、とガラスを割る音が鳴る。
KP
――障壁を破って、何者かが侵入した。
KP
咄嗟に判断して廊下に出るも、襲撃者たちはあなたたちの前に立ちふさがっていた。
KP
 
KP
▷戦闘開始
KP
 
KP
行動順:カルト→襲撃者→フィンレー
KP
 
KP
▼1R ――――――――
KP
》カルトの行動
カルト
「!思ったより早いな……」ぬ
フィンレー
「そういえばそうだった。破られる可能性があるんだったか… やる事が多いな……」
カルト
「奥様の部屋に下がっていてください」そっちがその気ならこっちも拳銃出しますが!?
KP
良いよ!
カルト
じゃあ拳銃がんばりますわね……
KP
<拳銃>どうぞ!
カルト
三回でいいですかね?
KP
三回良いですよ!
カルト
CCB<=70 【拳銃】 (1D100<=70) > 81 > 失敗
カルト
CCB<=70 【拳銃】 (1D100<=70) > 76 > 失敗
カルト
CCB<=70 【拳銃】 (1D100<=70) > 52 > 成功
カルト
KP
回避の前にダメージロールどうぞ!
カルト
1d10 (1D10) > 4
カルト
ぬん…
襲撃者
Sccb<=24 回避 (1D100<=24) > 7 > 成功
KP
カルトは銃弾を三発撃ち込む。一発の軌道は確かに襲撃者を捉えたが……素早く身を捩り、避けられてしまう。
KP
 
KP
》襲撃者の行動
KP
Schoice[主人,従者] (choice[主人,従者]) > 従者
KP
Sccb<=50 拳銃 (1D100<=50) > 97 > 致命的失敗
KP
襲撃者はカルトに向かって銃弾を放つ。
KP
否、放たれた、と思ったそれは、未だあなたの身体を貫かない。
KP
――――弾詰まりだ!!!!!!!
KP
 
KP
》フィンレーの行動
カルト
「クソ…… あっ」弾詰まりだ
襲撃者
「チッ……!」
フィンレー
「…………気が進まないな…」動くの得意じゃないから…
フィンレー
仕込み杖で攻撃します
襲撃者
<杖>どうぞ!
フィンレー
CCB<=60 【仕込み杖】 (1D100<=60) > 28 > 成功
KP
えらい!ダメージロールどうぞ!
フィンレー
1d6+1d4 (1D6+1D4) > 4[4]+4[4] > 8
KP
強い!
フィンレー
ショックロール入ってくれ
KP
命を脅かす襲撃者を、フィンレーは使い慣れた杖で応戦する。
KP
S3d6 CON (3D6) > 7[5,1,1] > 7
襲撃者
Sccb<=7*5 ショック (1D100<=35) > 39 > 失敗
KP
すると、男はその場にガクリと膝をつき……動かなくなった。
KP
どうやら気絶してしまったようだ。
KP
 
KP
▷戦闘終了
KP
 
KP
 
KP
CON7って……お前…………
カルト
「!……すみません、ありがとうございます」隠れてって言ったのに……(複雑な気持ち)
フィンレー
「いや。運が良かったようだ」男の手の中の拳銃仕込み杖でガンガン突いて使い物にならなくしておきます
KP
銃が!
カルト
「ほっとしました~はあ、よかった」ひやひやした……
フィンレー
「…表情訓練じゃなくて射撃訓練だな。」フッて笑った
フィンレー
「ルイの事が気になる。メイド部屋に行こう」
カルト
「はは、もっと強くならないといけませんね……」あちゃーの顔してる
カルト
「畏まりました。行きましょう!」
KP
 
KP
 
KP
■メイドたちの部屋
KP
鍵がかかっていたようだが、こじ開けられて開いている。
KP
聞き耳をするまでもなく、開けられた扉の先は赤く染まっていて、鉄さびの匂いがひどく鼻を突くだろう。
KP
中に入れば、広い空間には仕切りがあり、それぞれの空間にベッドと机がそれぞれセットでおいてある。
KP
メイドたちの憩いの場であろうこの部屋は、今や無残に死体と血で荒れ果てていた。
KP
<SANc 0/1>
KP
 
カルト
CCB<=52 【SANチェック】 (1D100<=52) > 2 > 決定的成功/スペシャル
フィンレー
CCB<=73 【SANチェック】 (1D100<=73) > 60 > 成功
KP
 
KP
《目星》
フィンレー
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 61 > 成功
カルト
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 38 > 成功
KP
小奇麗に整えられてはいるものの、【物が多いスペース】と、あまりにも【何もないスペース】目につくだろう。
KP
そして、【物が多いスペース】にある机の引き出しが少し空いているのが見える。
KP
 
カルト
もともとこんなかんじですかね? いったことないかな…
KP
メイド部屋は男子禁制かもしれない!しかし、執事長の机もあんな風に荷物が多かったなあ…と思うかな。
カルト
なるほど……
フィンレー
「………………」惨い…
KP
カルト:SANC 2C
カルト
「…………。こっちは物が多い…シュウじ……執事長の机もこんな感じですねそういや」
フィンレー
「…すまないな。後でちゃんと綺麗に弔ってやる。」使用人たち… 
フィンレー
「成程、物が多い程、長く此処に居る…という解釈も出来るな」
フィンレー
「…もしかしてミツか?ミツのルイに対する態度も気になってはいた所だ。」
カルト
「…………なるほど。そうかもしれません」フィンレー様をじっと見た
カルト
フィンレー様 まじで優しいな……(しみじみしてた人)
KP
しみるねえ…しみしみだ…
フィンレー
「…じゃあこちらから見るか」見られてる 空いてる引き出しひいちゃお
カルト
カルトもびっくりしみじみうれしくなりました……
カルト
「はい、そうしましょうか」ついていきます
KP
引き出しを開けると、折り畳まれた紙を見つける。
KP
開けば、それはノートの1ページのようだった。
KP
綺麗な字ではあるが、どこか震える手で書いたような、そんな文章が書かれている。
KP
▷書き置き
皆は私が彼女をひがんでいるのだと言うが、決してひがんでいるわけではない。
彼女は、本当に人間なのだろうか? 私は、彼女が恐ろしくてたまらない。
旦那様と「血の契約」をおこなったから、というだけではない、何かを感じるのだ。
きっと、よくないことが起きる。そう思えて仕方ない。
もし、何かが起こった時、どうかこれを、誰かが見つけてくれることを祈る。
……フィンレー様とカルトが、どうかこれからも共にあらんことを。
KP
 
カルト
ルイ!誰やおま…おまえ……
フィンレー
「………文面から見て…ミツだと思って、良いだろうな」
カルト
ミツ…………(ぐすん)
KP
誰よその女!
カルト
「そう……みたいですね……」ミツ……
フィンレー
「父様は大丈夫だろうか…」じゃあさっさと何もないスペースも見に行こう
カルト
「…………」ついていきます
KP
至って普通の机とベッドがある。
KP
だが、それだけだ。机とベッドがある以外、何もない。本当に、何もないのだ。
KP
人であれば、趣味のものや、そういったものがひとつはあってもおかしくないだろうに、このメイドは、何一つそういったものを持っていないらしい。
KP
机には大きめの【引き出し】が付いている。
フィンレー
引き出しガッと開きます
KP
そこには、大きめの長方形の箱が入っている。
KP
中を開ければ、そこには腕が入っていた。とはいえ、それは本物ではなく、作りものの義手であることもすぐにわかるだろう。
フィンレー
「…義手?」手に取る
カルト
「!……何だ義手か……」ちょっとホッとした
KP
サイズからして、成人用のものだと察するだろう。
カルト
「なんでこんな所に……コートの男に準備していたものでしょうか」
フィンレー
「……父様が帰ってきたら、聞いてみるか。カルト、持っていてくれないか」
カルト
「畏まりました」持ちます!
KP
Sccb<=15 障壁対抗ロール (1D100<=15) > 40 > 失敗
フィンレー
「…ミツは、契約の事を知っていたのか。……シュウも知っていたのかもしれんな」
カルト
「なるほど……執事部屋にも行ってみます?」
フィンレー
「そうだな、行ってみよう」
KP
 
KP
 
KP
■執事たちの部屋
KP
鍵がかかっていたようだが、こじ開けられて開いている。
KP
聞き耳をするまでもなく、開けられた扉の先は赤く染まっていて、鉄さびの匂いがひどく鼻を突くだろう。
KP
中に入れば、広い空間には仕切りがあり、それぞれの空間にベッドと机がそれぞれセットでおいてある。
KP
ここはカルトにとっては憩いの場でもあった自室だ。仕事のあとは、同僚と共に雑談もしていたことだろう。
KP
しかし、執事たちの憩いの場であろうこの部屋は、今や無残に死体と血で荒れ果てていた。
KP
<SANc 0/1>
KP
 
カルト
CCB<=52 【SANチェック】 (1D100<=52) > 88 > 失敗
フィンレー
CCB<=73 【SANチェック】 (1D100<=73) > 53 > 成功
KP
 
KP
《目星》
カルト
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 10 > スペシャル
フィンレー
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
KP
ひとつのスペースの机に黒皮の手帳を見つける。どうやら、それは日記のようだ。
KP
カルトは、そこが執事長シュウのスペースであることを知っています。
KP
フィンレーは、ごちゃついた室内に足をとられ、すっ転んでしまうだろう。 HP-1
カルト
「みんな……」えーん
フィンレー
「………ぅ、わ」死体の方見て歩いてたら転んだ ズベ
カルト
「あっ、ぼっちゃん!!!」あっ!!!
カルト
「大丈夫ですか?俺がついてたのに……怪我して……うわーっ」血が!
フィンレー
「転ぶのは慣れてる、平気だ。……」メッチャ心配してくれるやん…
カルト
「慣れさせてしまったのは俺なので……すみません……」ぼっちゃんの血を拭きながら応急手当もしよう……
カルト
CCB<=75 【応急手当】 (1D100<=75) > 7 > スペシャル
KP
カルトは慣れた手つきでフィンレーの汚れを拭い、速やかに手当てを行うだろう。
フィンレー
「いや…別にそうは思ってない。有難う、とはいえ手当ての方は慣れたもんだ」
フィンレー
「……大丈夫か、カルト」執事たち…
KP
フィンレー:目星 97F
カルト
「もっと動体視力を……」鍛えたいものが沢山あるな……
カルト
「ちょっとショックでしたが……はい、大丈夫です」大丈夫です!応急手当でしました
フィンレー
「そうか。…でもあまり、無理はするなよ」
カルト
「あ……お気遣いありがとうございます」嬉しい……
カルト
「フィンレー様は、優しいですね。俺はそんなフィンレー様が大好きです。多分、ほかのメイドと執事たちも同じ気持ちだったと思います」
カルト
「弔ってやるって言ってもらえて、俺も嬉しかったな。此処を何とかしたら、是非お願いしたいです」
KP
二人ともヤサシイ…イーン…
フィンレー
「……お前が一番、傍に居た分…『仕事』は多かったろうが。僕の言う無茶も、どうにか叶えようとしてくれる、根の優しい使用人ばかりだった。」
フィンレー
「………そうだったなら、良いな。」ちゃんと弔うよ…
カルト
「……きっと、いや絶対そうですよ」ふふ
カルト
「そうだ手帳……」さっき見つけたやつ 持ってきます
KP
黒い手帳を開いて読み進めれば、「血の契約」というものについてを書いている様だった。
KP
 
KP
▷執事長シュウの日記

2006/01/10
坊ちゃんが見習いであるカルトと、血の契約を行ったことを知った。
あんなにも小さい、何も知らない子ですら、この家のしきたりに従って誰かの命を握ることになってしまうのは、心が痛む。
カルトもまだ幼いというのに。このままで良いのだろうか。
せめて、私が責任を以て一人前の従者に育てあげよう。それが大人としての報いだ。

2009/03/16
カルトが倒れたという。どうやら、命令をされて離れざるを得なくなってしまったようだ。
何とももどかしい。傍を離れることはできないというのに、命令には逆らえない。しかし、坊ちゃんに悪気はないのだ。
坊ちゃんに、血の契約のことをお伝えしたいが……旦那様はまだ早いと仰る。確かに、そうかもしれない。

2021/05/21
旦那様がそろそろ話してもいい時かもしれないと呟いているのを耳にした。
だが、いざその時が近づくとなると、やはり不安になる。
もし、血の契約のせいで二人が主従であらざるを得なかった、というのを知ったら……
……いや、二人の絆を信じよう。

2021/06/03
坊ちゃん、カルト、もしもこれを読んでいるのなら、書斎に訪れなさい。
あそこには、彼が置いていった一冊の本が隠されています。どうか、必ず、それを見つけてくださることを……
そして、どうか、あなたたちの心に、自由が訪れますように。
KP
 
KP
あなたは突如、思い出す。
KP
いつものように、あなたがフィンレーの後をついて回っていた日のことだ。
KP
些細なことで、フィンレーに「ついてこないで」と【命令】され、動けなくなってしまったことがあった。
KP
フィンレーが去り、その場に取り残されたあと。心臓が握りつぶされるかのような、立っていられなくなるほどの、あの痛みを思い出す。
KP
あなたの命はまさしく、目の前の「主人に握られている」のだと、実感する。
KP
<SANc 0/1>
KP
 
カルト
CCB<=51 【SANチェック】 (1D100<=51) > 15 > 成功
カルト
よし……
KP
ここで成功、良い…
KP
 
カルト
本望……
カルト
マゾ?(ちがう)
KP
マゾだ(ちがう)
フィンレー
「………そうか、シュウも知っていて…見守っていたのか。」
カルト
マゾかも(そうかも)(ん?)
KP
マゾ執事……(かわいい)
カルト
「…………ああ……」ちょっと思い出した顔をしました
フィンレー
「…………」
カルト
でもサドがマゾだとマゾだと思うな……(…?)
フィンレー
「…書斎に向かうか」
KP
良い 好きです
KP
Sccb<=20 障壁対抗ロール (1D100<=20) > 11 > 成功
カルト
「……はい。向かいましょう」
KP
 
KP
その時だ。
KP
再び、ガラスを突き破るような派手な音が鳴る。
KP
――襲撃者だ。あなたたちは自然と身構えるだろう。
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
 
ちびちゃん書いてくるの忘れてた
KP
ケツ!!!
KP
かわいい
 
踏み絵です
けつ!
ちょっとお茶とってくまs
KP
踏み尻…
KP
はーい!
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
シュウの手記を読み、書斎へ向かおうとした、その時だ。
KP
再び、ガラスを突き破るような派手な音が鳴る。
KP
――襲撃者だ。あなたたちは自然と身構えるだろう。
KP
 
KP
 
KP
▷戦闘開始
KP
 
KP
行動順:カルト→襲撃者→フィンレー
KP
 
KP
▼1R ――――――――
KP
》カルトの行動
KP
1d3 (1D3) > 3
マーシャルアーツとキックできますか!?
カルト
小せえ
KP
良いですよ!
カルト
それで!!!!
KP
ちいちゃいのもかわいい どうぞ!
KP
CBRB(x,y)
KP
これですね!
KP
ひだりにキック
KP
みぎにMAの値です!
カルト
CBRB(99,96) です! (1d100<=99,96) > 56[成功,成功] > 成功
KP
えらい!
カルト
やったー!
KP
先にダメージもだしちゃいましょう!
カルト
これ 2d6+1d6 ですかね!?
カルト
あ 3d6
KP
2d6+1d6ですね!
カルト
はーい!
KP
ガンバレーッ!
カルト
2d6+1d6 (2D6+1D6) > 10[5,5]+1[1] > 11
KP
お!良い出目!
襲撃者
Sccb<=36 回避 (1D100<=36) > 39 > 失敗
KP
 
KP
格闘技の型を模したような鋭い蹴りが襲撃者に向かって放たれる。
KP
勢いを乗せ、風を切る蹴りを脳天に受けた襲撃者は、鈍い音を立てて動かなくなる。
KP
 
KP
▷戦闘終了
KP
 
KP
 
カルト
「よし……大丈夫ですか?」ご主人!
フィンレー
「ああ。まあ、お前がいるから心配もしていなかったが…」アリガト!
フィンレー
「うちの屋敷のガラスを何だと思っているんだ。次に使う窓のガラスはちゃんと考えた方がいいな」
カルト
「防弾ガラスを検討した方がいいかもしれませんね。お怪我がなくてよかった!」にぱ
フィンレー
「…カルトもな。」書斎に行こう…
KP
 
KP
 
KP
天井にも上りそうなほどに大きな本棚が大量に並んでいる。
KP
どれもとても古めかしいものばかりだ。
KP
《図書館》
KP
 
フィンレー
CCB<=70 【図書館】 (1D100<=70) > 29 > 成功
カルト
CCB<=55 【図書館】 なんですか (1D100<=55) > 7 > スペシャル
KP
えらい!
KP
 
KP
二人は表紙にネクロノミコンと書かれた、本を見つける。
KP
どうやら、ネクロノミコンという本を翻訳した、手書きの本の様だ。
KP
ほとんどは紙が古びたり劣化しているせいでインクが滲み、読めないが……
KP
《母国語》
KP
フィンレー
CCB<=65 【母国語(英語)】 (1D100<=65) > 32 > 成功
カルト
CCB<=80 【母国語(英語)】 (1D100<=80) > 9 > スペシャル
KP
 
KP
1ページだけ、辛うじて読めるページを発見する。
KP
「這い寄る混沌ナイアーラトテップ。彼は、絶望と混沌を好み、友好的な振りをして、人間を弄ぶ」
KP
それだけだった。たったのそれだけの文章だ。
KP
だというのに、身体の芯から冷え込むような、心臓を何か悍ましいものが撫でていったかのような、そんな悪寒が身体を襲う。
KP
<SANc 1d3/1d6>
KP
 
フィンレー
CCB<=73 【SANチェック】 (1D100<=73) > 64 > 成功
カルト
CCB<=51 【SANチェック】 (1D100<=51) > 95 > 失敗
フィンレー
1d3 (1D3) > 3
カルト
1d6 (1D6) > 2
KP
ふみとどまってえらい…
KP
 
KP
《幸運》
フィンレー
CCB<=75 【幸運】 (1D100<=75) > 55 > 成功
カルト
CCB<=60 【幸運】 (1D100<=60) > 13 > 成功
KP
えら!
KP
 
KP
また、本棚の中から一冊だけ、押し隠される様に仕舞われた真新しい背表紙を見つける。
KP
手に取って見れば、それは本ではなく、どうやら本の形をした、小物入れの様だった。中には2枚の紙切れが入っている。
KP
 
カルト
「?」紙だ!!
KP
▷手書きの紙の切れ端
あんなにも尽くしていたのに、片腕を失った途端、契約を破棄された。何故。
あの新しいメイドには「あなたのことを主人は用済みだと仰っていましたよ」と言われた。許せない。
所詮、我々従者は、"主人"にとっては、盾に、道具にすぎないのか。
あいつの子どもの契約者はカルトといったか。あいつも、きっと捨てられる。
せめて、これを残していく。この書斎の本を全て確認していた時に、見つけたものだ。
この一家に伝わっていた筈の魔術は、本当は、これなのではないだろうか。今更、何もかも遅いが。
KP
 
KP
もう1枚は本のページの切れ端のようだ。「永久の忠誠」という、互いの精神力を共にする為の魔術が書いてある。
KP
▷本のページの切れ端

【永久(とわ)の忠誠】
二人の人間が、永久的に互いの精神力を共にする為の魔術。
この呪文を使う場合、従者となる者が、主人への真の忠誠を誓わなければならない。
これは決して、口だけの契約などではない。魂の忠誠である。
魔法陣の上、呪文を唱える。そうすれば、主人となる者に魔術の紋章が現れる。
その紋章の箇所に、従者となる者が忠誠の証である口付けをする。
命を縛ることはない。これは、互いの意志による、誓いと忠誠の証となる魔術である。
※これをするにしても、まず、現在の「血の契約」をどうにかしなければできないであろうことはわかる。
KP
 
フィンレー
「……父様の元従者の男のものか。」
カルト
「……。そうみたいですね……」
フィンレー
「………ルイ…あの女、余計な事をしたみたいだな。この言葉もそうだし、父様の部屋や執事部屋で見つかるならともかく、メイド部屋で見つけた義手もそうだ。取り入りたかったのか?」
カルト
「何が目的なんでしょう。金目的ですかね?この襲撃もルイさんが関わってたりして」
フィンレー
「…父様に連絡をしなくては。それに、さっきの男の誤解も解きたい。いつまでも勘違いで父様を悪く思われてるのも嫌だ。」
カルト
「はい。電話がつながればいいんですけど……」どうなんだろ
カルト
スマホで電話してみるか…… シュウさんに……
KP
カルトはシュウに電話をかけてみるが、コール音が響くばかりで繋がる様子はない。
カルト
「……?」直接旦那様に電話をかけるか……
フィンレー
「駄目そうだったら運転手にかけてみろ」次ね
KP
では、数コールののちに繋がるだろう。
父親
『……カルトか』
父親
『無事で良かった、フィンレーも一緒か?』
カルト
「!もしもし、カルトです。突然のご連絡お許しください、只今何者かに襲撃を受けておりまして」大変です!
カルト
「フィンレー様はご無事です!……そちらのご様子はいかがですか?」
父親
『シュウから連絡を受けてな。大体のことは察している。私たちも屋敷へ戻ってきたところだ』
父親
『こちらに襲撃の手は回っていない。妻も無事だ。カルト、この襲撃の中、よくフィンレーを守ってくれた』
カルト
「ご無事で何よりです。襲撃者の人数も少なくないため、そちらもお気をつけて……」褒められた 嬉しい……
父親
『ああ。一先ず私は障壁の強度を上げる為、3階の研究室へと向かう。何かあればそこに来なさい』
カルト
「あ…はい!かしこまりました」行きます!
父親
『二人も気を付けるように』
KP
そう告げると、通話が切れます。
フィンレー
「…つながったのか」
カルト
「はい、旦那様と奥様もご無事のようです!」かくしかです!
フィンレー
「……そうか。良かった」
フィンレー
「それなら、あの男が先に父様に接触してしまう前に僕たちが話しておく必要があるだろう。急いで研究室に向かおう。担いでくれ」急ぎだから
カルト
「仰せのままに!飛ばします、しっかり掴まってくださいね〜」丁重に軽々とダッシュで連れて行きます
フィンレー
「ん」ギュ ダッシュしてもらい研究室へ~
KP
カワイ~ン
KP
では、二人は研究室へ向かう。その最中、外の襲撃者が割れた窓に拳銃を発砲し、弾かれる様などを見るだろう。障壁は確かに復活したようだ。
KP
 
KP
 
KP
研究室の扉を開くと、そこには魔術を施す父の姿と、従者であるルイの姿があった。
父親
「……フィンレー」
フィンレー
「父様。…無事で良かった」チラ…とルイの方も見
カルト
「お帰りなさいませ、ご無事で何よりです」よかった
KP
父の傍に控えるルイはあなたたちに向かって、恭しくお辞儀をする。
フィンレー
ルイさん??????
フィンレー
心理学出来ます?????????
父親
「ああ、お前たちには苦労をかけたな。無事でいてくれて良かった」
KP
良いですよ!何を探りますか?
フィンレー
じゃあちょっと元従者の話してみるんでその時の様子を…
KP
了解です!
フィンレー
「……父様。先ほど、父様の元従者の…片腕が無い男と会いました。…ルイも 覚えてるよな?顔や、交わした言葉だ。」
フィンレー
これで心理学します!動揺とかないかなって
フィンレー
CCB<=80 【心理学】 (1D100<=80) > 8 > スペシャル
父親
「片腕……蓮のことか? まさか、彼が屋敷へ来ているというのか…どうして、よりによってこんな時に……」
ルイ
「ええ。前任の従者でしたら存じておりますわ。大して関わることもありませんでしたが」
ルイ
動揺は見えず淡々とした口調だが、不利益な会話をあえて避けていると察します。
KP
↑KP…
フィンレー
フーーーーーーーーーーーーーーーホホン!!
KP
ホホン!
フィンレー
「……父様。彼は、誤解しているようでした。書斎に…彼が出て行く前に書いたと思われるものがありました。」手書きの紙の切れ端の内容を父に話します!
フィンレー
「それに…カルト、義手を。」「これがメイド部屋にあったのはどうしてだ、ルイ。」出して~
カルト
「ええと……こちらになります」出し…… 義手!
父親
「待て……何のことだ? どうしてそんな誤解を、それに、ルイが、そんなことを言うわけが…………」
父親
「義手だと……? いや、確かに……、それは……そうだ、確かに私が彼の為に…………」
ルイ
「ご主人様のお部屋には似つかわしくないと思いまして、わたくしが預かっておりましたの」
KP
目に見えて動揺を見せる父親と反対に、ルイはにこやかに微笑む。
KP
 
KP
《目星》《聞き耳》《心理学》をどうぞ
KP
《心理学》はKPがシークレットで振りますね!
KP
《心理学》はここでオープンで振って頂いて構いません!
フィンレー
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 93 > 失敗
カルト
CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 6 > スペシャル
フィンレー
CCB<=40 【聞き耳】 (1D100<=40) > 8 > スペシャル
フィンレー
はい!
カルト
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 86 > 失敗
フィンレー
CCB<=80 【心理学】 (1D100<=80) > 25 > 成功
カルト
わーい!お願いします!
KP
Sccb<=75 心理学 (1D100<=75) > 7 > スペシャル
KP
えらい!
KP
 
KP
あなたはふと、アルバートの背後に……いつの間にか誰かが──あの、コートの男がいることに気が付く。
KP
あなたはふと、アルバートの背後で……カチャ、と拳銃の安全装置を外すような音が、嫌に響いた気がする。
KP
また、ルイに対してこう思うだろう。
カルト
!?
KP
あなたは、思う。このメイドは、いつも、こんな雰囲気だったろうか?
KP
ルイというこの女は、こんなにも、恐ろしいという感情が湧く相手だっただろうか?
KP
今、この様な状況で、こんな風に、"嗤う"だろうか?全身の毛が逆立つような寒気が、あなたを襲う。
フィンレー
ああ!!?!?!
KP
<SANc 1d2/1d4>
カルト
!?!?
KP
また、ルイに対してこう思うだろう。あなたは、思う。このメイドは、いつも、こんな雰囲気だったろうか?
カルト
CCB<=49 【SANチェック】 (1D100<=49) > 65 > 失敗
KP
ルイというこの女は、こんなにも、恐ろしいという感情が湧く相手だっただろうか?
KP
今、この様な状況で、こんな風に、"嗤う"だろうか?全身の毛が逆立つような寒気が、あなたを襲う。
カルト
やべ!
KP
<SANc 1d2/1d4>
フィンレー
背後って…どっちですか…?扉の方…?
フィンレー
CCB<=70 【SANチェック】 (1D100<=70) > 2 > 決定的成功/スペシャル
カルト
1d4 (1D4) > 4
カルト
だ!
KP
ァ!!!!
KP
強くない?
フィンレー
みて~
KP
最小値にしようねえ
カルト
赤くなっちゃった😄
KP
今あなたたちが扉から入って来たので、その反対側かな…!
KP
あ!
KP
不定はお持ち帰りにしようねえ~
カルト
はい!
KP
 
フィンレー
え?え?
フィンレー
パニックになってる
フィンレー
どこ?
コートの男
「アルバート・ギャレット……!!」
KP
そう叫んだ男が、引き金に指をかけた。
KP
 
KP
▽この瞬間、咄嗟に出来る行動を一つ行うことが可能です。
KP
フィンレー:SANC 2C
フィンレー
従者への絶対の命令って従者の中で何より優先されるって感じですかね
フィンレー
自分の事はいいから父親守れって口から出ると思うんですけど
KP
そうですね、その解釈で大丈夫です!PL知識として、かなり強制力のあるものと思って頂ければ…
フィンレー
あい!!!!!
フィンレー
「…カルト!!!僕の事は今はいい、父様を守れ!」俺から離れていいから守って
カルト
「……っ、はい!」旦那様を守ります!
KP
あなたはずっと、フィンレーを第一に守るようにと命じられていた。
KP
しかし、主人の声に呼応して、その場の優先順位が切り替わる。
KP
自分が仕える屋敷の当主、そして主人の家族を守るために、身体がふっと軽くなるのを感じるだろう。
KP
▷本来、判定が必要な場ですが、主人の絶対の命令ということで自動成功とします。
KP
 
カルト
うわ〜〜〜〜〜〜っ 頑張ります!
KP
カルトはすぐにその命令に従い、動くだろう。
KP
アルバートを庇い、放たれた銃弾を、鋭い蹴りで薙ぎ払う。
KP
カルトが防いだことにより。その銃弾は、アルバートには一歩届かない。
KP
男は激高して声を荒げる。
コートの男
「邪魔をするなァ!!!!」
コートの男
KP
《心理学》をどうぞ
フィンレー
CCB<=80 【心理学】 (1D100<=80) > 72 > 成功
KP
えらい!
KP
そう叫んだ男はどこか、ほっとしているようにも感じるだろう。
フィンレー
あっ・・・・・・・・・・!
コートの男
「だが、見たぞ! 今、そのメイドはお前を助けようともしなかった!!」
コートの男
「そうだ! やはりただの契約に過ぎないのだ!!」
コートの男
「盾でしかない従者が、本当の意味で主人に仕えるなど、ありえないんだ……!」
KP
そうひとしきり叫ぶと、男は息を荒げて、どこかへと去っていこうとする。
父親
「…っ待つのだ! 蓮!」
フィンレー
「………どういうつもりだ?」ルイの方睨み…
フィンレー
「カルト、ありがとう。父様大丈夫ですか?」
カルト
「待て、どこに……」待ってルイの方もきになるが追いかけた方がいい気もする
ルイ
「……申し訳ありません。私も気付かず、不意を突かれてしまって……」
ルイ
「でも、ご主人様はこうして無傷ではありますから。それを喜びましょう。ああ、良かった……」
カルト
何こいつ〜〜!!!!!!!!!!!
フィンレー
「…………。父様、彼は…さっき、銃弾が『当たらなくて良かった』という顔をしていましたよ。…誤解を早く解くべきです。父様の為にも、彼の為にも。」
カルト
「……。貴女…………」睨む……
父親
「……ああ、そのようだな」
カルト
顔がいいから顔が良くて優秀ですごいなと思ってたのに………
フィンレー
「早く追いかけてやってください。…僕らも行きます」ね
カルト
お前………
KP
父は頷くと、蓮を追って階下へと降りていく。
KP
そしてその後に、ルイも続くだろう。
フィンレー
「…お前って今の僕を片手で担げたりするか?」俵担ぎでいいよ 何かあった時手が塞がらないように
カルト
「は……え?」え?はいって言いかけた
カルト
「できないことはないと思いますけど……」
フィンレー
「……まあいい、いつも通りで…(何かあった時はそのまま落とせと言うか…。)」抱っこして~
カルト
「? ?はい!でもしっかり掴まってもらえればできると思います」片手で抱き抱えれます
フィンレー
「よし」ギュ 行きます
KP
 
KP
 
KP
あなたたちは蓮の後を追う。
KP
男は、執事部屋にいた。そこで、空いたスペースを見ていた。
KP
 
コートの男
「昔、私はここに居たのだ」
コートの男
「私は、アルバートを守っていたのだ」
コートの男
「私たちの間には、絆があると思っていた……」
コートの男
「それなのに、何故……何故、私を裏切った……!」
KP
 
KP
悔しそうに、哀しそうに、男は言葉をこぼしていた。
KP
 
父親
「……カルト。先ほどの義手を」
カルト
ほにゃにゃ〜ん(しゅん)
KP
ほにゃん…
カルト
「……。はい」お渡しします!
KP
受け取ると、父は男の元へ向かう。
KP
 
父親
「蓮……すべては誤解なんだ」
父親
「私の為に尽くしてくれたお前を……私のせいで自由だけでなく、片腕まで失ってしまったお前を、自由の身にしたいと思ってのことだった……」
父親
「私たちが、ひどい擦れ違いをしていることを、フィンレーとカルトが気付かせてくれた」
KP
そう言って、義手を差し出す。
父親
「遅くなってしまったが、これを受けとってはくれないか」
父親
「……お前の為に用意したものなんだ」
「アル、バート……」
KP
眼を見開き、揺れる瞳で男はアルバートを見つめ、そして、それを受け取ろうとする。
KP
 
KP
だが、突如。
KP
 
父親
「がっ……」
KP
 
KP
アルバートが笑みを浮かべようとしたその口から、血を吐き出す。
KP
目の前の男も、驚愕の表情で父親の名前を叫ぶ。
KP
父親の腹部は、じわじわと赤く染まっていく。
KP
その背後には、いつ移動したのか、ルイが立っていた。そして、その手にはナイフが握られていた。
KP
勢いよく引き抜いたナイフにより、父親は苦し気な声をあげ、その場に倒れる。
KP
 
ルイ
「あぁ……すみません。随分と……退屈だったもので」
ルイ
「わたくしが見たいのは、もっと混沌とした……そう、絶望でございます」
カルト
オメー!!!!!!!!!!!ニャルじゃねーか!!!
KP
呆気にとられるあなた方を振り返り、ルイはそう告げる。
KP
お前お前お前!
KP
メイドはうっそりと、その美しい貌を歪ませる。
KP
人間である筈なのに、人間のものとは思えない、その貌で、あなたたちを見るだろう。
ルイ
「もう、気が付いているようですから……隠す必要も、取り繕う必要もないかと思いまして」
カルト
ばかばかばか!
ルイ
「そう、人間を騙し、勾引かし、貶め、絶望と混沌の渦に陥れる……それが、わたくしという存在────それこそが、ナイアーラトテップでございます」
KP
 
KP
狂気をその身に宿した──いや、狂気そのものともいえる存在が、そこにいる。
KP
目の前にいる人間が。ずっと共に過ごしていた、"人間"だったものが。
KP
人間ではなく、もっと、ずっと、恐ろしいものであったのだと気が付いてしまったあなたたちを本能的な恐怖が襲う。
KP
<SANc 1d3/1d6>
KP
 
カルト
CCB<=45 【SANチェック】 (1D100<=45) > 32 > 成功
フィンレー
CCB<=69 【SANチェック】 (1D100<=69) > 55 > 成功
フィンレー
1d3 (1D3) > 3
カルト
1d3 (1D3) > 3
KP
 
ルイ
「あなたの父は、存外甘い性格でありました。少しの言葉で、自分の従者を簡単に切り捨てた……人間というのは、どこまでも醜く、下劣で、だからこそ面白いというもの」
ルイ
「ですが……そろそろ飽きてきてしまっていたところでして」
ルイ
「……この指輪は、主人しか外せないそうですが。私にとってはただのゴミに過ぎません」
KP
そう言って微笑むと、メイドは自身の指に嵌められた指輪をゆっくりと、だが、簡単に外してしまう。
ルイ
「この指輪を破壊すれば、あなたの父親は、この指輪で補っていた精神力が全て放出されて、死に絶える──ということは、既にご存知でしょうか?」
ルイ
KP
メイドは嗤う。
KP
 
ルイ
「当然でしょう。血の契約などという穴だらけな魔術を編み出したあなたたちの先祖は、よほど頭が悪かったようですね」
ルイ
「既存の魔術を無理矢理落とし込んだせいで、本来消費しなくていい精神力まで契約した二人が消費している……」
ルイ
「そしてそのせいで、契約を破棄したり指輪を破壊すれば、その無理をした精神力は全て血を宿した主人とやらから帳尻合わせをするように放出される──」
ルイ
「──わかりますか? この意味が」
KP
 
KP
そう言って、メイドは、その手に持っていた指輪を、指でぐぐ、と強く握る。
KP
 
フィンレー
「…やめろ!!!!」指輪取り上げたい
カルト
「……っ、貴様……」止めたい 止めてえ
KP
あなたたちが掴みかかろうとするも、それはいとも容易く躱されてしまう。
ルイ
「さて、従順なメイドに扮する必要性も、既に感じないか。もうよいだろう」
ルイ
「私という存在を認知してもなお、お前たちはそこまで愚かな行動をとるのだな」
ルイ
「残念だが、超人的な力を手にしようと、所詮お前は"人間"にすぎないのだ」
ルイ
「……だが、面白い。私の、この人間の身体を倒しでもできれば、その契約の破棄の仕方を教えてやる。この指輪も返してやろう」
KP
くすりと、どこまでも美しく嗤ったナイアーラトテップは、父親を刺したナイフをするりと撫でて、あなたたちを見やる。
KP
その瞳は、人間をひとつの生命としてすら見ていないかのような、どこまでも、黒い黒い、闇が広がっていた。
KP
 
KP
 
KP
▷戦闘開始
KP
 
KP
行動順:カルト→ルイ→フィンレー
KP
 
KP
▼1R ――――――――
KP
 
KP
》カルトの行動
カルト
「クソ……」やったる マーシャルアーツとキックをします
カルト
CBRB(99,96) (1d100<=99,96) > 67[成功,成功] > 成功
カルト
2d6+1d6 (2D6+1D6) > 3[2,1]+1[1] > 4
ルイ
Sccb<=50 回避 (1D100<=50) > 57 > 失敗
KP
体重を乗せた蹴りは、ルイの脇腹を掠めるだろう。一歩、後ろへとよろめくが、口元は弧を描いていた。
KP
 
KP
》ルイの行動
ルイ
Schoice[主人,従者] (choice[主人,従者]) > 従者
ルイ
Sccb<=60 ナイフ (1D100<=60) > 35 > 成功
ルイ
S1d4 ダメージ (1D4) > 3
KP
ルイのナイフは、カルトを目掛けて振り被られる。
KP
<回避>をどうぞ
カルト
CCB<=99 【回避】 (1D100<=99) > 38 > 成功
KP
ステップを刻み後退しつつ、刃から逃れる。
KP
 
KP
》フィンレーの行動
フィンレー
仕込み杖で攻撃します
フィンレー
CCB<=60 【仕込み杖】 (1D100<=60) > 4 > 決定的成功/スペシャル
KP
殺意のってるね
フィンレー
2d6+1d4 (2D6+1D4) > 7[4,3]+3[3] > 10
KP
フィンレーの杖は的確に、人体の急所を打つ。
KP
一瞬、目を見開いたかと思うと……ルイはその場に膝をついた。
KP
 
KP
▷戦闘終了
KP
 
KP
 
ルイ
「……ああ、良いですね。良い余興だ」
KP
ナイアーラトテップは拍手をしながら、一度折った膝を再び立てて、あなたたちに近付く。
KP
すると……どうしてか、あなたたちは声は出せるものの、身体は硬直したように動かない。
ルイ
「素晴らしい。人間は、やはり、愚かだ。私を倒せば、救われると思っている」
KP
そう言うと、徐にフィンレーの頭をその手でつかんだ。
ルイ
「フィンレー・ギャレットーー"従者の指輪を外せ"」
ルイ
KP
▷あなたはここで《POW100》との対抗ロールになります。
フィンレー
resb(15-100) (1d100<=-375) > 自動失敗
フィンレー
なんだよこれ
KP
ヨチ…
KP
フィンレーは、自分の意識はあるのに、意識外のところで、自身の身体が勝手に動くのを感じるだろう。
KP
ゆっくりと、動けないカルトに近付いたフィンレーは、ぼんやりとした瞳で、カルトの手を取り、指輪を外す。
KP
そして、そのままそれをナイアーラトテップへと渡した。
KP
ナイアーラトテップは微笑んでそれを受け取ると、父親の指輪をフィンレーに握らせる。
ルイ
「お利口ですね、"坊ちゃん"。こちらのあなたの父君の指輪は約束通り、お返しします」
ルイ
「ですが……」
KP
にこり、微笑むと、ナイアーラトテップはカルトから外した指輪を指でつまむ。
ルイ
「この指輪を破壊した時、お前たちはどんな顔をするのだろうか?」
KP
それは、子どもが無知ゆえに虫を殺すような純粋さのようで、しかし、そんな無垢なものでは断じてない。
KP
そこにあるのは、ただの"狂気"だ。
KP
 
KP
パキン
KP
 
KP
乾いた音が響き渡る。
KP
その瞬間、フィンレーの意識が戻る。そして、カルトも同様に、動けるようになる。
KP
それと同時に、フィンレーは心臓が締め付けられるような苦痛に襲われる。
KP
 
KP
▽フィンレーは《CON*5》ロール
フィンレー
CCB<=(7*5) 【CON】 (1D100<=35) > 13 > 成功
KP
フィンレー:杖 4C
KP
では、あなたは何とか意識も体勢も保つことが出来るだろう。
KP
 
フィンレー
「……っ、あ…?」胸元抑え…父の指輪は離さないように握り…
カルト
「フィンレー 様!!」駆け寄ります
フィンレー
「う、ぐ… …カルトは、…平気か?」どこも痛くない?
カルト
「大丈夫です、すみません、俺がついていながら」守るように抱きしめ……
カルト
「話が違うぞ!!」ルイを睨む
ルイ
「ふふふ……良い表情をするじゃないか」
フィンレー
「………」痛い…痛い…父の方も見る…大丈夫か……
KP
苦しみに耐えながらも父の身を案じれば、気を失っているだけのように見えたあろう。
「くっ…………お前、カルトと言ったな!」
「お前たち、屋敷を嗅ぎまわっていただろう! 俺が残した"魂の忠誠"は見たか!?」
カルト
「……見た」
「あれは研究室にある魔法陣で使えるようになっている……坊ちゃんを助けるには、それしかない!」
「早く行け、手遅れになるぞ! この場は俺が何とかする……!」
フィンレー
「っ、教える『契約の破棄』は『指輪の破壊』か。…してやられたな。父子揃って玩具にされるとは…」自嘲気味に笑った
カルト
「わかった、戻るまで耐えてくれ」研究室へ連れて行きます!
KP
 
KP
あなたたちが執事部屋を後にすれば、銃声の後、悍ましい断末魔が響き渡った。
KP
それでもあなたは脚を止めることはせず、研究室へと走る。
KP
襲い来る焦燥を振り切るかのように。
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
わーい
 
わーーーーーい!
KP
尻になってる!
KP
こんばんは!
 
何故かお尻しか選べなくなっちゃった
 
こんばんは!
KP
え?
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
広い研究室には、誰もいない。
KP
痛いほどに静かな空間に、フィンレーの荒い呼吸が響くばかりだ。
KP
 
KP
▽フィンレーは《CON*4》ロール
フィンレー
CCB<=(7*4) 【CON】 (1D100<=28) > 67 > 失敗
KP
では、あなたは意識はあるものの、立ち上がることもままならないだろう。
KP
 
カルト
「フィンレー様、」その場に座らせて支える
フィンレー
「………あの時の…」
フィンレー
「あの時、『付いてくるな』と言って置いていってしまった後のお前も 同じ苦しみを感じたんだろうか」
カルト
「あ……いや、でもあれは……事故みたいなものですし、過ぎたことですから、それよりも今は早くなんとかしないと」混乱
フィンレー
「…………」は~~~…
フィンレー
「二人の人間が、永久的に互いの精神力を共にする為の魔術…」
フィンレー
「今度は、もう解く方法なんて無いかもしれないぞ」
カルト
「……。俺、指輪が……あの契約があれば、ずっとフィンレー様の傍で仕えることができると思ってたんですよ」
カルト
「俺にとってはそれが幸せだったから、だからあの指輪が大事で……壊れちゃったけど……」
カルト
「でも、もし、指輪が無くても私を傍に置いてくれるのであれば、俺は……」
カルト
「……魂の忠誠を誓えばいいんですよね。フィンレー様を今、ここでお守りすることができるのであれば、解く方法なんて俺には必要ない。問題ないです」
KP
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
カルト
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
フィンレー
「…僕は、お前が指輪を『大事』だと思っていたとは思わなかったよ」
フィンレー
「…辞表なんて、一生出せないからな」「出しても、その場で破り捨てる」
フィンレー
「魂の契約なんて…そんなの、血の繋がりも…家族も同然じゃないか。今までも、カルトの事は好きだったが もっと好きになってしまいそうだよ」
 
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
カルト
「フィンレー様……」えーん 嬉しい……
カルト
「多分、契約がないとフィンレー様をお守りする為の力もなくなってしまっていると思うんですが、色々迷惑かけると思うんですが……更に頑張って鍛えるので……」
カルト
「……ずっと好きなまま、俺のこと捨てないでください……」
フィンレー
「…少し出来ないくらいが僕の従者には丁度いい。完璧すぎるものは好きじゃないんだ。人間も、芸術品もな。」
フィンレー
「だから そんな事気にしなくていい。捨てないさ、『家族』なんだから。」
カルト
「……はい。ありがとうございます」えーん;;;;
フィンレー
「……うん。」にこ…ってした
カルト
「これからも、フィンレー様の従者として……家族として、私は貴方の傍にいます」
カルト
ぐすん(半泣き) 呪文を唱えます……!
KP
カルトが詠唱を開始すれば、魔法陣が輝きを放つ。
KP
過去にフィンレーと行った血の契約のような、禍々しさはない。
KP
▽この紋章は、従者となる者が願った箇所へと現れます。
KP
 どこに口づけをすることを望みますか?
カルト
おわあ!!!!なるほど
KP
オワーーー!ってなるよね ホホ…
カルト
えっ……? えっち……
KP
ホホホ
KP
ね…
カルト
まあ……いや……でも……手の甲……!!!
KP
OK!
KP
 
KP
フィンレーの手の甲に、不思議な紋章が光となって浮き出る。
KP
カルトはフィンレーの手を恭しく、しかし親しみをこめて取り──その手の甲へ、口付けをする。
KP
その瞬間、フィンレーとカルトは、互いの想いが流れてくるような心地に襲われる。
KP
互いを想い合う心。血の繋がりがなかろうと、家族のように慈しみ、大切に想うあたたかな心。
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
KP
想い合うが故の行き違いはあれど、自身の想いと相手の想いに差異はないのだと知る。
KP
それはお互いの絆に、嘘偽りなどないことの証明であるようだった。
 
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
KP
 
KP
記憶の中のカルトが、幼いフィンレーを見つめて、微笑み────……
KP
ハッと気が付けば、いつの間にか、魔法陣は光るのをやめていた。
KP
フィンレーも、あんなにも苦しかった心臓が、嘘のように楽になっている。
KP
 
KP
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
フィンレー
「……」手の甲を見た
フィンレー
「痛くなくなった。カルトのおかげだ、ありがとう。」
カルト
「お身体の様子は……」大丈夫ですか!?
カルト
「はあ〜……良かった、本当に……」ホッとして力が抜ける
フィンレー
「ああ。…お前の方は大丈夫か?」
カルト
「俺は全然元気です!」
カルト
元気か?
KP
体は元気です!ですが今までのような強靭な力はなくなったように感じますね
カルト
ホニャン
フィンレー
「そうか。じゃあ、父様達の所に戻ろう。心配だ」
カルト
「元気……なんですが……そうですね。やっぱり弱体化した気がします。まあこれが通常なんだと思うんですけど……」
カルト
「身体が重いと全然動きませんね。がんばろう」グッパーする
フィンレー
「………」一瞬抱えてくれっていつもみたいに口から出そうになってた
フィンレー
「無理はするな」杖ついて立ち上がって歩いてく
カルト
「すみません、何かあったらすぐ支えるので!」ついていきます
KP
二人は連れ立って、執事部屋へと戻るだろう。
KP
 
KP
 
KP
執事では、手当をしてもらった状態で壁に寄りかかって座っている父親と、その傍らで義手をはめた男があなたたちを見るだろう。
父親
「フィンレー、カルト。無事なのだな」
父親
「……心配をかけたようだな」
KP
父親は微笑み、男は複雑そうに眼を逸らす。父親の様子から、命に別状はなさそうだ。
KP
そして、そこには数こそ少ないが、血と土煙に汚れたメイドや執事たちが集まっていた。
KP
先頭に立つ元メイド長のミツがあなたたちに気が付くと、恭しくお辞儀をする。
ミツ
「彼らは皆、私と執事長で避難させていました」
ミツ
「しかし執事長のシュウは……残念ながら。わたくしと共に侵入者どもに応戦をした結果、殉職致しました」
フィンレー
「……………」
カルト
「…………シュウじい……」おわあ〜〜〜〜
フィンレー
「………有難う。よくやってくれた、ミツ。……シュウも…本当に…最後まで、よくやってくれた。」
ミツ
「ええ、坊ちゃん。……ですが、気に病むことはございません」
ミツ
「シュウも、私も……皆、好きで命をかけましたとも」
ミツ
「あなたたちと、同じようにね」
KP
ミツは僅かに寂しさを残しながらも、そう不敵に微笑んだ。
KP
そこに、突如「あなたぁ~~~!!!!」という叫び声が聞こえてくる。
KP
飛び込んできたのは、フィンレーの母親だ。
KP
泣きながら父親に飛びつけば、「ゴフッ!」と呻き声が上がるが、おかまいなしに母親ははらはらと涙を流す。
母親
「あなたあ~~よかったわああ急に家に帰るなんていうから何かと思ったら襲撃を受けてるなんてどうして言ってくれないのぉおお急ごしらえだったからエージェントを100人くらいしか呼べなかったわよおおお」
父親
「え、エリザ……」
KP
そしてひとしきり泣きつくと満足したのか、うるうるとしたその眼で今度はあなたたちに抱き着いてくる。
母親
「フィンちゃんもカルトちゃんも無事でよかったわよぉ~~!!」
カルト
「!わ……えと……」オロ……オロ……
フィンレー
「母様、……うん。有難う。」ギュした
カルト
「すみません、ありがとうございます……」あたたかい
母親
「二人とも大きな怪我はないのね? ああ、本当に良かった…!」ギュ
母親
「それから……蓮ちゃんも、おかえりなさい」
KP
母親は男に気づくと、涙を流して笑う。父親も笑って「おかえり」と言って手を差し出す。
KP
しかし男は躊躇った様子で、かぶりを振る。
「しかし、私は……」
フィンレー
「…帰ってきてくれないのか。お前は…父様にとって、大事な従者なのに」
フィンレー
「父様にとって大事なら、僕も大事にしたい。…でも、父様は謝ったんだ。お前も父様に謝罪はしろよ。」
「…………」
「………………はい、坊ちゃん」
KP
彼は頷いて、父親へ、あなたたちへ、謝罪の言葉を口にする。
KP
そして差し出された手を、しっかりととるだろう。
KP
……それから。
KP
大量のエージェントを引き連れたフィンレーの母の力と権力により、屋敷の外の信者たちは抑えられ、この事件は大ごとにはならなかったそうだ。
KP
そして、あなたたちはと言うと…………
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
指輪が破壊され、カルトは超人的な力を失うこととなった。
KP
そのせいだろう。今までの様に身体が軽いということはなく──カルトが力を失った身体に慣れるため、二人は庭を散歩していた。
KP
 
KP
その時、不意にフィンレーが段差に躓いてしまう。
KP
咄嗟にフィンレーを助けようとしたカルトだが、その意識に身体が付いてこず、そのちぐはぐさに転んでしまう。
KP
フィンレーはぎりぎりで体制を立て直し、転ばずに済む。
KP
力を失ってしまったカルトは、慣れない感覚に少しの不便さを感じるかもしれない。
KP
 
KP
フィンレーは、そんなカルトに手を貸そうと手を伸ばした。
KP
手を見れば、もう、その指にあの指輪はない。
KP
それでも、差し出されたその手を、あなたは──何度だって、しっかりとつかむのだろう。
KP
 
カルト
「あいてて……すみません。ありがとうございます」えへへ
フィンレー
「…フフ。僕も、車椅子から義足で歩けるようになるまでは散々お前にも付き合って貰ったんだ」
フィンレー
「このくらいいくらでも付き合ってやるさ」
カルト
「私が支えられる側になるとは思ってなかったですけど……でも、フィンレー様にこうやって手を差し出してもらえるのは嬉しいなって」
カルト
「早く動けるように頑張るので、これからもよろしくお願いします」にこ
フィンレー
「…ああ、頼りにしている。それに…カルトの事も、支えられるように僕も頑張る。」
フィンレー
「助け合って行こう、これからは」
カルト
「……はい!もちろん!」とびきり笑顔
フィンレー
「良い気分だ、今日は庭で茶を淹れてくれ。…多少苦くても、笑って許してやる」こちらも笑顔で返しました…
カルト
「俺の主人は優しいなあ〜」しみじみ
カルト
「仰せのままに、フィンレー様」
 
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
KP
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああ
KP
 
KP
 
KP
暖かい日が光指す庭園で、二人はささやかなお茶会をする。
KP
まるで絵画のような光景だが、そこには穏やかな時間が流れていた。
KP
 
KP
 
KP
二人は、もう「契約」だけの関係ではない。
KP
 
KP
永久の忠誠のもと、二人の心は、二人の魂は。
KP
 
KP
確かに、互いを想い合うものとして、そこに在るのだ。
KP
 
KP
 
KP
 
KP
 
KP
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  クトゥルフ神話TRPG
   「Yes, my lord.」

     ~ fin ~

────────────────────
KP
 
KP
 
KP
 
KP
▷報酬
SAN値回復:+2d10
後遺症:お互いの精神力(MP)を常に互換する。
    互いのMPを使える、ともいえる。
KP
 
フィンレー
2d10 SAN (2D10) > 13[7,6] > 13
カルト
2d10 (2D10) > 6[1,5] > 6
system
[ フィンレー ] SAN : 66 → 79
system
[ カルト ] SAN : 42 → 48
カルト
https://charasheet.vampire-blood.net/m870ba3db0d3e1a05490790847abd9d45
フィンレー
https://charasheet.vampire-blood.net/3842085
KP
 
KP
秘匿HO1:主人

あなたは、小さい頃からあなたの傍を離れない従者を、疑っている。

「小さい頃の記憶があいまい」だからということもあるが、それだけなら、「小さかったから」で済むことだ。
あなたは、あまりにもあなたの傍を離れようとしない従者に、過去に一度だけ、もしくは何度も、「付いてこないで」と言ったことがあるだろう。

しかし、そう言って従者から離れたあなたが従者の元へと戻れば、従者は苦し気にその場に倒れ伏していた。
偶然だったのか、それとも必然だったのか。それはわからない。
だが、従者は何があろうとあなたの傍を離れようとはせず、命令にも絶対だ。
そんな従者のことを、あなたがどう思っているのかは任意だ。

しかしあなたは、そんな従者が何かを隠しているのではないか?と疑っている。
従者の本心や隠していることを知りたい、と思っている。


あなたはこのシナリオ中、「心理学」を自分で振ることができる。(成否の確認が出来る)
また、従者に「絶対の命令」が行える。
KP
秘匿HO2:従者

あなたは主人が小さい頃に、主人と「血の契約」という魔術を行っている。
それは、既存の魔術に手を加えた、HO1の一家に古くから伝わる魔術だという。
また、そのことをHO1には話すな、とHO1の父親から強く言われている。
魔術がかけられた指輪に主人の血を垂らし、主人がそれを従者の指にはめる。
その指輪は、絶対に外せない。それは命を握る呪いである。

その魔術の効果は、主人を必ず、命に代えても守るというもの。
主人の傍を離れたり、命令に逆らえば、心臓が締め付けられるように痛む。
しかし、主人を守る為に、あなたの肉体は指輪の効果により超人的なものとなった。

そして、あなたがもしHO1より年下の年齢を選んだ場合、それは見た目年齢の話となる。
魔術によって、見た目の変化が止まっているのである。
実年齢は、最低でもHO1と同い年、最高で40代前後(HO1の父親と同い年程度)となる。

主人であるHO1のことをどう思っているかは、自由に決めてよい。
何も知らない主人のことを憎むのも、愛するのも自由だ。

あなたは、自分の意志とは関係なく、主人に逆らうことができないのだ。


STR・CON・DEXに+10
回避・目星・登攀・跳躍・MA・任意の戦闘技能と銃火器技能(いくつでもいい)の技能値が全て+50される。
自動成功の値でもダイスを振る。100Fのみ致命的失敗となる。
KP
▷フィンレーくん
SANC 2C
アイデア 99F
オカルト 3C
心理学 3C
目星 97F
SANC 2C
杖 4C

▷カルトくん
SANC 100F
キック 4C
SANC 2C
カルト
2d10 (2D10) > 19[10,9] > 19
カルト
1d6 (1D6) > 2
KP
記憶障害 二ヶ月
KP指定するある特定の記憶が思い出せない、或いは新たな出来事が覚えられない健忘症など。
重度ならば自分の素性も含めた全てを忘れ、軽度の退行を起こす。
フィンレー
CCB<=25 【オカルトC分】 (1D100<=25) > 8 > 成功
フィンレー
1d6 (1D6) > 3
フィンレー
CCB<=80 【心理学C分】 (1D100<=80) > 44 > 成功
フィンレー
1d6 (1D6) > 1
カルト
2d10 (2D10) > 15[7,8] > 15
KP
自暴自棄
自分が酷くくだらない存在に思えたり、自身の命への執着がないかのように振る舞う。
あるいは自傷癖、自殺願望など。責任を負う行為から逃げたがる。
フィンレー
CCB<=80 【目星F分】 (1D100<=80) > 31 > 成功
フィンレー
CCB<=60 【仕込み杖C分】 (1D100<=60) > 42 > 成功
フィンレー
1d6 (1D6) > 4
フィンレー
CCB<=66 【SANチェックC分】 (1D100<=66) > 100 > 致命的失敗
カルト
じゃあこれで!めちゃくちゃ無茶したり落ち込んだりします!!
フィンレー
1d10 (1D10) > 3
KP
エーーーン!
フィンレー
CCB<=66 【SANチェックC分】 (1D100<=66) > 31 > 成功
カルト
ミツにばんそこ貼ってもらお
フィンレー
1d6 (1D6) > 3
ミツ
しゃっきりしな!ペタ
カルト
ごめーん(エヘ)
フィンレー
CCB<=80 【心理学(アイデアF分)】 (1D100<=80) > 19 > 成功
カルト
CCB<=29 【回避】 (1D100<=29) > 52 > 失敗
カルト
1d3 (1D3) > 3
カルト
CCB<=49 【キック】 (1D100<=49) > 16 > 成功
カルト
1d6 (1D6) > 1
カルト
CCB<=46 【マーシャルアーツ】 (1D100<=46) > 99 > 致命的失敗